アカデミア締切&利益単価1万でもコスパは悪いという話(第641回)

※2018/3/22の記事です。

こんにちは、エスノです。

まず最初にお知らせです。

昨日から行っていたBUYMAアカデミアの
新規会員募集は、一昨日の夜に
締め切らせていただきました。

ちょっとバタバタしていたので、
お知らせもできず、何も言わずに
決済リンクだけ取り下げる形になって、
なんか感じ悪くてごめんなさい…。

すでに参加していただいた方と、
キックオフミーティングを始めています。

まだ会員サイトに登録していない方が1名、
キックオフミーティングの日程について、
返信をくださっていない方が4名いらっしゃいます。

ご案内をご確認の上、お早めに
ご登録、ご連絡くださいませ!

別にBUYMAに限った話ではないですが、
当然、始めるのが早ければ早いほど、
上手くいくようになるのも早くなります。

これは「人と比較して」ではなく、
「その人の中で」です。

「『今』が一番若い」という言葉がありますが、
何かを始めるのを、1日、1ヶ月、半年、1年と
先延ばしにすると、その分、何かを得るチャンスを
どんどん失っていることになります。

もちろんだからといって、焦ったり慌てたりする
という必要はありませんが、早く取り掛かることに
メリットはあれど、デメリットはあまりありませんね。

さて、今日は、先日の高野さんとのコンサルで、
気付いた話でもしようと思います。

いつものようにスタバで待ち合わせをして、
まず直近の活動状況や受注状況の報告を
していただいたのですが、そのときに気になったことが。

高野さんがどうやら、なかなか、
買い付けがしづらいブランドの商品を、
買い付けられるショップを見つけたそうで、
今そのショップと割引の交渉をしている
という話をしてくださいました。

しかしながら。

なるほど、ちなみにそれは、
利益単価いくらくらいですか?

え、そのくらいなんですか?

確かに、確実に売れる商品ではありますが、
かなり手間と時間を掛けてショップを開拓して、
割引の交渉もして、得られる見込みの利益が
それだと、ちょっと微妙じゃないですかね…。

それなら、すでに高野さんが手を付けている、
もうちょっと買い付けしやすくて利幅もある
こっちの商品の在庫を探しまくったほうが、
コストパフォーマンスはいいんじゃないでしょうか。

という話になってしまいました。

「そのくらい」とは言っても、もちろん
1件で1万円以上は取れる商品ですし、
確かに買い付けが難しいブランドなので、
その商品を買えば、さらに他の商品も
今後取引がしやすくなるという面はあります。

ただ、そこはちょっと先の話すぎるという状況で、
やはり結論としては、コストパフォーマンスは
ちょっと悪い作業になっていたと思います。

私がコスパの悪い作業の例で、
よく「画像加工のやりすぎ」とかを出しますが、
今回のような「利益単価1万円の買い付け」
でも、その人の状況によっては、残念ながら、
コスパの悪い作業になりえます。

もちろんBUYMAを始めたばかりなら、
そんなわけはないのですが、進歩した結果、
それよりも効率よく利益を出せる場所があるなら、
そちらを徹底的に深掘りしていくべきだということです。

今の自分の活動状況を客観的に見て、
本当にそこが優先順位の高い作業なのか
というのは、常に見直していかないといけません。

特に、ある程度利益を出せるようになった人ほど、
気を付けていきたいところですね。

ではではー。

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
下のメッセージフォームから随時受け付けております。

何か気になることがあれば、遠慮なくご連絡くださいね^^

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アカデミア募集の追加お知らせ&青木セミナー所感(第640回)

※2018/3/19の記事です。

こんにちは、エスノです。

まず最初にお知らせです。

昨日から、BUYMAアカデミアの
新規会員の募集を行っております。

■BUYMAアカデミア募集詳細

http://…
※こちらはメルマガでのみ募集しました。

今回の募集人数は約10名です。

(ワークショップの参加人数の関係で、
参加される方の居住地などによって、
若干変化します。)

早速応募していただいておりまして、
これを書いている時点(19日22時)で
残り3名です。

募集期間は、3月22日(木)24時までですが、
おそらく締め切り前に定員超えてしまうので、
興味がある方はお早めにどうぞ。

そして、想定外なことに、
パーソナルコースに応募が偏っており、
申し訳ないのですが、このメールを持って、
パーソナルは締切とさせていただきます。

次回募集は未定ですが、またそのうちしますので、
定員締め切りだからといって慌てず騒がず、
募集詳細のレポートを読んで、何かが
ご自身の琴線に触れたら申し込んでください。

募集ページはいつものように、BUYMAで
効率よく利益を出すために必要な視点を
レポート形式で盛り込んだ募集ページになっています。

アカデミア自体に興味が無い方も、
ぜひ一度読んで日々の活動に活かしてください。

■BUYMAアカデミア募集詳細

http://…
※こちらはメルマガでのみ募集しました。

募集ページを読んで、なにか不明な点があれば、
遠慮なくお問い合わせくださいませ。

さて、昨日は青木さんのセミナーに
参加者兼ビデオ撮影係として参加してきました。

意外と知られていませんが、
今でこそBUYMAで大きな成果を上げ、
悠々とした生活を送る青木さんも、
実は自分でビジネスに取り組んでから、
BUYMAで月利10万を生み出すまでに
3年半の時間を要しています。

(「BUYMA in REASON」の
募集ページで書かれていますが)

そこから約2年半の間に、
私のコンサルを受講していただいたりしつつ、
月利を20万、30万、60万、100万、200万、280万と
割と右肩上がりに伸ばしてきたわけです。

昨日のセミナーは、その雌伏の時期を踏まえて、
なぜそういう突き抜けた成果が出せたのか、そして、
その過程で考えていたこと、実践していたことから、
どうしたらそういう成果を出せるようになるのか
ということを伝えるものでした。

セミナーのスライドの字面だけ追えば、
「BUYMA in REASON」とも重複する部分は
当然多々あります。

ただ、セミナーの良いところは、
そのスライドの行間に補足される、
ちょっとしたエピソードだったり、
あるいは、話し手の感情の込め方で、
特にどの部分を重視しているのかが
印象的、体感的に記憶に残りやすいことが
ひとつ挙げられると思います。

もちろん、参加者一人ひとりが抱える、
個別の問題、課題を直接解決する
ものではないことがほとんどという
デメリットもありますけども。

いずれにしても、参加された方は、
活動のベースとなる考え方を、
持ち帰ることが出来たのではないでしょうか。

あとはそれをご自身の活動の中に、
しっかり定着させることですね。

青木さんがセミナーの中でも
強調していましたが、習慣化する
ということがまず何よりも最初に
重視すべきことですので。

ではではー。

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
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「何個売れていたら在庫を持っていいのか?」(第639回)

※2018/3/18の記事です。

こんにちは、エスノです。

先日も書いたんですが、
最近メルマガのバックナンバーを
ブログにちゃんと更新できています。

(今さら2016年8月頃の記事を
アップしていますが…笑)

今日はちょうど青木さんが初めて
月利200万円を超えたときの記事を更新しました。

http://steermylife.com/1679.html

何度か書いていますが、青木さんは
基本的にほぼすべて在庫販売です。

厳選した確実に売れる人気商品を、
これまで培ってきた「買い付け力」を基に
仕入れまくって、それをずっと売り続ける
という非常に理想的な販売体制を築き、
少ない手間で大きな成果を上げてきました。

ただこの記事では、「買い付け力」は
当然大事だけど、青木さんの成果を
支えるのはそれだけではなく、

「在庫販売スキルの高さ」

も大きな要因の一つだと書いています。

つまり、「買い付け」だけではなく、
「販売」することについても、かなり
高いスキルがあるということです。

もちろん、
本当に自分だけが出品している
超人気商品ばかりを、自分だけが
永続的に買い付けし続けられて、
しかもそういう商品が何種類もある
みたいな向かうところ敵なし状態なら、
それはもう「買い付け」だけで十分です。

しかしさすがにそこまで
無敵なわけではありません。

同じ商品を出品するライバルがいることが、
BUYMAでは前提になることが多いわけです。

その中でどうやって上手く販売していくのか
というのはとても重要なポイントになってきます。

販売が上手いというのは、
見通しの立て方が上手い
とも言い換えられます。

上の過去の記事でも書きましたが、
見通しを立てるには、

・どのくらいの期間に、

・いくらで、

・何個くらい売れたのか

というデータをまず集める必要があります。

その上で、ライバルがどのくらいいて、
おそらくこのあたりから買い付けていそうだから、
自分がこのくらいの価格で出品したら、
たぶんこんな感じで売れていくだろう
という流れで見通しを立てるわけです。

で、結構不思議なのが、よくいただく

「何個くらい売れていたら在庫を持っていいですか?」

という質問です。

ここまでの流れからすれば、
この不思議さを理解してもらえると思います。

在庫は「何個売れていたら持つ」のではなく、

「こういう風に今まで売れているから、
このくらいの金額なら、おそらく、
このくらいの期間で売れてくれるだろう」

ということを想定して、その条件の中で、
自分の得られるメリットがデメリットを
上回ると判断したときに持つものです。

たとえば、仮に週に10個売れていても、
自分が出品できる買い付け先からは
1,000円の利益しか取れないのであれば、
あえて商品を販売する必要はないかもしれません。

あるいは、もし3ヶ月に1回しか売れていなくても、
それがすでに2年以上続き、かつ、自分が
見つけた買い付け先であれば、利益が5万円なら
在庫を持ったほうがいいかもしれません。

商品の売れ行きだけではなく、
自分の資金繰り、ライバルの状況など、
在庫を持とうとしている商品を取り巻く
さまざまな要素があります。

その中で、
リスクを取った場合のリターンの大きさと、
もし売れ残ったときにどうするかを考えて
判断するわけですね。

今回の「在庫販売」の話に限らず、
あくまで“手段”の一つにしかすぎないのに、
ちゃんとその本質から理解しないと、
「こうすれば上手くいく」みたいな
短絡的な解答を求めがちになってしまう
という場面はかなりあります。

これまでのメルマガや
「BUYMA in REASON」でも
繰り返してお伝えしていることですが、
改めて気を付けてみてください。

ではではー。

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
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