今後注意を払うべきことをマイページの変更から読み解く(第792回)

※2023/2/23の記事です。

こんばんは、エスノです。

最初にまずお知らせです。

先日から久しぶりに実施していた
個別コンサルティングの新規募集ですが、
事前面談の応募多数のため、予定を早め
本日の24時で締め切らせていただきます。

■個別コンサルティング詳細

http://

※メルマガでのみ募集しました。

すでに事前面談を実施していますが、
本当に始めたての方もいれば、
昨年まで月利100万くらいで
安定していたのに、今年に入って
雲行きが怪しくなり、今月は
かなり良くないという方まで
応募される方の実績は結構ピンキリ
だったりします。

私のコンサルの強みのひとつは、
こういういろんな経歴、実績の方が
成果を伸ばしたり、伸ばしたあと
落ち込んだのをもう一度立て直したり、
というような、様々なケーススタディを
他の誰よりも見てきているということでしょう。

なにせ、私くらいの密度で、
10年近くBUYMAのコンサルを
やり続けているという話は
他に聞いたことがないので。

なので、各自の状況に合わせて、
問題の解法を提示すること自体は、
私にとっては「カンニング」みたいなものです。

自分の中にすでに積み上がった
「解答と解説」を参照してアドバイス
すればいいだけなので。

あとはそれを、受講者それぞれが
「どう実践し続けていくか」という
だけの問題になっていきます。

ここが何よりも難しいので、
今回申し込んでくださった方々は、
そこにフォーカスして一緒に頑張っていきましょう。

さて、先日BUYMA事務局から、
出品向けのお知らせとして、
出品者マイページ上部の数字の
表記が変更になりますよという
アナウンスがされていました。

詳細はマイページ右上部の
「パーソナルショッパーへのお知らせ」の
「マイページ表示内容変更のお知らせ」
というURLをクリックしてください。

これによれば、これまで
累計で表示していた出品者の
売上ランキングなど変更したりするとのこと。

あとは、前日のデータも、アクセスと
ほしいもの登録の数だけではなく、
売上と受注数も表示されるようになり、
さらにその前日との増減比も出されると。

ちょっとプレッシャーに感じてしまう方も
いそうな変更ですが、これ自体はそんなに
大した話ではないでしょう。

ちなみに、この売上ランキングは、
取引完了ベースで集計されていて、
これは、毎週配信される活動レポートの
売上ランキングでも同じですし(検証済み)、
おそらくパーソナルショッパーランキングも同様です。

なので、たとえば、
先週自分はけっこう売ったはずなのに、
売上ランキングが下がっているから、
周りはもっと売っているだろう。

だから、BUYMA全体も調子が良さそう、
みたいな推測は成立しないのでご注意ください。

この推測自体も穴がありますが、
そもそも同じ受注ベースで比較出来ない以上、
前提が違いすぎて検討するに値しません。

ちょっと話が逸れましたが、
今回の変更でちょっと気になるのが、
直近30日以内の、出品者都合での
キャンセル率が表示されるようになる
ということです。

以前からこれは、アカウントへの
ペナルティとか、最悪アカウント停止
に繋がる重要な指標だったわけですが、
今回このように明示されるようになる
ということは、今まで以上にしっかり対策、
対応せよということだと思ったほうが良いです。

すでにちゃんとやっている人とか、
ほぼ全部手元在庫ですみたいな人には
あんまり関係ない話ですが、ちょっと
最近油断していたなと心当たりがある方は
改めて気を付けていきましょう。

ではではー。

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
下のメッセージフォームから随時受け付けております。

何か気になることがあれば、遠慮なくご連絡くださいね^^

  メッセージはこちらから

「どん詰り」に向かって進んでいないか気を付けよう。(第791回)

※2023/2/19の記事です。

こんにちは、エスノです。

最初にお知らせです。

最近またちょこちょこ
お問い合わせいただくので、
約1年ぶりに、個別コンサルの
新規募集を行います。

明日2月20日(月)21時頃の
メルマガで募集しますので、
興味がある方はぜひチェックしてください。

その個別コンサルですが、1月末時点で、
受講生の実績が以下のようになりました。

受講生105名中57名、
つまり半数以上の方が
月利20万円を達成しています。

そのうち、月利30万円以上を
達成した方は43名(約41.0%)います。

その内訳は、

30万円台:11名
40万円台:4名
50万円台:4名
60万円台:3名
70万円台:4名
80万円台:1名
90万円台:1名
100万円台:12名

(120万円台4名、100万円台3名、
160万円台2名、110万円、140万円、
180万円各1名ずつ)、

200万円以上:3名

(200万円、300万円、400万円以上が各1名ずつ)

となっています。

月利10万円台の方も21名いるので、
受講者の約74.3%(78/105)が
月利10万円を突破しています。

なお、これはあくまで、
コンサルを受講したあとに
達成した数字のみで集計しています。

また、受講時点で、継続的に
月利100万を超えていた実力者の方は、
集計の対象から外しています。

ちなみに、先日のメルマガで紹介した、
Kさん、Mさんは含まれていません。

お二人とも個別コンサルは
受講しておらず、BUYMAアカデミア
のみの参加だからです。

なので、アカデミアのみ
参加してくださっている方も含めると、
成果を出している方はもっと増えます。

ただそれだと、プランごとに
コンサルの頻度などが異なりすぎて、
サービスを評価する指標として
適当ではないので、集計からは
外しています。

※アカデミアのことをよく知らない方は
読み飛ばしてもらって大丈夫です。

個別コンサルじゃないけど、
コンサル受けられるサービスがある
くらいに思っておいてください。

2014年2月に、
BUYMAのコンサルを始めて
もう9年の月日が経ち、100名を
超える方と、密度の濃い時間を
共有するご縁をいただいて、改めて
有り難いことだなとしみじみ思います。

それと同時に、そのうちの
7人に1人が、月に100万円以上の
利益を生み出したことがあるのは、
冷静に考えると、けっこう異常なこと
なのではと、ふと我に返ったりします。

ただ、昨日ツイッターでも
ちょっと書いたことなのですが、
実際に月利100万稼ぐことそのものは、
それほど重要なことではありません。

その必要があるか、そのための
試行錯誤がやり切れるかどうかというのは、
人それぞれの環境によってまったく違うからです。

たとえば、
子どもが生まれたばかりなのに、
そのかけがえのない時間を犠牲にして、
月利100万稼ぐための試行錯誤を
そのときにやり切ろうとする必要が
本当にあるのかというと、それは違う
と思う方も多いと思います。

これはもちろん極端な例ですが、
とにかく、大きく稼ぐこと、そして
そのための活動をするということは、
別にありとあらゆる場面で、
最優先されることではないという話です。

ただ、一方で、自分のやり方の
「天井」が月利100万円、あるいは
それ以上まで通用するものなのか
という視点は持っておいたほうがいいです。

なぜなら、結局自分で事業をする以上、
これからずっと変化、成長し続けて
いかなければならないから。

会社員と違い、自分の身ひとつが、
常に進化し続ける経済市場という
大きな世界に晒されている以上、
停滞するということは、相対的に
退化していることを意味します。

BUYMAで考えれば、こういう商品を
こういうショップから仕入れていけば、
ある程度の利益は継続できるなあ
という状況にたどり着いたときが、
そのはじまりです。

これは、一度それなりの利益を
効率良く出せるようになった人が
なかなかの確率で陥る現象だったりします。

しばらくは、かなり悠々と、
利益を出し続けられますが、
やがて、それまで売っていた商品や
ブランドの人気が落ちていったり、
強い競合が現れたり、あるいは、
よく仕入れていたショップとの
リレーションが、何かしらの理由で
切れてしまったり。

様々な要因で、大きく利益を
下げてしまうことがあります。

一度落ちたところから
また同じレベルにまで持ち直すのは、
最初にそこにたどり着いたときよりも
なかなかハードに感じる道のりです。

そういう余計なしんどさを回避するには、
今の利益を出すことにプラスして、
改善、変化、成長のための余白が
常に絶対必要なのがこの世界の掟なわけです。

それなのに、今のやり方で続ける先が、
多くの人が数十万止まり、50万円程度
ですら、ヒィヒィ言っているような世界では、
改善とか変化とか成長とか以前の話です。

良くて、大きな負荷を伴った上での、
大胆な方向転換を迫られるか、
最悪の場合は、心が折れて
退場してしまうというようなことに、
遅かれ早かれなってしまうでしょう。

一方、月利数百万円レベルでも
小規模組織で出せるスタイルなら、
数十万円くらいであれば、一人でも
処理できる可能性が高いというのは
想像に難くありません。

(一人で処理するのがベストかは
さておき、少なくとも、一人でやるか、
外注化しようかという「検討をする」
ための余白は充分持てるでしょう。)

私が昔から否定的だった、
大量出品の剥離多売というやり方は
この「行き着く先はどん詰り」の典型です。

しかし、自分のやり方は、
大量出品でも薄利多売でもない、
だから大丈夫と思うのも考えものです。

今の自分のやり方、スタイルを
常に批判的に評価して、もっと
改善できないか、あるいは、
そもそもこの道でいいのかという
問いかけをし続けていきましょう。

ではではー。

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
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「2年ぶりに再達成した月利100万で初めて●●に行きます」(第790回)

※2023/2/17の記事です。

こんにちは、エスノです。

先日、コンサル生のYさんから
こんなメッセージをいただきました。

==========================

お疲れ様です。

取り急ぎ、先日エスノさんがすぐに探して頂いた●●の▲▲が
売れました^^

利益は少ないですが、久々の感覚でうれしいです

ありがとうございました^^

==========================

※ブランド名と商品カテゴリを伏せています。

Yさんは約3年前に
一度BUYMAから離れたのですが、
先月下旬からBUYMAを再開し、
同時にアカデミアにも再び参加
してくださっています。

3年ぶりということで、
基本的なリサーチのやり方も
忘れていることもあります。

そもそもBUYMAなしだった生活に、
その活動時間を捻出することから、
まずは取り組んでいるという現状です。

そんないろいろもどかしい中でも
リサーチしてなんとか出品に漕ぎ着けた
数少ない商品が、その2日後に売れて
久しぶりの受注になったということで
いただいたのが上記のコメントでした。

活動再開してから、
なんと3出品目での受注ですが、
商品自体に人気があり、かつ
他の出品者に対しての優位性や
差別化要素があれば、出品数には
関係なくちゃんと売れる。

これまでに何度も書いてきたか
もはや分からない当たり前の現象が、
また実際に起こったというわけです。

ここからがまた新しいスタートなので、
まずはBUYMAをすることが習慣化、
日常化するように、引き続きコツコツ
やっていきましょう。

さて、前回のメルマガの続きということで、
この良くない環境の中にあっても、
年末年始に顕著な成果を出した
それなりにキャリアが長い方たちから、
なにか学べるものはないか探っていこう
という意欲的な感じで進めていきます。

今回取り上げるお二人は、

1.Aさん

過去何度かメルマガに
登場していただいたAさんは、
先月初めて、月利100万円を
達成しました。

1月29日時点であと2万円まで
迫ったものの、そこから31日の
最後の最後での受注で突破するまで、
なかなかハラハラしました笑

あと数万円というところまで迫っては
跳ね返されてるのを、これまで何度か
経験してきたので、本当によかったです。

アカウントを作ってからは、
約8年での快挙となりました。

ものすごく客観的に考えれば、
単月の成果がいかに大きくても、
それ自体はさほど意味はないです。

今回の快挙も、一方では、
これまで何度かあと一歩まで
迫っていたということは、あとはもう、
いつそのときが来るのかという話でしか
ありませんでした。

しかし、やはり本人としては、
利益額が一度でも大台に乗るか
どうかというのは、気持ちの面で
そのあとのBUYMAとの向き合い方が
どうしても変わってきます。

それはいちばん大事な、
「継続すること」に大きく関わってくるでしょう。

コンサルする立場としては、
基本的には冷静に、今の目の前の
売上・利益だけ見てはいけないですよ
と言わなければいけない。

一方で、中長期的な視点で、
これからも前向きに続けていく
ということまで考えると、ここは
なんとか超えてほしいという、
なかなか焦れったい気持ちにもなる。

私は常にそういうジレンマを抱えています笑

話がちょっと逸れましたが、
この成果を自信に変えつつ、
まだまだ改善できるところも
たくさんあるので、さらに
効率よく利益を伸ばせるように
また頑張っていきたいですね。

ちなみにAさんは、ご家族に
検品とか梱包とかの作業を
手伝ってもらいつつ活動しています。

先月の受注数は57件だったので、
利益単価がそこそこ高いのも、
小規模で運営するには良い傾向ですね。

2.Sさん

Sさんも、何度もメルマガに
登場していただいたことがあり、
かつ、なかなか特徴的な
エピソードとともに紹介したので、
覚えている方も多いかもしれません。

ワークショップ沖縄開催のときに、
過去に飛行機での旅行経験がなく、
とんでもない旅費が掛かると思って
参加を渋っていたこと。

(誤解が解けた数日後には、すぐに
パックツアーを予約されていました笑)

そして、もうひとつは、
ある人気商品が売れるまでに
出品し直しを「23回」したことです。

この事例から、理論上、
実現するに決まっていることを
実際に実現するまで徹底して
「実行できるかどうか」ということの
重要性とかを過去に書きました。

元々そういう気質のある方なので、
19年2月にコンサルに申し込んで
くださって以降、派手さはないものの
着実に利益を伸ばしていって、
20年12月には一度月利100万円を
達成しています。

しかしそこからは、ちょっと
煮え切らない実績がずっと続いていました。

不振と言うほど悪くはないけど、
良かった頃には及ばず、一方で
初めた頃はBUYMA自体に持てていた
新鮮な目新しさや楽しさはどんどん薄れ、
なんとなく息苦しいような感じもあったと思います。

しかしながら、昨年は夏頃から
秋冬に向かってリサーチと仕入れを
早めに取り組みだしたのが功を奏し、
11月に久々に月利100万を超えて、
過去最高となる117万円を達成。

翌12月には、その勢いのまま、
月利122万円まで利益を伸ばし、
過去最高益をすぐに塗り替えました。

このときの受注数は68件なので、
Sさんも外注パートナーさんひとりと
配送業者を利用した小規模体制ですが、
こちらも無理なく活動できています。

先日の青木さんとの音声でも
触れましたが、今の環境でも
成果を出せている人というのは、
シーズンの早い時期から
リサーチをしっかりやっている
というケースが多いです。

前回、今回で取り上げた
4名の方たちはもちろんですが、
青木さんはじめ、もう100万以上が
アベレージになっている方たちも
やはりそこに一定以上のリソースを
割いているからこそ、そのラインが
維持できているのが見て取れます。

そして、Sさんは今月下旬、
というかもう週明けなんですが、
買い付けツアーに参加するため
イタリアに飛びます。

これが人生3回目の飛行機だそうですが、
いろんな不安もあるだろう中で、こういう
新しいチャレンジをしようと思われたのが
何より素晴らしいと思います。

もちろんツアーで買い付けた商品で、
ちゃんと利益が出すことが大事ですが、
イタリアに行くと決めた時点で、もう
その渡航費用の元は完全に取れている
と言っても過言ではないでしょう。

なお、このツアーには、
コンサル生がもうひとり参加されます。

BUYMAで利益を生み出して、
それをさらに新しい体験や
価値に変えていくこと。

これこそがビジネスの真の目的で、
BUYMAで利益を生み出すことは
あくまでその手段にすぎません。

少なくとも私は常にそう考えていますし、
これまでもそれを体現してきたつもりです。

それを、私が関わった方たちも、
体現してくださっていること。

そして、その様子や過程を、
かなり近い距離から見させてもらえる
というのは、なんかもう、すごく
有り難いことだなあと最近よく思います。

まあ、ご本人たちの頑張りに
私が乗っからせてもらっている
という面は結局否めないわけですが、
いずれにしても、そういう光景に
元気をもらいながら、自分もまた
頑張っていこうと思ったりしました。

ではではー。

P.S.

最近またちょっと問い合わせいただくので、
約1年ぶりに、個別コンサルの新規募集を
行うと思います。

2月20日(月)21時頃のメルマガで
募集しますので、興味がある方は
ぜひチェックしてくださいませ。

P.S.

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