沖縄でワークショップしました。(第706回)

※2020/2/28の記事です。

こんにちは、エスノです。

今日はワークショップで沖縄に来ています。

私が主宰している、BUYMAアカデミア
というワークショップ主体のコミュニティ
があるのですが、通常その開催場所は
東京、名古屋、大阪、博多に限定しています。

しかしながら、いつもと違う場所で、
いつもと違うメンバーと交流ができれば、
参加者がお互いに良い刺激を与え合えるのでは
と思って、昨年沖縄で開催してみたところ好評で、
じゃあ今年もやろうということでの今日です。

いつも東京で参加しているSさんは、
今回が飛行機初搭乗だそうです。

昨年2月に私の個別コンサルに、
申し込んでいただくと同時に、それまでは
買い付け先が国内に限られていたのを、
海外からの買い付け主体に方向転換しました。

しばらくは思ったように成果が出ず、
焦りもあったと思いますが、昨年6月に
初めて月利10万円を突破して以降は、
8月に20万、10月に30万を達成して、
そして先月は月利47万と、けして
派手な急カーブではないですが、
着実に右肩上がりの成果を出し続けています。

すでにそれまでやっていた仕事も辞め、
現在は専業でBUYMAに取り組んでおり、
そのおかげでこんなド平日の今日でも
沖縄くんだりまで足を運ぶことができるわけです。

ちなみに、当初は参加しないと
Sさんは仰っていたのですが、
詳しく理由を聞いてみたところ、
沖縄へ行くのに必要な費用を
そもそも大きく誤解していることが判明。

(実際の3倍以上で見積もっていました笑)

まずその点について認識を改めてもらい、
BUYMAで得た利益を元に「何をするか」が
大事だということを繰り返し伝えたところ、
その数日後には沖縄行きのパックツアーを
予約したという連絡をいただきました。

先日行った「BUYMA in REASON」の
セミナーでも冒頭で伝えたのですが、
「BUYMAで利益を出すこと」自体を
至上命題としている人はほぼいません。

どれだけ大きな利益を稼げても、
24時間BUYMA漬けの状況から
今後ずっと逃れられないとしたら、
一体誰がそれを望むというのでしょうか。

もちろん一時的にのめり込む時期
というのはあっておかしくないですが、
手段が目的になっては元も子もありません。

本質的に重要なのは、あくまで、
そこで生み出した利益を使って、

「何をするのか」

です。

それは別に、
世間的に特別と評価されるような
何か大きなことである必要はないです。

(ただの浪費を続けるのは良くないですけど)

それこそ今回のSさんのように、
初めて飛行機に乗る旅をしてみるとか、
「その人にとって価値があること」
であれば何でもいいわけです。

この時期に沖縄に行って、
関東との気候の違いを肌で感じること、
南国の陽射しの強さに目を細めること、
それだけでも何にも替えがたいものがあると
私は過去にそう感じたので、それを踏まえて、
いろいろ体験する機会を自分に設けたほうが
人生楽しいですよとお伝えしてみました。

別にこの時期に沖縄に行くこと自体は
BUYMAで利益を出していようがいまいが
できることではあります。

しかし、利益をきっかけになにか行動する
という事を意識しないと、意外と人は、
同じ習慣の中から出られず、ひたすら、
BUYMAの月利を追い求めることに終始した
生活を送ってしまったりします。

また、もちろん、家族や他の仕事など、
自身を取り巻く環境が、たとえば
気軽な遠出を許さないということはあるでしょう。

それは当然仕方ないので、
来たるべきタイミングに備えて、
効率よく利益を生み出すことを
より洗練させていけばいいわけです。

いずれにしても大事なのは、

「手段と目的を間違えない」

ということですね。

という感じで、メルマガ配信が
めちゃくちゃ久々なことには、
ここまで触れずに書いてみました…。

実は昨日で、
過去のメルマガのバックナンバーが
全部ブログにアップされてしまったので、
今日からメルマガを頑張らざるを得ないのです。

ということで、メルマガの配信も
頑張っていこうと思いますけども、
よかったらブログのバックナンバーも
ぜひ読んでみてくださいね。

■ブログ(バックナンバー)

http://steermylife.com/

ではではー。

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
下のメッセージフォームから随時受け付けております。

何か気になることがあれば、遠慮なくご連絡くださいね^^

  メッセージはこちらから

BUYMA全体のレベルを底上げする方法(第705回)

※2020/1/3の記事です。

こんにちは、エスノです。

先日より、期間限定で
「BUYMA in REASON」の
バージョンアップキャンペーンを行っています。

キャンペーン期間は、
本日1月3日(金)24時までです。

キャンペーン内容は以下を参照してくださいね。

【 BUYMA in REASON 】
http://buymainreason.com/lp/bir/

今回はリリースからこれまでに寄せられた、
よくある質問に回答させていただきます。

Q1
BUYMA in REASONは月額課金制ですか?

A1
いいえ、BUYMA in REASONは
最初の一度だけお支払いいただければ
半永久的に参加することができます。

半永久的にサポートも受けられるのに、
支払いは最初の1回だけというのを
「変な感じ」と捉えるその感覚は、一般的な
ビジネスの常識から考えれば正しいです。

ただ、私たちの目的は、このプログラムの
「販売による収益」にはないので、こういう
一見すると奇妙に映る販売形式を取っています。
  

Q2
BUYMA in REASONに参加すれば
誰でも必ず稼げるようになりますか?

A2
「誰でも稼げる」とは保証しておりません。

「BUYMA in REASON」を手に取った
すべての方は、それぞれのスキル、
環境、知識、経験、等々、何もかもが
一人ひとり異なります。

そういった前提から違う上に、
稼げるようになるまで継続するかどうかも、
「BUYMA in REASON」に参加した時点では
不確定な未来です。

ただ、過去から現在に至るまで
稼げるようになった人が実践していることを
体系的にまとめていますし、その実践を
継続するための動力源になるような
コンテンツ、環境も用意しています。

お渡しするコンテンツを
くまなく実践していただければ
稼げる可能性は高くなります。

Q3
BUYMA in REASONは、
中級者以上にも役に立つ内容ですか?

A3
はい、BUYMAを実践するあらゆる方に
参考にしていただける内容です。

小手先の方法論ではなく、
原理・原則に基づいて、本質は何か?
という思想をベースに作っているためです。

ひとつ分かりやすく言うならば、
一人で作業して青木さんの月利を
超えられていないというのであれば、
間違いなく何か得られるものがあります。

万が一実際に確認して、
得られるものが何もないと感じるなら、
その人は、おそらくですが、何かを
得ようとするためのアンテナの感度が
だいぶ鈍っている可能性が高いです。

Q4
BUYMA in REASONは
コンサルティングサービスですか?

A4
BUYMA in REASONは
コンサルティングサービスではなく、
参加型のオンライン講座です。

入会時に教材コンテンツをお渡し、
さらにコンテンツを活かしていただけるように
メールでフォロー講座を配信していきます。

また、一方的にコンテンツを
配布して終わりではなく、
困った場合に質問をしていただけるように
サポートサービスもつけておりますので、
ぜひご利用ください。

驚くことに、このサポートサービスは、
参加者の総数が300名以上いるとは思えないほど
利用されるケースが少なく、また参加から
時間が経つほどに減っていく傾向にあります。

なぜなのかを探っていくと、多くの方が、

「こんな初歩的な質問をしていいのか」とか

「こういうみんなが知っているようなことを、
今さら聞いてもいいのか」とか

実にもったいない躊躇の仕方を
していたりするようです。

しかし、これは結局、自分で自分の
成長する機会を奪っていることに
他なりません。

よく話に聞くのが、質問しても、

「コンテンツを見てください」
「過去のチャットワークを見てください」

という場当たり的な回答をされてしまい、
次第にそもそも質問する気がなくなってしまう
という残念極まりない対応ですが、
そういうことは一切しておりませんので、
安心してまず質問してください。

また、「青木もエスノも忙しいだろうから…」
と遠慮する、とても日本人らしい奥ゆかしさゆえに
質問を躊躇ったりすることもあるようです。

しかし、その忙しさをどうにかするのは、
私と青木さんの課題で、質問する側の課題ではありません。

私と青木さんの目的は、「BUYMA in REASON」
というプログラムを通じてより多くの方が効率よく
成果を出せるようになることです。

そのためには、「BUYMA in REASON」が
現在、そしてこれからBUYMAを実践する全ての人たちの
「スタンダード」になる必要があると思っています。

なので、一切の遠慮は無用です。

むしろその遠慮は、罪だと思ってください。

Q5
BUYMA in REASONの
サポートを受けられる期間は
何ヶ月間でしょうか?

A5
BUYMA in REASONのサポートサービスは
無期限で受けていただくことができます。
(グループチャット及びメールでのサポートになります)

先述のQ1と同様に、にわかには
ちょっと信じがたいと思います。

こういう「今までの常識」と異なる現象が
突如として目の前に現れると、人は混乱し、
いわゆる認知的不協和を抱えて、不快感を
覚えることもあるかと思います。

ただ、現実としてそういうことをしているので、
なんとか受け入れて活用してみてください。

Q6
外注スタッフは必須ですか?

A6
必須ではありません。

青木さんは外注スタッフを使ったことはありませんし、
私自身は過去にちょっとだけ使って上手いことやろう
と試みたことがありますが、コスパの観点から、
その体制はあえて捨てたことがあります。

その実績、経験を踏まえた上で、
必須ではないと判断しています。

ただ、誤解しないでいただきたいのは、
作業を外注すること自体を否定している
わけではないということです。

むしろ、物販で大きく利益を出すためには
外注化していくのは必須だとすら思っています。

(実際に、私のコンサル生は、
外注スタッフを使わずに稼いでいる方も多いですが、
外注スタッフを使いながら利益を出している方もいます。)

しかし多くの方は、

「作業を外注化した環境そのものに、
自分自身が振り回されてしまう」

という罠に陥ってしまいがちです。

あくまで、利益を効率よく生み出すために
存在するはずの外注という「手段」が、
いつしか、「外注しないと利益が出ない」
という話にすり替わってしまい、さらには、

「どうやって上手く作業を外注していくか
(どうやったら利益が出るかはいったん後回し)」

という、山に登ってたはずが気付いたら
海で泳いでいたみたいな、180度違う状況を
目指してしまっていたりします。

そもそも利益を生み出す原理・原則を
身に付けた上でなら、作業を外注する
というのは非常にコスパの良い選択肢です。

したがって、私は月利100万円を、継続して
安定的に出せるくらいのレベルになった人には、
作業の外注化を、選択肢の一つとして検討するのを
積極的に勧めています。

(青木さんはなかなかやりませんが笑)

月利100万円はあくまで目安なので、
人それぞれの環境やスキルなどによって、
柔軟に判断していいとは思いますが、
いずれにしても重要なのは、なぜ利益が
効率的に生まれるのかという原理原則を
しっかり理解していることです。

「BUYMA in REASON」では、その点に
フォーカスしてお伝えしているので、
たとえば、自分がどのような状況になったら、
外注スタッフを使うと効果的に利益を伸ばせるか
というのが判断できるようになります。

Q7
なぜ今回のキャンペーンを行ったのですが?

A7
すでに先述した回答にもあるように、
私たちの目的は、「BUYMA in REASON」が
現在、そしてこれからBUYMAを実践する全ての人たちの
「スタンダード」になることです。

「スタンダード」になるためには、出来るだけ
多くの方の手に取っていただく必要があるため、
期間限定ではありますが、今回このような
キャンペーンを行ったわけです。

Q8
「BUYMA in REASON」のあとに、なにか
バックエンドとして、アップセルやクロスセルの
商品やサービスはありますか?

※アップセル:最初に購入した商品よりも、
より高額な上位モデルに乗り換えてもらうこと。

「普通のチーズバーガーより、チーズが2倍になった、
ダブルチーズバーガーがオススメですがいかがですか?」の
ダブルチーズバーガーのこと。

※クロスセル:最初に購入した商品と合わせて、
別の商品を購入してもらうこと。

「ハンバーガーと一緒にポテトやドリンクもいかがですか?」
のポテトやドリンクのこと。

A8
ありません。

これも先述の「ビジネスの一般常識」の話ですが、
まず比較的安価に「フロントエンド」と呼ばれる商品を
ある程度数が売れるように販売して、そのあと、
その「フロントエンド」の商品の購入者向けに、
「バックエンド」として、より高機能だったり、
親和性が高かったりする別の商品、サービスを、
販売していくというのが、よくあるパターンだったりします。

「BUYMA in REASON」では、そのアップセルや
クロスセルに該当する商品・サービスは一切ありません。

繰り返しますが、私たちの目的は、
「BUYMA in REASON」から得られる収益ではなく、
「BUYMA in REASON」が、現在、そしてこれから
BUYMAを実践する全ての人たちの
「スタンダード」になることです。

「スタンダード」になるということは、
多くの人の中で「BUYMA in REASON」が
「共通言語」になるということです。

たとえば、BUYMAで、
大きな利益を生み出すパターンは
ひとつではありません。

青木さんのように、ガッツリ在庫を持ち、
大きな利益を生み出す人もいれば、
数千件以上出品して、そこから生まれる膨大な
作業量を、外注化しながらさばきつつ、
大きな成果を生み出す人もいます。

もちろん、その両方を上手く取り入れながら、
大きな成果を出す人だっているわけです。

買い付け先も、オンラインをメインにする人、
現地店舗をメインにする人、アメリカ、ヨーロッパ、
あるいは、それ以外の地域、本当に様々な
可能性があります。

そういった様々な「手段」を取り得る人たちの中で、
BUYMAで利益を出すための本質が詰まった
「BUYMA in REASON」が「共通言語」になるということは、
パーソナルショッパー全体の可能性が高まるということです。

たとえば、今までは「共通言語」がなかったために、
二律背反的に存在していた「在庫販売」と
「無在庫販売」を、一段階上の概念から捉えて、
それぞれの良いところが活かせるようになります。

よくメルマガでも書いていますが、
コストパフォーマンスという言葉を、
その定義からきちんと理解して使うことで、
すごく分かりやすく表現すれば、

この商品は無在庫販売がよくて、
この商品は在庫販売をすべき、

みたいな判断がより高い精度でできるわけです。

こういう現象がパーソナルショッパー全体の
底上げになるというのは想像に難くないでしょう。

そして、みんなが実力を高めると、
BUYMAのプラットフォーム全体としての
魅力も高まるので、お客さんの数が増え、
利益も生み出しやすくなるというのは、
これまでのBUYMAの取引量が右肩上がりで
増え続けているのを見れば分かることです。

その結果どうかなるかというと、
私にとって2ついいことがあります。

ひとつは、単純に私の収益が伸びること。

BUYMAが稼ぎやすくなれば、
そこで利益を出すための指南が出来る
コンサルタントのニーズも当然強くなります。

もちろん私自身のマンパワーの問題があるので、
個別コンサルみたいな形式だと上限はありますが、
同じ収益を生み出すのに掛かるコストは減らせます。

それは、しょちゅうコンサルを募集したり、
あるいは、場当たり的に新しいサービスを
企画してリリースしなくても良いことに繋がります。

その結果として、一番重要な、自分に関わった人が
成果を伸ばすためのきっかけづくりの部分に
ちゃんと力を入れ続けることができるというわけです。

もうひとつは、自分の
見聞を広げようとする意識を
保ち続けることが出来ることです。

「BUYMA in REASON」に参加した方が
もっと成果を伸ばすにはどうしたらいいか、
もっと効果的な伝え方はないか、などなど、
主宰するからこそ生まれる視点というのが、
私の日常のすべての時間を、
自分の成長の糧にしてくれます。

参加した方が成長し、BUYMA自体が
より魅力的になって、その結果、
私も新しい何かを生み出すために
さらに試行錯誤をするという好循環。

なので、今まで以上に多くの人に、
BUYMAで成長してもらったほうが
最終的には私自身が面白おかしく
生きていくために、都合がいいわけです。

要するに、「目の前の利益」が
一番の目的じゃないだけで、
ちゃんと自分のためになるように
意図してこういうキャンペーンを
企画しているということです。

キャンペーン期間終了まで残り僅かですので、
よかったら参加してみてくださいね。

【 BUYMA in REASON 】
http://buymainreason.com/lp/bir/

また今回のタイミングに合わせて、
今年2月に青木さんと二人でセミナーを
開催することにしました。

概要は以下です。

【「BUYMA in REASON」2周年セミナー開催要項】

■日時:2020年2月8日(土)14~17時を予定
※セミナー後、懇親会の開催も予定しています。

■場所:都内会議室

■申込締切:2020年1月5日(日)24時

■予定テーマ:

▲Aパート(青木担当)
・2019年上半期→下半期で売上げ、粗利が倍増した理由
・BUYMA in REASON活用事例紹介(基礎編、応用編)
・実はできていない極めて重要なBUYMAに欠かせないこと

▲Bパート(エスノ担当)
・BUYMAを取り巻く税金のあれこれ
・消費税納税を見据えたBUYMAでの販売戦略
・納税まで考慮したパーソナルショッパーの具体的な成長ステップ

2019年9月に月利400万円を達成した青木さんには、
ご自身の驚異的な実績に、「BUYMA in REASON」の
内容をどう生かしたのか具体的に話していただきます。

また、どう生かしたかだけではなく、
どうしたら生かせるようになるのか、
生かせていない「根源的な原因」は何なのか、
という点にも踏み込んで話していただく予定です。

私は、「効率よく利益を上げる」ことを
BUYMAを取り巻く各種税金という観点から
さらに一歩踏み込んで考えるような内容で
お話ししたいと思っています。

どんな税金があるのか、どういう条件で、
どのくらいの税金を納めることになるのか、
それらを考慮することで導かれる、
目指すべき活動方針とは、
具体的にどういうものになっていくのか
という内容になる予定です。

いずれももちろん、「BUYMA in REASON」の
内容を盛り込みながらお伝えするので、
「BUYMA in REASON」自体の理解を
深めるための一助になるのは間違いありません。

後日撮影した動画を配信予定ではありますが、
ご都合のつく方はぜひ当日会場にお越しくださいね。

1月5日(金)までに「BUYMA in REASON」に
申し込んでいただければ、セミナーに
ご参加いただくことが可能です。

【 BUYMA in REASON 】
http://buymainreason.com/lp/bir/

ではではー。

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
下のメッセージフォームから随時受け付けております。

何か気になることがあれば、遠慮なくご連絡くださいね^^

  メッセージはこちらから

エスノが通うお鮨屋さんの話。(第704回)

※2020/1/1の記事です。

あけましておめでとうございます、エスノです。

今年はなるべくメルマガ書くぞという意気込みが、
これを配信することで初日から潰えなかったことを
自分のことながら喜ばしく感じます。

さて、私は今日、都内のホテルに
単身宿泊して、このメルマガを書いています。

妻と娘は元日から数日実家に帰ることになっていたので、
ちょっと贅沢な一人の時間を満喫しようと
3日くらい前に思い立ってホテルを予約してみました。

そして夕食は、これから
馴染みのお鮨屋さんでいただきます。

BUYMAの名人イチローさんに誘っていただいて
初めて伺ったのが2017年の8月。

もう通い始めて2年半近くになり、
正月に伺うのも3回目で、なんとなく、
メニューがイメージ出来るのですが、
たぶん河豚が出ます。

あと蟹も出ます。

ああ楽しみ、そしてお腹空きました。

うーん、今年はメルマガ書くハードルを下げようと、
思いつくままに今書いているわけですが、
なんかバカみたいな内容が増えそうですね…。

ただ、特定のお鮨屋さんに通うのは、
純粋に美味しいものを食べたいから
だけではありません。

先日伺った際、私の隣の席には、
業界内ではちょっと名の知れた
愛媛の漁師の方が座っていて、
大将とかなり興味深いトークを
繰り広げていました。

その漁師の方は自分の仲間を集め、
たとえばマグロの切り身を、

「どんな素材の台に置くと美味しく感じるか」

みたいな実験をしたりしているそうです。

言われてみれば当然なんですが、
生モノである魚の切り身は、当然
空気に触れるそばからどんどん変化します。

それは空気ではなく、たとえば、
金属に触れさせても何らかの変化が起こり、
味に違いが生まれるわけです。

「魚を捕る」という
生産工程の最上流の仕事に留まらずに、
自分で全国の名店を渡り歩いて直接営業したりする
(その場で大将とその漁師の方はLINE交換してました)
というのは、現代において分かりやすい成功法則の
ひとつではあるので、そこまで驚くことではありません。

(余談ですが、この漁師の方が言うには、
周りの若い連中はキャバクラとかには
数万円を平気で使うのに、食べ歩いて
勉強することには全然お金を使おうとしないのを
嘆いていたので、そういうことすら第一次産業の
従事者にはまだまだ一般的ではないようです。)

しかし、それを超えて、
自分の魚がどう使われるか、あるいは、
こう使ってもらえたら美味しくなるという提案まで
できるような実験までやっているとは思わず、
聞き耳立てながらさすがに驚きました。

そして漁師の方にすらこういう創意工夫がある
ということは、当然職人が最終的に提供する
輝かしい一貫一貫の背景にも、私などが
及びもつかないような、夥しい研鑽があるのは、
言うまでもありません。

私はただ「美味いな」と感じるためだけではなく、
そういう研鑽の部分までなんとか自分の
学びにしたいなと思って、特定のお店に
通い続けています。

残念ながら、知識にもまだまだ乏しく、
感覚、感性においても至らないために、
研鑽のごくごく僅かしかいただけていない
という感じではありますが。

ひとつ重要なことは、こういう
「背景にある研鑽や創意工夫」を感じると、
人はリピートしたくなったり、他人に
伝えたくなったりする特性があるということです。

そういう意味で、先日から、
バージョンアップキャンペーンを行っている、
「BUYMA in REASON」は、私と青木さんの
研鑽と創意工夫を詰め込んだものでもあり、
だからこそ、多くの方に支持していただけている
というのは少なからずあるように思います。

【 BUYMA in REASON 】
http://buymainreason.com/lp/bir/

今回のキャンペーン期間は、
明後日1月3日(金)24時までです。

また今回のタイミングに合わせて、
来年2月に青木さんと二人でセミナーを
開催することにしました。

概要は以下です。

【「BUYMA in REASON」2周年セミナー開催要項】

■日時:2020年2月8日(土)14~17時を予定
※セミナー後、懇親会の開催も予定しています。

■場所:都内会議室

■申込締切:2020年1月5日(日)24時

■予定テーマ:

▲Aパート(青木担当)
・2019年上半期→下半期で売上げ、粗利が倍増した理由
・BUYMA in REASON活用事例紹介(基礎編、応用編)
・実はできていない極めて重要なBUYMAに欠かせないこと

▲Bパート(エスノ担当)
・BUYMAを取り巻く税金のあれこれ
・消費税納税を見据えたBUYMAでの販売戦略
・納税まで考慮したパーソナルショッパーの具体的な成長ステップ

今期、月利400万円を達成した青木さんには、
ご自身の驚異的な実績に、「BUYMA in REASON」の
内容をどう生かしたのか具体的に話していただきます。

また、どう生かしたかだけではなく、
どうしたら生かせるようになるのか、
生かせていない「根源的な原因」は何なのか、
という点にも踏み込んで話していただく予定です。

私は、「効率よく利益を上げる」ことを
BUYMAを取り巻く各種税金という観点から
さらに一歩踏み込んで考えるような内容で
お話ししたいと思っています。

どんな税金があるのか、どういう条件で、
どのくらいの税金を納めることになるのか、
それらを考慮することで導かれる、
目指すべき活動方針とは、
具体的にどういうものになっていくのか
という内容になる予定です。

いずれももちろん、「BUYMA in REASON」の
内容を盛り込みながらお伝えするので、
「BUYMA in REASON」自体の理解を
深めるための一助になるのは間違いありません。

後日撮影した動画を配信予定ではありますが、
ご都合のつく方はぜひ当日会場にお越しくださいね。

ではではー。

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
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