メルマガ:BUYMA(バイマ)ハイブリッド販売戦略

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プレミアムも見落としがちなBUYMAのルールとは?(第757回)

※2021/9/20の記事です。

こんにちは、エスノです。

先日から行っている個別コンサルティングの
新規募集ですが、このメルマガの配信を持って、
今回は締切とさせていただきます。

募集ページは、今日いっぱいくらいは
公開しておきますので、まだ読まれてない方は
いろいろヒントにしてみてくださいね。

■個別コンサルティング詳細

https://

※メルマガでのみ募集しました。

さて、お知らせだけで配信するのも
ちょっともったいないので、今日は
気を付けておきたいBUYMAのルールについて。

同じ商品でもサイズやカラバリごとに
買い付け先が異なることも多いBUYMAでは、
それぞれ価格を変えないと販売できない
というケースもしばしばあると思います。

このようなケースにおいて、
同じページで異なる価格を設定したいとき、
あまり知られていませんが、実は、
明確なルールがBUYMAには存在します。

それが以下です。

■追加料金タグのルール変更

http://buyersinfo.buyma.com/?p=79279

■【4/19更新】色、サイズやセットによって販売金額が異なる場合の出品ルールについて

http://buyersinfo.buyma.com/?p=75621

以前もメルマガで取り上げたことがあると思うのですが、
あまり目立つ場所に書かれていないので、あらためて
上記を確認しておいてください。

ちなみに、プレミアムショッパーでも、
上記のルールが守られていない方は
けっこういます。

そういうときはどんどん
BUYMA事務局に通報していきましょう。

もっとも、残念ながら、プレミアムショッパーのような
実績のあるショッパーに対しては、通報しても
あまり効果がないことも多いのですが…。

ではではー。

BUYMAで年商1億円を達成できたコンサル生の話(第756回)

※2021/9/18の記事です。

こんにちは、エスノです。

昨日から個別コンサルティングの
新規募集を行っています。

実は、コンサル募集要項のページを
非公開設定のまま受付開始してしまい、
メルマガの配信後、しばらくの間、
誰もページを閲覧できない状況でした…。

コンサル始めて7年以上、
こんな凡ミスは初めてで、
何やってるのかと一人で呆れていました…。

配信直後に閲覧してくださった方は、
ページが表示エラーになってしまっていて、
いつものようにあっという間に締め切られた
と思ったかもですが、まだ枠はありますので、
ご希望の方はぜひどうぞ。

今回の定員は3名で、
締め切りは9月22日(水)24時です。

いつも締め切り前に、
定員に達してしまいますので、
早めにチェックしてくださいね。

■個別コンサルティング詳細

https://

※メルマガでのみ募集しました。

さて、新しい募集をする一方で、
長い付き合いの方からもいろいろと
嬉しい報告をいただけます。

すでに法人として活動するRさんから、
昨日、今期の年商が1億2,000~3,000万円
くらいになると、ご報告をいただきました。

Rさんとは、一昨年の4月に
個別コンサルに申し込んでくださって、
そこから現在までBUYMAアカデミアにも
継続して参加してくださっているので、
もう2年半近いお付き合いになります。

Rさん自身のBUYMAのキャリアは長く、
それこそ以前はかなり大きな成果を出す、
トップバイヤーの一人でした。

(昔はパーソナルショッパーではなく
バイヤーと呼ばれていたのです)

しかし、コンサルに申し込む直前の頃には
その頃の売上は見る影もないほど、
右肩下がりで調子を落としていました。

というのも、以前売れていた商品や
その買い付け先というのがどんどん
飽和していってしまい、そこからなんとか
建て直さなければと色々手を打ったものの
それらのすべてがほぼ悪い方に出ていたからです。

まず、売れないので売ろうとするあまり、
大量に無在庫で出品すること、
それを複数の外注さんを利用して行うこと。

これによって、作業のコスパが
どんどん悪くなっていきました。

以前も書いたとおり、無在庫販売は、
在庫販売に比べると作業コストが高く、
効率が悪いです。

また、外注パートナーさんも、
増えすぎると、コミュニケーションに
コストが必要以上に掛かりすぎてしまいます。

また、在庫を持つときも、
ちゃんと販売実績がないただ安い商品を
過去の経験だけで判断して買ってしまったり、
あるいは、売れるはずの商品についても、
どうやって売っていくかという戦略なく
ただ在庫として持って販売しているだけ
というのが常態化していました。

これが資金繰りの悪化を招くことで、
なおさら無在庫でなんとか売らなければと
そちら利幅を下げて販売し、結果としては
高価格帯の商品の薄利多売みたいな
まずい状況に陥っていました。

このような状況でしたが、逆に言えば、
原因はかなり明確だったので、

・ちゃんとリサーチして出品、在庫購入すること

・出品数を減らすこと

・手元のろくでもない在庫をどんどん売ること

・在庫販売の割合を少しずつ減らすこと

・外注さんは少数精鋭にすること

・資金繰りの管理をしっかりすること

などをコンサル開始後少しずつ進めていきました。

その結果、現在は、ご自身の右腕となる
優秀なパートナーの方と一緒に、
少ない出品数で、かなりゆとりのある
活動ができています。

もちろん、こうして、
しっかりリソースを余らせながら
活動できていることが良い成果にも
結びついていて、昨年末には
過去最高の月利300万円を達成。

そして、今年に入ってからも
悪いときでも月利100万円切らずに、
安定して利益を生み出し続ける
トップショッパーに返り咲きました。

調子が下降線を辿ったとしても、
その原因をまずははっきりとさせて、
それに対して着実に手を打っていくことで、
必ず成果は出せるようになります。

そして、BUYMAにおいて
成果が出ない原因というのは、
さして複雑でもなければ、
バリエーションもないですし、
そのための対策のパターンも、
けして多くはなくシンプルです。

これまでメルマガなどを通して
お伝えしてきたことを改めて振り返り、
ご自身の活動に当てはめて考えてみてください。

ではではー。

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
下のメッセージフォームから随時受け付けております。

何か気になることがあれば、遠慮なくご連絡くださいね^^

  メッセージはこちらから

革靴かどうかを確実に判別できますか?(第755回)

※2021/9/16の記事です。

こんにちは、エスノです。

そういえば先週末は、名古屋と
大阪でワークショップでした。

大阪では6月から個別コンサルに
申し込んでくださったRさんと、
対面コンサルを実施してきました。

Rさんは昨年秋頃から、
低価格帯ものを大量に出品する
という方向で進めてきたのですが、
限界を感じ、そこから脱却するために
コンサルに申し込んでくださいました。

決まった買い付け先から
大量に出品するという方向でやっていたので、
ちゃんとリサーチをするという経験が、
コンサル受講までほぼなく、始めのうちは
価格計算でのミスも目立っていました。

ただ、とにかく日々継続すること、
一つのリサーチをきっちりやり切ること
を徹底してくださっていて、その結果、
現在までに、いわゆるVIP割引を
10件弱のショップから獲得しています。

これが実際の利益にまだ大きく
結びついていないのがBUYMAの
面白いところであり難しいところ
ではありますが、8月から一気に
良いショップの開拓が進んでいるので、
今月後半から来月はじめあたりに
少しずつこれまでの活動が実を結ぶ
のではないかなと思っています。

さて本題です。

BUYMAで避けられないのが、
商品の仕入れ費用の計算です。

特に分かりづらいのが、関税、
さらに言えば、「革靴の関税」
だと思います。

何が分かりづらいかと言えば、
革靴の関税率は30%だと知っていても、
そもそも今目の前にある靴が、
「革靴に分類されるのかどうか」
が結構分かりづらかったりします。

しかしこれには明確なルールがあるので、
それを今回はまとめておこうと思います。

まず判断のポイントになるのは、
「甲」と「本底」の素材がなにか
ということです。

甲は分かりやすいと思うのですが、
本底とは地面に設置する部分のことです。

たとえばヒールのパンプスにおける
土踏まずあたりの素材が革でも、
地面と設置するつま先とヒールの先端が
ゴムであれば、「本底の素材はゴム」となります。

さらに、甲は分かりやすいと言いましたが、
そもそも「甲」とはどこなのか、どの部分に
革が使われていると革靴扱いになるのか
というのも分かりづらいです。

具体的には、以下資料の42ページを
参照していただきたいのですが、

https://www.customs.go.jp/tokyo/content/20120607_bunrui.pdf.pdf

ポイントとなるのは、「附属品及び
補強材の面積は考慮しない。」
というところです。

つまり、上記資料の43ページ
にあるような構造の靴であれば、
革靴にはならないということです。

上記の資料自体は少し古いので、
細かい部分で現在と異なる点は
あるかもしれませんが、基本的な
考え方は同じだと思いますので
参考にしてみてください。

なお、じゃあ厳密に判定して
革靴じゃないという商品であっても、
ショップがインボイスにレザーシューズ
と書いてしまえば、それは革靴として
通関されかねません。

通関する人たちは基本的に書類相手に
判断していくので致し方ないところです。

なので、これはちょっと革靴だと
間違って判断されやすそうだなという
商品を買い付けするときは、通関前、
つまり追跡番号がショップから届いた時点で
配送業者の通関部署に連絡をしておきましょう。

これから届く商品は革靴っぽいですが、
実際は革靴じゃないので、通関の際に
注意してください、もし革靴とインボイスなどに
記載があったら、通関せず連絡くださいと
伝えておけばOKです。

ショップに、インボイスに革靴と書かないで
と伝えてもいいのですが、それだとやはり
ミスは起きてしまうので、通関を押さえたほうが
間違いは少ないです。

ちなみに、合皮しか利用しないことで有名な
ステラマッカートニーのシューズも、間違って
革靴として通関されやすいので、これについても
上記のように対応することは有効です。

一度間違って通関されてしまうと、
それを修正するのは事実上不可能なので、
ぜひ気を付けてみてください。

P.S.

前回もお伝えしたとおり、明日、
個別コンサルの新規募集を
久しぶりに行います。

9月17日(金)21時頃のメルマガで
募集開始しますが、今回も少数なので
いつものように割と早めに終了してしまうと思います。

興味がある方はメルマガチェックしておいてください。

ではではー。

P.S.

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