メルマガ:BUYMA(バイマ)ハイブリッド販売戦略

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最近のBUYMAに思うことと今年の抱負(第630回)

※2018/1/26の記事です。

こんにちは、エスノです。

毎年のことですが、年が明けたと思いきや、
1月ももう残り1週間を切りました。

毎年言ってますが、あっという間に
また来年になっていることでしょう。

恐ろしいですねえ…。

時間の流れはどうすることも出来ないので、
過ぎたことは忘れて、今日、今この瞬間から、
自分が目指す未来に向けて切り替えて
引き続き頑張っていきましょう。

ところで、このメルマガを
ベッドに入って寝る直前に読んだ方は、
「寝てる場合じゃない!やるぞ!!」
と思わず、しっかり寝てくださいませ。

質の高い休息を確保して、
作業中の集中力を高めるのも、
効率よく成果を出すために
とても重要なことです。

さて、ちょっと今更感もありますが、
12月時点での個別コンサル生の成果を
ざっと振り返ってみようと思います。

まずいつものやつはこんな感じです。

月利30万円以上 25名
月利20万円以上 14名
月利10万円以上 16名

※集計期間:2014年~2017年
※集計対象:71名

これは言い換えると、

10万円以上稼げるようになった方が77.5%(55/71)、
20万円以上稼げるようになった方が54.9%(39/71)、
30万円以上稼げるようになった方が35.2%(25/71)

30万円以上の方の内訳としては、

30万円以上6名、40万円以上3名、50万円以上1名、
60万円以上2名、70万円以上4名、90万円以上2名、

そして、

100万円以上5名(100万円が2名、120万円、140万円、150万円、180万円各1名ずつ)、
200万円以上1名(280万円)

ということです。

ちなみに「集計対象」というのは、
たとえば、コンサル受講前から
月利10万円稼げていた方を、
「10万円以上稼げた人」には
入れていないということです。

あくまで、コンサル受講後に
初めて達成した実績で算出しています。

また、元々月利100万円を稼いでいたような
受講前から卓越した成果を持つコンサル生は
そもそも集計の除外対象としています。

(過去に2名います)

これも毎年書いていることですが、
個人的には、4名中3名が10万円以上、
半数が20万円以上、3名に1名が30万円以上
というのを目指してやっているので、
今年もそのラインはなんとか維持できて
ホッとしています。

あと、11月に初めて
月利100万を超えたHさんのように、
BUYMAアカデミアの
ワークショップコンサルのみ参加の方は
上記に含まれていません。

ちなみにHさんは、12月には
月利200万円を達成したと
ご報告いただきました。

年末年始の盛り上がる時期に向けて、
良い在庫をたくさん買えたのが
直接的な勝因だと思います。

ただ、元々「在庫販売」という点においては、
他の人よりもすでに理解し実行し、
経験も積まれていました。

それに加えて、夏のセール以降、
無在庫での出品を積極的に行うことによって、
取り扱う商品や買い付け先の視野が広がった
というのが、その「すでにある程度身に付けていた
在庫販売という販売方法から得られる利益」を
大きく押し上げたわけです。

単純な話ですが、
売れる商品を1種類扱っているよりも、
2種類、3種類と、できるだけ多く扱うほうが
もっと利益を得られる機会が増えます。

また、買い付け先についても、
出来るだけ多く把握している方が、
売れる商品の「補給場所」が増えるため、
これも利益を増やす要因になっていきます。

Hさんはすでに夏のセール時に、
ほぼ月利100万を達成するレベルでありながら、
冬のセールでのリベンジのため、引いては、
より効率よく大きな利益を生み出すために、
そういう地道な、要するにめんどくさい、
“打っても簡単には響かない作業”を、
ご自身の活動の中に辛抱強く取り入れました。

目指す場所をどこに置くかによって、
日々の行動の質と量は変わりますね。

Hさんの場合、今度は余裕で100万を超えたい
という前提でいろいろ取り組んだ結果が、
12月に200万という抜きん出た成果を
産んだのだと思います。

ちょっと話が逸れてしまいましたが、
コンサル生の成果についてはこんな感じです。

もう個別でコンサルを初めてそろそろ4年が
経とうとしていますが、ここ1、2年で特に思うのが、

BUYMAで月利100万、あるいはそこまでいかずとも、
50万円くらいの利益を生み出すのは、そこまで
けして難しいことではなくなっている

ということです。

特に、夏と冬のセールのタイミングであれば、
なおさらその傾向は顕著だなと思います。

そのくらい、BUYMAというプラットフォームは、
お客さんの購買意欲も旺盛ですし、どんどん
販売しやすい環境が整ってきています。

(その成果をさらに安定して伸ばしていくには、
またひとつステージを上げないといけないのですが。)

もちろん、なかなかそのレベルの利益を
生み出せずに苦しんでいる人が多いのも
厳然たる事実として存在するので、
今年も引き続き、BUYMAのコンサルは、
何らかの形式で実施していきます。

ただ、それ以上に、

BUYMAである程度利益が出せるようになった人が、
そこから先どうしていいか分からない、あるいは、
新しいビジネスでなかなか上手くいかない

という問題がいよいよ顕在化してきた
というのを去年は何度も感じました。

今年はここについても、ちょっと
力を入れていろいろやっていきたいな
と思っています。

具体的には、BUYMA以外の
収益源の組み立て方についてです。

もともとこのメルマガは、
ブログのタイトルにも書いているように、
読者のみなさんに、自分の人生の舵を、
自分で自由に取れるようになってもらう
ということを目的にしています。

残念ながら、

BUYMAで利益がそれなりに出せるようになる
=自由な舵取りが出来るようになる

ではありません。

何らかのビジネスで利益を出すこと、
またそれを継続して伸ばしていくことは、
最初の一歩としては非常に重要です。

しかし、一つの場所に安住した瞬間、
物凄いスピードで変化する環境の変化によって、
そのスキルは残念ながらあっという間に
陳腐化してしまいます。

なので、なにかひとつ上手くいったら、
それを基にリソースを余らせて、
その余ったリソースを、何かに
新しいことに投資しないといけません。

(過去にメルマガで何度も書いているので、
ピンとくる方も多いと思いますが、この流れは、
BUYMAにも共通する普遍の法則ですね。)

要するに、BUYMAの次に、

「どこをどうやって目指せばいいのか」

という話を今年は提示していくということです。

またそれにともなって個人的には、
さらにその先のステージを描くために、
今年は改めて様々なインプットとアウトプットを
より丁寧に行っていかないといけないなと考えています。

なのでまとめると、

・「最初の一歩」として、より多くの人に
より効率よくBUYMAで利益を出してもらうための活動

・BUYMAで一定以上成果が出た人が、
その先のステージにスムーズに進めるようにする活動

・質の高いインプット、アウトプットを、
これまで以上に丁寧に継続して行っていくこと

この3つを柱に今年は頑張ろうと思います。

だいぶ遅い昨年の振り返りと、
新年の抱負的なやつでした。

ではではー。

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お客さんだけが知るクーポン知ってますか?(第629回)

※2018/1/4の記事です。

こんにちは、エスノです。

1月2日で娘が5ヶ月になりました。

喃語とも言えないような奇声を発したり、
興味があるものに自分で手を伸ばしたり、
顔に被せたガーゼを自分で掴んで払いのけたり、
けっこういろんなことができるようになってきて
見ていて飽きません。

いっちょ前に人見知りなんぞするようになり、
先日奥さん方のお父さんとお母さんに
1ヶ月ぶりに会ったら、今までは何ともなかったのに、
急にギャン泣きしてなかなか大変でした笑

1ヶ月ぶりの孫との触れ合いを楽しみにしていた
おじいちゃんとおばあちゃんの心中は、
察するにあまりありますね…。

さてニューイヤークーポンの
有効期限が終わったと思ったら、
金曜日からはまた別のクーポンが
発行されるようです。

今度は金額も大きめという話なので、
単価の高いものへの良い影響を
期待したいところです。

ところで、クーポンって、
BUYMAがおおっぴらに発行するもの以外に、
2種類あるのはご存知でしょうか?

ひとつは、おそらくご存知のように、
ショッパー自身が発行するものです。

BUYMA発行のクーポンとの違いは、
クーポンが利用された受注案件の、
受注金額の部分に、クーポンが利用された
ということが分かる表示が出ることですね。

そしてもう1種類が、BUYMAが、
いろんな場所、タイミングで発行しているものです。

たとえば、最近ではアプリ限定クーポンとかが、
その代表だと思います。

あと気付きにくいのが、
「ほしいもの登録をしたユーザー限定クーポン」です。

ある商品にほしいもの登録をすると、
その翌日や購入期限切れ直前に、
かなり期限の短いクーポンが発行されます。

これはBUYMAが自動で発行しているようで、
販売者側からはその存在は把握できません。

一応発行の法則はありそうなのですが、
使ってほしい商品に確実に発行されるように
コントロールできるものでもなさそうなので、
それでなんとか受注を増やそうみたいなことは
考えなくてもいいと思います。

ただ、お客さんが、

「そういうクーポンを握りしめて
問い合わせをしてきているかもしれない」

というのは頭に入れておく必要があります。

実際に先日コンサル生に、
「クーポンの期限が切れてしまって使えないが、
なんとかならないか?」という問い合わせがありました。

しかし、BUYMA全体で発行される
クーポンの条件を思い返しても、
その商品に使えるようなものは出ていなかった。

となると、そのお客さんは、
自分にだけ発行されたクーポンの話を
している可能性が高いわけですね。

ここで話が食い違って変に頭から
お客さんお話を否定してしまうと、
売れるものも売れなくなってしまったりするので
注意が必要です。

また、ほしいもの登録をしておくと、
こういう美味しい思いができる可能性がある
ということを伝えることで、お客さんに、
ほしいもの登録を促すことが可能です。

必ず発行されるかは不明なので、
あくまで「可能性」という表現の域を
超えてはいけませんが、たとえば、
「出品者からのお知らせ」の欄に、

・気に入った商品はぜひほしいもの登録してください

・そうすると割引や特別なクーポンの案内がいくかも?

みたいなことを書いておくのは、
とてもコスパの良い施策です。

それでほしいもの登録が、
今までより少しでもされるのであれば、
今までより人気順が上がりやすくなり、
結果的に、クーポンが出ようが出まいが
今までより売れやすくなるわけです。

ちょっとしたBUYMAのシステムの話ですが、

・お客さんへの対応

・受注の可能性を高める施策

の2つにまで影響が及ぶものなので、
ちゃんと把握しておきましょう。

ではではー。

P.S.

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エスノの去年最後の受注の話。(第628回)

※2018/1/23の記事です。

こんにちは、エスノです。

1月2日の夜はいかがお過ごしでしょうか?

昨日からニューイヤーセールが始まり、
コンサル生の成果などを見る限りだと、
割とお客さんの反応は良さそうな気配です。

まあアクティブなお客さんの数は、
毎年増え続けているわけですから、
当たり前といえば当たり前なんですけどね。

全然関係ないですが、私の
2017年最後の受注は大晦日の
お昼くらいにあったのですが、
なんとまさかの

「商品買付保留依頼」

案件でした。

これは何かというと、クレジットの
不正利用の可能性がある受注に対して、
BUYMA事務局から「買い付けや発送を
不正利用じゃないことが確認できるまで待て」
という連絡が来るというものです。

この確認に通常は1~3営業日掛かるのですが、
年末年始は当然事務局もお休みなので、
最長でなんと1月9日まで待たなければいけない
とのこと…。

受注が入った商品は「手元に在庫あり」
だったので、「いやいや、すぐに欲しい
お客さんの可能性が高いのに、そんなに
持ってもらうとか申し訳なさすぎでしょ…」
と思いましたが、私には、BUYMA事務局の
年末年始休暇のコントロールはできません。

なので、すぐに諦めて、

「すいません、事務局から
取引について確認したいことがあるから、
発送をちょっと待ってくれと連絡がありました。

確認は事務局の営業が始まってから
行われるとのことなので、早くて今週末、
遅くて週明けまでお待ちいただけますか?

もし待てなければキャンセルでいいっす。」

とお客さんに連絡したところ、

「おっけー、待ちます!」

と拍子抜けな返信が来ました。

良い返事がいただけて
ホッと胸を撫で下ろしていたところ、
今日になって

「取引再開に関するお知らせ」

というタイトルで、通常通り
取引していいですよという連絡が笑

事務局に振り回された感じは否めませんが、
早めに発送してあげられそうでよかったです^^

今回のように、自分の力では
どうにもならないことによって、
お客さんに嫌な気持ちにさせてしまうかも
という場面は、BUYMAに限らず、
ビジネスにおいては多々あると思います。

こういうときは、諦めが肝心です。

しかも、出来るだけ早く、すっぱりと。

もちろん、何かできることはないか、
というのは考えないといけませんが、
ないものはない、というときもあります。

そういうときは、そこで気を揉むだけ損です。

たとえば、年末年始の配送の混雑で、
商品到着まで時間がかかりすぎて、
困ったりした人も多いと思います。

しかし、到着までの時間を早めることは
私たちには絶対にできません。

私たちにできるのは、

・出来るだけ早く遅れに気付きお客さんに連絡する

・商品の配送状況をこまめに確認して
その都度お客さんに状況を伝える

・発送するときにお詫びの気持ちをこめて
手書きのメッセージを同封する

・その同封するメッセージを早めに書いておき、
到着したと同時にすぐに発送できるように準備する

などなどです。

なので、上記のような、

「自分に出来るアクション」

を明確にして実行したら
そのあとはいったん忘れます。

忘れて、他の重要な作業に
集中できるように頑張ります。

気になってそれどころじゃない
というのも分かりますが、これは
けっこう訓練でなんとか出来ます。

頭のなかで考えすぎてメンタルが
やられてしまう人は、紙に書き出したりして、
その状況を客観視してみるといいです。

そうすると、出来ることをやり切ったら、
あとはもう諦めるしかないというのが
すっと腹に落ちるので、気持ちが切り替えられます。

・自分のコントロールできることに注力できる

・それ以外にことについては良い意味で諦めがつく

というのは、色んな場面で
非常に有効なスキル、マインドセットです。

ぜひ日々の活動の中で意識して、
積極的に取り入れていただきたいと思います。

ではではー。

P.S.

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