メルマガ:BUYMA(バイマ)ハイブリッド販売戦略

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スマホ版と「2月は売れない」の話(第735回)

※2021/2/9の記事です。

こんにちは、エスノです。

昨日は毎月通っているお鮨屋さんに
イチローさんとYoshiさんと、アカデミア
参加者のYさんと私の4名で
お昼に伺ってきました。

通常18時と20時半からスタートする
二部制営業のお店なのですが、
現在の緊急事態宣言によって
20時以降の営業は取りやめていて
12時と18時で営業されているため、
12時の回に訪れたわけです。

小さい子供がいる身としては、
ランチ営業はすごく有り難いのですが、
このお店のようにスタートの時間が
決まっているタイプの高級店は、
お客さんの予約を入れづらくて大変そうでした。

おまけに、こういう状況下だと増える
常連以外の新規のお客さんが
まあまあマナーが悪いらしく、
平気で遅刻したり料理を残したりするので、
そういう点も厄介だとのこと。

新規感染者の数はだいぶ落ち着いてきたので、
早く通常通り営業できるようになることを
このお店のファンの一人としては祈るばかりです。

さて、前回のメルマガ以降、
新しい音声を2つ公開済みです。

■「スマホでは商品ページが見られていないかも」

■「2月は売れないって本当?」

タイトルの通りですが、
ひとつめは、スマホ版BUYMAの話。

ふたつめは、
「2月と8月は売上が落ちる」
という「迷信」について。

ひとつめは、BUYMAの総取扱高の
約90%がスマホ経由なので、
ちゃんとその機能や表示のされ方を
お客さんの立場からチェックしましょう
ということです。

90%(うちアプリ50%超)は、
昨年度の決算発表時点での話なので、
直近は当然もっと増えていると思います。

https://enigmo.co.jp/wp-content/uploads/2020/03/ir_20200316_2.pdf

特にアプリの割合は増えているでしょう。

そのBUYMAアプリにおいて、
「タイムセール」商品のみを
絞り込んで検索する方法について、
音声内で触れています。

ぜひ自分でアプリを触ってみて、
どうしたらタイムセール商品だけを
検索できるかやってみてください。

実際のところ、タイムセールになる商品は
限られているので、あまり分かりやすく
検索されないほうが嬉しい人のほうが多い
とは思うんですが、その分かりづらさに、
なかなかユーザー想いなサービスだなと
思うこと請け合いです。

ふたつめの音声は、以前から
何度かブログでも触れている話題ですね。

■直近のBUYMAの情勢とトップの年間売上(第709回)
http://steermylife.com/2333.html

■「2月は売上が落ちる」というもっともらしいウソ(第682回)
http://steermylife.com/2233.html

■上手くいかないときの心構え2つ。(第488回)
http://steermylife.com/1569.html

■パーソナルショッパーの名前は売上に影響するのか。(第455回)
http://steermylife.com/1419.html

■BUYMAが英語圏に進出しますが。(第442回)
http://steermylife.com/1393.html

自分で振り返って、思ったより
記事にしててビックリしました^^;

自分で思っている以上に、
「2月と8月は売上が落ちる」という
ろくでもない考え方を恨んでるようです笑

実際、ほとんどの人にとって、
ただの言い訳でしかないこの発想が
さも「それっぽく」広まっている現状を
私は大いに嘆いています。

確かに売上が落ちやすい要因が
重なりやすいタイミングではありますが、
それをちゃんと分析もせず、
額面通り受け入れてしまって、
良いことなんてひとつもありません。

改めてこういう「それっぽい話」には、
気を付けてみてくださいませ。

ではではー。

P.S.

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9年前に50件販売した商品を今日見た話。(第735回)

※2021/2/1の記事です。

こんにちは、エスノです。

早いものでもう2月になってしまいました。

さて、先月も青木さんと音声を録っては、
こっそり配信しておりました。

先月アップしたものは、
いくつかはすでに紹介しましたが、
改めてピックアップしておきます。

■「”主婦”エスノの仕事術」

■「時間がない時に何を優先するか」

■「はちみつで偏頭痛がなくなった話」

■「エスノと青木の”やる気スイッチ”の押し方」

ぱっと見、BUYMAとは
あまり関係なさそうなテーマ
に見えるかもしれませんが、

・時間あたりの作業効率の高め方

・時間を確保するために必要な考え方

・継続的に質の高い活動をするための方法

といった、BUYMAはもちろん、
あらゆる場面で活用できる内容について
いろいろ話しています。

例によって、日々の家事、通勤などのお供に、
1.25倍速以上で聴いていただければ。

(再生速度上げずに聴くのは
時間の無駄なのでやめましょう。)

そして、視聴していただいた上でさらに厚かましいですが、
ご意見ご感想ご質問等いただけると嬉しいです。

そして、今日はちょっと小話。

今日は高野さんのコンサルで、
午前中から上野のスタバへ。

とりあえずなにか注文せねばとレジに並ぶと、
前に並んでいたお客さんのブーツに目が…。

なんと、私が駆け出しショッパーの頃、
つまり約9年前に50足くらい販売して
大変お世話になった、もう生産していない
某ハイブランドのブーツではありませんか。

私は割と最初のうちから、色んな商品を売る
というよりは、特定の商品を繰り返し売る
ということをやっていて、これもその一つというか、
その中でもかなり上手く行った商品ではありました。

ただ、この商品には特に思い入れがあって、
というのも、そのたくさん売る過程で、
ちょっとした実験も兼ねていたからです。

どんな実験かと言うと、
自分が最安値ではない状況
(価格以外はほぼ一緒の状況)
で、最安値のライバルとどのくらい
販売件数に差が出るのかというものです。

この商品はかなり人気があって、
私も結構売ったほうですが、私以上に
販売しているショッパーさんがいて、
残念ながら、仕入れられる量では、
そのライバルに分がある状況でした。

トータルの販売数でどうせ負けるなら、
いっそこっちはちょっと高く売ってやろうと、
価格以外の定量的に判断できる要素は
ほぼ同じ状況で、ワンシーズン売り続けてみました。

その結果として得られたのが、
以下の記事の内容です。

(他にも何度か書いたことがある気がします)

■成功したいなら成功確率の高い行動を取りましょう。(第541回)

http://steermylife.com/1754.html

結局、私と最安値のライバルの
販売数の割合は、だいたい3:7、
あるいは2:8くらいの感じでした。

やっぱり価格が安いほうが売れるわけです。

ただ、逆に言えば、
少なくとも価格差が5%くらいであれば、
価格以外の要素で高い方を選ぶお客さんも
無視できないくらいいるというのが明確になりました。

ただ、繰り返しますが、あくまで、
価格以外のほぼすべての要素が
同じ状況でです。

評価(取引数)や人気順(アクセス数)も
ほぼほぼ同じような状況だったからこそ、
価格差があっても、ある程度のお客さんが
私の方に来てくれました。

評価が極端に少なかったり、あるいは、
アクセスが全然ない状況だったら、
むしろ価格が安くても全然売れない
ということもあるので、そこは大前提です。

いずれにしても、価格は重要だけど、
お客さんが購入を決断する一つの要素
にすぎません。

その点を踏まえて、出品時の価格設定、
出品後のメンテナンスを適切に実行するのが
ショッパーとしての腕の見せ所ですね。

ではではー。

P.S.

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訂正とお詫び、英からの輸入は関税かかります。(第734回)

※2021/1/22の記事です。

こんにちは、エスノです。

今日はタイトルにあるように、
以前お伝えした内容の訂正とお詫びです。

こちらの記事で、EU離脱後の
日本とイギリスのEPAの条件について
取り上げたのですが、

■EU離脱後の英国からの輸入でも関税は掛からないのか?(第723回)

http://steermylife.com/2382.html

この内容が完全に誤っていました。

正しいEPA適用の条件は、

・イギリスから発送

・商品の原産国が【イギリス】

・課税対象額20万円以下

です。

先日の記事では、2番目の
原産国について、EU加盟国でもOK
と書いてしまったんですが、実際は、
そんな特例はなく当たり前の条件だった
ということです。

上記のメルマガを配信した時点で、
もちろん税関にちゃんと確認したのですが、
その時点では税関も情報をはっきりと
把握しておらず、また私の確認の仕方も悪く、
誤った内容をお伝えしてしまいました。

訂正してお詫びします。

申し訳ございませんでした。

さて、結論としては上の通りなのですが、
ここからは、確認したときに根拠にした資料と、
その資料内の文言をどう捉え間違って、
今回のようなことが起きたかという話です。

正直、私たちのように既製品を販売する場合は
あまり関係ないのですが、興味がある方は、
トリビア的に知っておいていただければ。

まず、原産国がEUならEPA適用されると、
税関確認時に私が根拠にした資料は以下で、

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100092224.pdf

特にこの中の、2ページ目左下「主な内容:ルール分野」の

●原産地規則
EU原産材料・生産を本協定上の原産材料・生産とみなすことを規定

という文言を元に確認しました。

ただ、ここで、電話口の税関の担当者に、
「この資料のこの文言」と確認するのではなく、
「税関にホームページにこう書いてあったが、
これは原産国EUでもOKという意味に取れるが、
実際その認識であっているのか」と、
大雑把に伝えたのがよくなかったです。

外出していて歩きながら電話したので、
細かく資料を明示できなかったのですが、
ここできちんと確認しておく、もしくは、
1月になって協定発効されてから、
改めて確認すべきでした。

実際に1月になってからは、たとえば
さらに以下のような資料が上がっており、

https://www.customs.go.jp/roo/text/uk_roo.pdf

これの10ページを見ると、上記文言の
具体的な意味が分かってきます。

要するにこの文言が意味するのは、本来は
原材料や生産工程もイギリスじゃないと
イギリスを原産国としては認めないはずの品目も、
その一部がEUであっても認めますよということです。

ということで、今後イギリスから
買い付けする場合には、関税の計算に
改めて注意していただければと思います。

ではではー。

P.S.

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