メルマガ:BUYMA(バイマ)ハイブリッド販売戦略

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10年間ありがとうございました!(第856回)

※2024/3/29の記事です。

こんばんは、エスノです。

現在行っている、
個別コンサルティングの
新規募集は、本日24時
をもって締め切ります。

お伝えしてきたように、
今回が「個別コンサル」の
新規募集としては、最後になります。

■個別コンサルティング詳細

http://

※メルマガでのみ募集しました。

今回はひと区切りの節目
ということで、新しく、

『精神と時の部屋』プラン

というものも用意してみました。

コンサル受講料分の
利益が出せなかった場合、
受講料を全額返金するという、
前代未聞のプランです。

長いですが、このプランを
打ち出すに至った経緯や
その詳細は、上記ページを
ご確認いただければと思います。

さて、今日で、10年前に
始めた個別コンサルの
ひと区切りということで、
少し感慨深いです。

10年といえば、
ドラゴンボールの連載期間と
ほぼ同じです。

さすがにそこまでの影響は
生み出せませんでしたが、
それなりにいろんなことが
出来たのではないかと思います。

始めた当時、自分が
実践するにあたって、
意識していることや
考えていることには、
当然自信がありました。

ただ、それを他者に伝え、
会得してもらうことには、
また違った難しさがあります。

有り難いことに、
コンサルを始めたときから、
新規で募集をしたときに、
お申し込みがないことは
ほとんどありませんでした。

その結果、申し込んで
くださったみなさんと膨大な
やりとりをさせていただくことで、
そのコミュニケーションの点でも
試行錯誤し改善することができ、
続けていくにつれて、もっと良い
サービスにしていけたように思います。

また、この10年は、
本質的に重要なことは、
何も変わっていないものの、
もう少し表層的なことでいえば、
たくさんの変化がありました。

ブランドの人気もそうですし、
仕入れの方法や仕入先も、
いろいろ変わり続けています。

私がBUYMAを始めた頃は、
圧倒的な人気を誇っていた
クリスチャンルブタンというブランドがあります。

しかし、2010年代半ばから、
その人気にやや陰りが出て、
今では、近々閉鎖される
MATCHESの閉店セールで
割引対象になっている商品が
真っ先に大量に出ているような状況です。

仕入先も、この10年で
それなりに取引していた
セレクトショップが潰れたり、
あるいは、新しく始まったり。

仕入れの方法も、最初は
ただ公式サイトや有名な
デパート、あるいは、Farfetch
のような大手オンラインから購入するくらいでした。

しかし次第にそういった
シンプルな取引だけでなく、
たとえば、国内外の、
直営店を含めた実店舗の
在庫にアプローチしたり、
セレクトショップからVIP割引をもらったり。

あるいは、オンラインだけでなく、
自分で海外に行き、現地の店舗や
アウトレットで買い付けしたり、
様々な方法が登場し、それを実際に試してきました。

ただ、コンサル生と一緒に、
様々な方法を試し深堀りする中で、
結局大事なのは、そういった
「方法」ではないということを、
逆に確信していくことになります。

「方法」に対する知識は、
大きな成果を出している人より
すごいのに、利益では全然
勝てていないというケースを
これまでたくさん見てきました。

流行り廃りに依らず
成果を出していくということは

「●円という成果を出すには、
こういうブランドを、こういう
仕入先(仕入れ方)で、
何件くらい出品すればいいのか?」

ということではないのです。

そういう単純な解法が
成り立つ組み合わせ、瞬間
というのは、確かに存在します。

ただ、そういうものは、
すぐに多くの人が真似して、
廃れていってしまうのが世の常です。

大事なのは、人気の商品を、
お客さんに選ばれるように、
ライバルに対して優位性や
差別化要素を持たせられる
仕入先を、世界中から探すこと。

そして、それを行うために、
自分の限りあるリソースを、
どう割り振って活動するか。

私が伝えてきたのは、
極論これだけです。

これを、受講者ごとに、
その時代の状況に合わせ
カスタマイズして提供してきました。

しかしだからこそ、
様々な流行り廃りがあった
10年のどこを切り取っても、
成果を出す人の割合は、
大きく変わらなかったのだと思います。

ということで、それだけ
私のこの10年を捧げてきた
ひとつの何かがひと区切り
という話でした。

もし興味があって、
これまで足踏みしていた
という方は、これを機会に
ぜひ飛び込んでいただければ。

何かしらの新しい視野が、
拓くことだけは、間違いなく保証します。

ではではー。

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
下のメッセージフォームから随時受け付けております。

何か気になることがあれば、遠慮なくご連絡くださいね^^

  メッセージはこちらから

「カタログ出品」すると人気順は上がりやすくなるのか?(第855回)

※2024/3/29の記事です。

こんばんは、エスノです。

現在、個別コンサルティングの
新規募集を行っています。

前回もお伝えしたように、
今回が「個別コンサル」の
新規募集としては、最後になります。

今回の定員は4名で、締切は
明日3月29日(金)24時です。

■個別コンサルティング詳細

http://

※メルマガでのみ募集しました。

今回はひと区切りの節目ということで、
新しく、『精神と時の部屋』プラン
というものも用意してみました。

コンサル受講料分の
利益が出せなかった場合、
全額返金するという、
常軌を逸したプランです。

長いですが、なぜこういうプランを
打ち出すに至ったかという経緯や
プランの詳細は、上記ページをご確認くださいませ。

さて、昨日、私が主宰する
BUYMAアカデミアという
コミュニティのメンバー向けに、
オンライン相談会を開催しました。

以前のメルマガでも書きましたが、
前回の相談会から、ただ質問を
いただいて回答するだけではなく、
新しいコンテンツを公開する機会
にもしてみています。

で、今回は、そのうちのひとつ、

・カタログ出品された商品ページは、
人気順が上がりやすくなるのか?

についての検証結果を、
こちらのメルマガでも共有したいと思います。

結論から言えば、
上がりやすくはなりませんでした。

検証方法ですが、まず前提として、
「カタログから出品する」を利用して、
商品ページを下書きに保存した場合、
その時点で「タグ」に

「BUYMA PICKS」
「BUYMA PICKS 4」

という2つの謎のタグが付きます。

この2つのタグがあることで、
人気順が上がりやすくなるか
というのを検証しました。

方法としては、上記の「タグ」
以外のすべての項目が同じ
2つの商品ページを用意して、
そこにアクセスとお気に入りを
どちらにも1件ずつ付けて、
どのくらい人気順に差がつくのか
というのを調べてみました。

その結果が冒頭の、

「上がりやすくはならなかった」

ということです。

用意した2つの商品ページは、
アクセスとお気に入りを1件ずつ
付けた結果、人気順のまったく
同じ位置(正確には隣同士)に
表示され、差が付かなかったのです。

正直、私の実感としては、
検証するまでもなく、まあ
そうだろうなとは思っていました。

ただ、こういう検証が大事なのは、
この結果によって、

「余計なことをひとつ気にせず、
本当に重要なことにより集中できる」

ということです。

人間は弱いので、なかなか
上手くいかなかったり、自分が
思ったような結果が出ないことが
続くと、それっぽい「仮説」に
ついつい逃げたくなってしまいます。

それをちゃんと検証して潰し、
自分が成果が出ていないのは、
「画像がカタログじゃないから」
ではなく、単純に、出品商品の
人気がなかったり、お客さんに
選ばれる条件で出品できて
いなかったり、あるいは、
出品したあとほったらかしで、
アクセスがちゃんと集められて
いないだけだという事実に向き合うこと。

そして、それらを向上させたり、
改善したりするために、そこから
どれだけ時間と手間を注げるか
ということが、本質的に重要なことです。

こういう、地味で地道な検証を
積み重ねることで紡ぎ上げた、
「効率よく安定して利益を出す」
という目的のために辿るべき
「最短ルート」を、私と一緒に
歩むのが個別コンサルです。

同じ目的に向かって進みたい
という方は、ぜひ事前面談に
お申し込みいただければと思います。

ではではー。

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
下のメッセージフォームから随時受け付けております。

何か気になることがあれば、遠慮なくご連絡くださいね^^

  メッセージはこちらから

私が顔と本名を出さず発信し続ける理由。(第854回)

※2024/3/28の記事です。

こんばんは、エスノです。

昨日から、
個別コンサルティングの
新規募集を行っています。

前回もお伝えしたように、今回が
「個別コンサル」の新規募集としては、最後になります。

今回の定員は4名で、
締め切りは3月29日(金)24時です。

※応募多数の場合は締切を繰り上げます。

■個別コンサルティング詳細

https://

※メルマガでのみ募集しました。

今回はひと区切りの節目ということで、
新しく、『精神と時の部屋』プラン
というものも用意してみました。

世にも珍しい成果保証の
コンサルティングです。

長いですが、そちらの詳細も、
上記ページをご確認くださいませ。

さて、今日はもう、
ほぼBUYMA関係ない話です。

今月1日、ドラゴンボールや
Dr.スランプの作者でお馴染みの
鳥山明が逝去されました。

呼び捨てに「逝去」という敬語は
若干違和感がありますが、
「さん」でも「先生」でもないし、
一方で格別の敬意はあるので、
こういう表現になりました。

私はいまだに週刊少年ジャンプを
毎週欠かさず読んでいますし、
そもそも何かしらの漫画を
読まない日はまったくないほどの、
生粋の漫画フリークです。

その始まりは紛れもなく、
ドラゴンボール(以下DB)でした。

忘れもしない、小学1年生の
ゴールデンウィーク間近のある日。

アニメの先の話が、
ジャンプという雑誌で読めると
どこかから聞きつけた私は、
私に甘い祖父に、人生初の
ジャンプをおねだりしました。

忘れもしない、1991年21・22合併号。

巻頭カラーはドラゴンボール、
其之三百二十三 ふたつの願い。

そこから33年間、ただの一度も、
読まなかったジャンプはありません。

新卒で入った会社がブラックすぎて、
何週間か溜めてしまったことは
何度かありましたが、それらも
すべてあとから全部読んできました。

読み飛ばす作品もあまりなく、
多くて同時期に2作品くらいで、
ほぼすべての作品を読んでいます。

なんでこんなにハマってしまって、
もはや一生の趣味と言っても
差し支えない感じになったかは
もはや分かりませんが、その
きっかけとなったドラゴンボールと
その生みの親である鳥山明のことは、
ずっと自分にとって特別な存在です。

特別すぎて、小学生のとき、
将来の夢は漫画家でしたし、
漫画家という職業の人たちに、
ずっと強い憧れがあります。

ふと思ったのですが、
私は基本的にあまり顔を出さず、
メルマガとかをやっています。

出さないこと自体に絶対の
こだわりがあるわけではなく、
顔も本名も出さなくても、
その発信する内容一本で
勝負できるということを
体現することに意味がある
と思ってやってきました。

ただ、これを改めて振り返ると、
なんとなく先述の漫画家への
憧れがその背景にあるような、
そんなことに今回気付かされました。

話がだいぶ逸れました。

私の印象ですが、手塚治虫は、
かなり初期から、漫画、そして、
当時漫画映画と呼ばれていた
アニメを世に普及させることを
強く意識して、自分の手で、
ひとつの時代、文化を泥臭く
作り上げようとした結果、
それを成した人だと思います。

一方で、鳥山明は、
たぶんそういう自らの手で、
大層なものを築き上げよう
というつもりはほとんどなく、
ただその有り余る才能を、
必死になって解き放ったら、
既存の枠で収まることを、
世間が許してくれなかった
ということなのだと思います。

あまりに人気になりすぎて、
もはや世界中の共通言語にすら
なってしまったがゆえに、結局、
生涯、ドラゴンボールから離れ
られなかったというのは、果たして
本人にとって本当に幸せなこと
だったのかという余計な思考すら頭を過ぎります。

特に南米では人気がありすぎて、
現地の人いわく「もはや宗教」らしいです。

そんな馬鹿なとも思いましたが、
よく考えたらどこぞの神の子も、
さまざまな逸話の書かれた書物
をもとに、ひとつの宗教を、
世界中に布教したわけで、
一概に言い過ぎとも言えないな
と思い当たりました。

特に話をまとめる気もないのですが、
今回『精神と時の部屋』プランと
名付けたのと、鳥山明の逝去は、
そんなに強い関連性はありません。

その死を悼んで、なんて、
私が軽々しくいうのはシンプルな冒涜です。

ただ、このコンセプトなら、
『精神と時の部屋』と名付ける
しかないし、それなら直近で
亡くなったことに触れざるを得ない。

その流れで、自分が
漫画好きなことも話したくなった
というくらいの感じですね。

このメルマガの最初期は、
こんなただ書きたいだけの
文章も書いていたのを思い出し、
たまには良いかと思って書いてみました。

ではではー。

P.S.

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