売れたあとは価格をどうするといいのか?(第625回)

※2017/12/26の記事です。

こんにちは、エスノです。

先週土曜はBUYMAアカデミア
年内最後のワークショップでした。

ワークショップを始めて
もうすぐ丸2年になりますが、
今年は個別コンサルを受講したことのない
アカデミアのみの受講者の成果にも
昨年以上に貢献できたかなと思います。

先月初めて月利100万円を達成したHさんも、
アカデミアのみ受講されている方の一人です。

Hさんはなんと、年末に向けて
しっかり在庫を確保していたこともあって、
今月は12日の時点で早々と
再び月利100万円を達成してしまい、
現在、過去最高益を大幅に更新中です。

アカデミアで公開している私のセミナー動画を
すでに何回も(先日伺った時点で6回笑)
繰り返し見ていただいているそうで、
その中でも特に「繰り返し同じ商品を販売する」
ということの効率性、重要性について、
意識が強くなったと仰っていました。

たとえば、11月中に売れて、1件で
10万円以上の利益が取れた商品があったのですが、
売れたあとにHさんは、あえて値下げをしました。

せっかく1件で10万円の利益になるのになぜ?
と思うかもしれませんが、結局値下げしたことによって、
2件、3件と売ることが出来て、この商品トータルで
20万円以上の利益を生み出すことが出来たそうです。

これは、売れるかどうか微妙な
「絵に描いたモチ」の10万円より、
1件あたりの利益は下がったとしても、
1つの商品から得られる利益を
最大化することを狙ったわけですね。

新しくちゃんとリサーチして、
新規の出品を継続していくことも
とても重要な行動ではあります。

しかし、今回のように、

売れたあとに価格を変化させただけで、
利益が10万円から20万円に増えた

という現象のコスパの良さも、
出来る限り日々の活動の中に
取り入れていきたい考え方です。

気を付けたいのは、
売れたら下げればいいとか、
そう単純な話ではないということです。

場合によっては、というか、基本的には、
売れたあとは価格を上げていくことのほうが
利益の最大化には貢献することが多いです。

それは売れて人気順が上がることで、
見てくれるお客さんの数が増えるため、
その中に含まれる、価格をそこまで気にしない人、
安い商品を探し切れない人の数も増えるからです。

ただ商品の性質や状況によっては、
今回のように価格を下げて、さらに
何件か販売することが有効な時もあります。

いずれにしても、
同じ商品を繰り返し売るために、
臨機応変に価格を上げ下げすることが、
効率よく利益を出すためには重要ですね。

ではではー。

P.S.

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