日経新聞に取り上げられました!(farfetchが)(第330回2014年12月18日)

こんにちは、エスノです。

今朝日経新聞を読んでいたら、
我らがfarfetchの記事がそこそこの大きさで取り上げられていました。

※日経新聞の記事は会員限定なので、
興味のある方は各自で検索してご覧ください。

■IVP他から総額7.2億円調達
ー年間5000万円の買い物客もいるファッションコマースFarfetch(ファーフェッチ)とは?

http://thebridge.jp/2014/12/farfetch-japan

要するに、ベンチャーキャピタルと、
farfetch本体が共同出資する形で、
farfetch japanが設立されました!
という記事です。

まあご存知のように、
すでに日本版のサイトも出来上がっていて、
今さら何をという感じではあるのですが、
いよいよ日本でのプロモーションも
本格的にがっつり始まりそうな感じですね。

こういう変化に対する見解は、
farfetchで日本円決済が導入された、
今年の4月の時点ですでに記事にしています。

■farfetchの変化に思うこと。(第174回2014年4月18日)

http://steermylife.com/761.html

こういう環境の変化というのは、
どうやっても免れることができません。

それにいかに対応し続けていけるかが
ビジネスを継続していく上では、
どんな分野であっても必要なことです。

個人的な見解としては、以前の記事では
「他のショップも日本語対応していく可能性」
について言及しましたが、farfetchが
これだけインフラを整えてくるとなると、
今後はfarfetchに出品するショップが
これまで以上に増えてくると考えるのが自然です。

farfetchが道路を舗装してくれているので、
各ショップはそこに商品を載せるだけで、
世界中に販路を持つことができるわけですね。

こうなってくると、
割と今後の攻略法というのは検討がつくので、
そこまで深刻になる必要はない印象です。

先ほどの記事で考えていたように、
「世界中のショップが日本語対応する」
という展開のほうが面倒だったと思います。

攻略法については、
これまでの記事を読んでいただけていれば
けっこう推測できるかと思いますし、
すでに実践している方もいるのではないかと思います。

(気になる方はメールででもご質問ください)

もちろん、深刻になるほどではなくても
farfetchからの買い付けによる利益や取引数が、
少しずつ落ちていくのはもう逃れられない流れです。

使えるうちは使い倒しつつ、
そこから生まれたリソースを利用して、
収益の別の源泉も確保していきたいところですね。

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

P.S.

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