BUYMAで思ったより売れないときは。(第202回2014年5月26日)

こんにちは、エスノです。

明日日帰りで長崎の親戚のお見舞いに行くので、
今日は浜松町近辺のホテルに宿泊しております。

先日少しお伝えしたBUYMA講座についても
もうちょっと詰めておきたかったので、
最後の仕上げとしてホテルにカンヅメで作業中です。

詳しくは28日(水)にお伝えしますが、
コンセプトだけ先に書いてしまうと、

「1日2時間で月利30万円以上を超効率良く稼ぐ、
上級BUYMAバイヤーになるための方法を、
1からステップバイステップで学ぶ」

というものです。

ポイントは「ステップバイステップ」
という部分です。

BUYMAで躓いたり悩んだりすること、
またそのタイミングというのは、
ある程度の個人差があります。

ある人はまず転送業者の利用方法で躓いたり、
またある人は、買い付け価格の計算で躓いたり、
もちろん、ライバルの安さの秘密が分からなかったり。

これは、扱うブランドや買い付けるショップが
人それぞれ異なるので当然のことです。

しかし、どの場面でどんなことに躓くのか、あるいは、
この場面ではこんなことに気付かなければいけない、
ということに関しては、個別コンサルなど、
これまで多くの方にアドバイスしてきた経験を通して、
私の中で法則が出来上がっています。

その蓄積された指導のノウハウを、

「大きな成果を出せるバイヤーになるために、
改めて1からBUYMAを学んでいくとしたら、
どんな内容をどんなステップで伝えれば、
もっとも効率がよく、また効果的なのか」

という切り口で再構築したものが今回の講座です。

こういう講座は、少なくとも
BUYMAについては私はこれまで見たことがないので、
ぜひ楽しみにしていてくださいね。

では本題ですが、リサーチをするときには、
人気順にチェックしていくと思います。

ただそのときに思わぬ落とし穴があるので
一つ注意が必要です。

それは、人気順だけを見ていると、
本当の売れやすさを見逃す可能性がある
ということです。

ご存知のように、人気順は、
以下の要素で決まってきます。

・アクセス数
・ほしいもの登録数
・販売数
(・プレミアムバイヤーorショップバイヤー)

要するに、上3つの数値が高いほど
人気順では上位に表示され、かつ、
プレミアムバイヤー、もしくはショップバイヤーだと、
さらに上位に表示されやすくなるというわけです。

ちなみに復習ですが、この3つの数値が
短期間で多く稼げれば稼げるほど、
より上位に表示されやすくなります。

さて、この要素の中で、
リサーチのときに参考にするのが、
アクセス数、ほしいもの登録数、
そして販売数の3つの数値です。

しかし注意しなければいけないのは、
この3つの数値を「売れやすさ」という観点から考えたとき、
その重要度が以下のようになるということです。

販売数>ほしいもの登録数>>>アクセス数

販売数がもっとも重要であることには
特に説明はいらないと思います。

アクセス数とほしいもの登録数についてですが、
ほしいもの登録数の多さというのは、お客さんの
「欲しい」という気持ちがかなり強いことの表れです。

しかし、アクセス数は、
よく考えていただければ分かるのですが、

・1枚目の画像が興味を引いただけ
・BUYMAの何らかの特集に掲載されただけ

などの、お客さんの「欲しい」以外の
さまざまな要因でも上がる可能性があるわけです。

そのため、売れやすさの指標として、
アクセス数はかなり重要度が下がります。

これを意識せず、アクセス数を意識しすぎて
商品を選んでいくと、思ったより売れない
ということになりかねません。

重要なのは、お客さんの「欲しい」
が強く表れている数値を重視することなので、
それを忘れないようにしてください。

ちなみに、この3つの指標以外にも、
参考になるものがあります。

それは以前から何度か触れている
「お問い合わせ」です。

わざわざ在庫の確認をするということは、
一定以上欲しい気持ちが強いということなので、
その数も参考になるわけですね。

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

P.S.

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