コンサル募集期限を繰り上げます。(第165回)

※2014/4/7の記事です。

こんにちは、エスノです。

私の個別コンサルのお申し込みを
一昨日から受け付けています。

募集人数3名に対して、すでに4名の方から
事前面談のお申し込みをいただいているため、
期日を繰り上げて、8日(火)12時(正午)まで
とさせていただきます。

今回の枠に入れなかった方は、
現在受講中の方が卒業して空きが出た際に
優先的にご案内しますので、ご希望の方は
ぜひご応募しておいてくださいね。

■個別コンサルティングの詳細

http://

※メルマガでのみ募集しました。

さて、本日の事前面談の中で話していて、
ちょっと気付いたことがあります。

それは、BUYMAで大きく利益を出すには、

・こっそり売る

もしくは、

・ライバルを蹴散らす

このいずれかの場合が多いということです。

「こっそり売る」というのは、
要するにライバルが出品できない(しにくい)ものを、
販売していくということです。

・マイナーなブランドのアイテム

・マイナーな買い付け先で仕入れるアイテム

こういうアイテムは、
そもそも他のバイヤーが気付かなかったり、
気付いても買い付けできなかったりして、
競合することがありません。

ただ、こういうアイテムは
なかなかお目にかかれるものではないので、
そこで考えたいのが、もう一方の
「ライバルを蹴散らす」という販売方法です。

「ライバルを蹴散らす」というのは、
競合がワンサカいるアイテムに対して、
権謀術数を駆使して真正面から戦っていくことです。

せっかく何個か売れる商品を見つけたのに、
あとからあとから湧いてくる競合に嫌気が差し、
そこで価格競争の末、薄利で売り続けるくらいなら
他のよりよいアイテムを探そうと撤退してしまった…。

ある程度の期間活動し続けていると、
こういう経験をしたことがあるバイヤーさんは
けっこういるのではないでしょうか。

確かにどこかで見切りをつけるのが重要というのは、
ビジネスではよく言われることです。

しかし、こういうケースだと、
実はかなりもったいないことを
している可能性もあります。

日々ライバルや取り扱っている
ショップの状況をチェックすることで、
独占的に販売する体制を作ることができ、
大きな利益を得ることが出来るかもしれません。

具体的には在庫を持ったりするわけですが、
そういう状況を細かくチェックすることで、
在庫のリスクは極めて小さく抑えることが可能です。

「こっそり売る」のも「ライバルを蹴散らす」のも、
前提として人気の商品を出品できていなければ
そもそも話としては成り立たないのですが、
その上でさらに大きな利益を手にするためには、
こういう視点を意識してみるといいと思います。

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

P.S.

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