「優れた手段」なんてない。(第604回)

※2017/9/21の記事です。

こんにちは、エスノです。

昨日は青木さんとの音声対談第7弾をお届けしました。

■音声vol.7

※一部の方から、昨日のURLでは、
エラーになって聴けなかったと連絡をいただいたので、
上記で再度試していただければと思います。

個人的な聴きどころは、8:25以降の、
青木さんの体験談です。

元々月利10万円がどうやっても限界だった青木さんが、
初めて月利20万円を超えたのが2015年3月でした。

「それはそれで単純に嬉しかったが、
それでは自分の目指すものに向かっていけない」
ということで、大きく舵を切ったのがその翌月。

今振り返ると、それが、その年末の月利100万円、
そしてその翌年末の月利280万円に繋がっています。

その背景にあったものはなんだったのか。

それは、利益単価を上げるために、

「それまで売れていた商品を切り捨てた」

という大きな決断に集約されています。

なぜそんな行動を取ったかということについて、
さらに追加で音声を録っていますので、
ぜひ以下から聴いてみてください。

■音声vol.8

BUYMAで成果を出す「手段」はたくさんあります。

しかし、この音声で話していることを前提にしないと、
どの手段を採用しても絶対に上手くいきません。

なぜ「在庫販売」をするのか?

あるいは、

なぜ「作業の外注化」をするのか?

それは、

「それらの方法が優れているから」

ではなく、

「それらの方法が成果を出すために必要な
ある目的に適っているから」

です。

つまり

「どの手段を取れば上手くいくのか?」

という発想ではなく

「上手くいくための考え方を実現するには
どの手段をどうやって使いこなせばいいのか」

という発想だということです。

根本にこの考え方がなければ
いかなる手段もまったく意味をなしません。

ちょっともったいぶった言い方をしていますが、
ぜひ何の話をしているか確認して、自分の活動体制が、
それに“本当に”見合っているかどうか
チェックしてみてください。

(何の話をしているかは割とすぐ分かります)

■音声vol.8

ではではー。

P.S.

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