偽物ショップかどうかチェックするときのポイント(第294回)

※2014/10/22の記事です。

こんにちは、エスノです。

コンサル生からよく質問されることに、

「このショップは買い付け先として問題ないか?」

というものがあります。

買い付け先をgoogle検索で探すと、
予想以上に多くの偽物ショップに出くわします。

こういったショップからの買い付けは、
BUYMAから規約違反でもありますし、
そもそも輸入時点で没収されたり、
最悪の場合、お金だけ支払って音沙汰なし
という詐欺被害も被りかねません。

というわけで、当たり前ですが、
正規品を扱っているショップかという判断は、
慎重に行わなければいけません。

その際にチェックすべきポイントとして、
以前以下のような内容をお伝えしました。

http://steermylife.com/786.html

改めて書くと、

・新作やスーパーハイブランドの価格が安すぎる(セール時期でもないのに50%以上割引など)

・連絡先がフリーメール、もしくは問い合わせフォームだけしかない

・オフィスの住所の記載がない

まずこのへんに引っかかってくる場合は、
基本的に怪しいと思ったほうがいいです。

さらに突っ込んで気にする内容としては、
以下のようなことがあります。

例えば、価格が安いだけではなく、
靴などのサイズがある商品であれば、
どのサイズもまだ在庫が残っている場合怪しい感じが出てきます。

人気のあるブランドであれば、
本当に入荷直後でない限りは、
ある程度は売り切れている方が逆に自然です。

そうではない場合、偽物を製造しているために、
絶えず在庫があるのではないかと推測されます。

また、住所があったとしても
googleマップ、ストリートビューで確認したときに、
周辺に全くお店がないような場所を指し示していると、
これもちょっと怪しいと思ったほうがいいです。

もちろん、ストリートビューの写真は
リアルタイムで更新されているわけではないので、
少し柔軟に考える必要がありますが、
ひとつ判断する材料にはなり得ますね。

また、ショップのfacebookがあれば、
実際にそのショップにチェックインしている人が多いと、
安全なショップだという一つの根拠になります。

あとは、ショップの評判を、
googleで調べるという方法もあります。

「ショップの名前 reveiw」と検索すると、
そのショップの評判を確認することが出来たりします。

こんな感じで信用できるかをチェックして、
最終的に判断していくわけですね。

ただ、ちゃんと正規品を扱っていても、
ショップの顧客対応がいいかどうかは、
また別の話になってきます。

レスポンスや商品発送の早さなどは、
やはり実際にそこから購入してみないと、
なかなか分からないことです。

そういう経験から来る知識というのは、
パーソナルショッパーにとって大きな財産なので、
ぜひ少しずつ蓄積していってほしいと思います。

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

P.S.

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