梱包の丁寧さが下がるとなぜ受注率が下がるのか。(第70回)

※2013/12/26の記事です。

こんにちは、エスノです。

次第に配信時間が遅くなってきています…。

これはマズイ傾向ですね…。

さらに昨日の配信ではタイトルを入れ忘れ
配信してしまいました^^;

ダメダメですが、
こういうのは自分の苦手なところなので
程よい距離感で上手く付き合っていこうと思います!

さて、昨日は、私の「梱包の丁寧さ」が
3以下になってしまったときの話でした。

今日は、そのとき取った、
具体的な対策についてです。

当たり前ですが、
一度付いた評価を覆すことは出来ません。

考えるべきは、そのせいで下がっている受注率を
回復させるにはどうすべきかということです。

まず、

「なぜ『梱包の丁寧さ』が下がると受注率が下がるのか」

ということを解明できないといけません。

「『梱包の丁寧さ』が下がること」と
「受注率が下がること」というのは
一見、当たり前のことのように感じられます。

しかし、そこで思考を止めてしまうと何も解決しません。

はじめに結論を書いてしまうと、

「梱包の丁寧さ」が下がると、
お客さんが「この人は雑な梱包をする人なんだ」
ということを『想像してしまう』せいで、
受注率が下がる、

これが受注率低下の真相です。

ということは、あらかじめ
「こんな風に梱包します」ということを
きちんと事前にお客さんに伝えられれば、
そこまで大きな問題にはならないはずです。

そこで私は、

・文章で、商品カテゴリごとに梱包の仕方を記載する
・その梱包された商品の写真をアップする

ということを考えました。

結局スペースの都合で写真のアップは断念しましたが、
商品カテゴリごとに梱包の仕方を説明した文章は掲載しました。

結果的に、きちんと成果測定はしていないのですが、
受注率は元に戻った感じがしています。

また、私が梱包の評価の低さを気にしている
ということがお客さんに伝わっているのか、
到着通知で梱包のことに触れてくれるお客さんが
以前よりかなり増えています 笑

さらに、このように
あらかじめ梱包のクオリティーを明記しておけば、
到着通知で必要以上に低い評価をされなくなります。

なぜなら、低い評価が付くのは、
あらかじめ予想していたものより
クオリティーが低かった場合だからです。

事前に知っていたものと同じレベルで梱包されていれば、
それほど酷い評価は付けようがないのです。

ちなみに、梱包の仕方は、あまり目立たない
「お取引について」に記載しています。

そもそも梱包の丁寧さを気にしていない
お客さんの目にわざわざ触れさせることもないからです。

「バイヤーからのお知らせ」に

「梱包のついて気になる方は『お取引について』をご覧ください」

と記載しておいて、気にする人だけ誘導する
というスタンスでやっています。

同じように「梱包の丁寧さ」が低くて困っている方は、
ぜひ取り入れてみてくださいね。

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
下のメッセージフォームから随時受け付けております。

何か気になることがあれば、遠慮なくご連絡くださいね^^

  メッセージはこちらから

バイヤー評価が下がりすぎてしまったら。 (第69回)

※2013/12/25の記事です。

こんにちは、エスノです。

今日は今年最後の大量の発送に追われ、
なんだかんだこんな時間になりました。

なんとなくひと仕事終わった感じがします。

大量の発送と言っても、
昨日6個、今日8個くらいなのですが、
それでも省エネを身上とする私からすると
とても面倒でしんどい作業です^^;

ただ、これだけたくさん発送すると
特に今月は同じ商品が40個近く売れたので、
さすがに作業も手早く出来るようになりました笑

何事も試行錯誤すると、
効率的に出来るようになるものですね。

発送作業で思い出したのですが、
BUYMAには「梱包の丁寧さ」という
バイヤーの評価項目があります。

実は、私は以前この項目が、
極端に低くなってしまった時期があります。

具体的に言えば、3以下になってしまいました。

その原因は、
梱包が丁寧ではなかったというわけではなく、
トラブルがあり到着がとても遅くなった案件で、
お客さんにすべての項目を当てつけのように低くつけられ、
しかもそれが数件続いてしまったことでした。

もちろんこちらにも悪い部分はあるのですが、
「梱包の丁寧さ」については無関係だったため、
間違いなく「不当」と言える評価です。

しかし、やはりお客さんが一度持ってしまった
「悪い印象」というのはなかなか覆せません。

いくらこちらが説明をしても、
お客さんがその時点で聞く耳を持っていなければ、
そういう評価をされても仕方がないわけです。

さすがに、「梱包の丁寧さ」が3を切ったときは、
他の項目が4.5以上あっただけに、逆に目立ってしまい、
少し受注のペースが落ちたような気がしました。

そこで私はその対策として、
あることをしたのですが、
さてここでクエスチョンです^^

私は、「梱包の丁寧さ」が低くなったとき、
その対策としてどんなことをしたでしょうか?

ぜひ一度考えてみてくださいね!

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
下のメッセージフォームから随時受け付けております。

何か気になることがあれば、遠慮なくご連絡くださいね^^

  メッセージはこちらから

伸び悩んでいるときの2つの打開策(第68回)

※2013/12/24の記事です。

こんにちは、エスノです。

今日はクリスマスイヴですねー。

なんとなく街中が浮かれた雰囲気に見えるのは、
自分自身が浮かれているせいじゃないのかと
毎年思ってしまいます笑

クリスマスが終わると、
今年はどんな一年だったかと
自然と振り返っていたりします。

この時期になるといよいよ今年も終わりだな
という気持ちになりますね。

ということで、
一年で一番売れる12月もそろそろ終わりですが、
売れ行きの調子はどうでしょうか?

私個人はすでに何度か書いているように、
自己最高の売上を記録しています。

その分、発送作業の手間などが増えたので、
来月からはそのへんを効率的に行う仕組みを
整えていこうと考えているところです。

私や、そのほかの多くの
BUYMAバイヤーを見れば分かるように
コツコツと経験を積み上げ地道に活動し続けていれば、
BUYMAは間違いなく安定して利益を出せるビジネスです。

ただ、なかには

「ちゃんとやっているはずなのに、
 なかなか思うように成果が出ない」

というバイヤーさんがいるのも事実です。

今ではこのように偉そうなことを書いている私も、
最初の1ヶ月はそのうちの一人でした。

しかし、経験を積んだ今なら分かるのですが、
このようなバイヤーさんのやっていることは、
やはり「何か」が間違っているのです。

それをなんとかすれば間違いなく売れますし、
何とかしなければ売れるようにはなりません。

当たり前の話ですが、
それは紛れもない事実です。

勘違いしてしまう人も多いのですが、
売れているバイヤーさんは、なにか
裏技的必殺技を使っているわけではありません。

売れる人気商品を見つける目に優れ、
買い付け先に精通し、ライバルに勝つための
戦略をしっかり立てられ、そして、
そういった一連の流れを効率的に行える。

そういうことができるだけです。

結局、

「本当にちゃんとできるようになる」

これしかないのです。

ただ、実はちゃんと出来ていないことが
自分では分からない、それが問題です。

それを突破するには、2つ。

ひとつは、
自分でなんとか問題点を見つけ、
それを突破する方法。

このためには、以前書いたような
「仮説」→「検証」を繰り返していくのが
一番の近道です。

もうひとつは、
自分よりBUYMAに詳しい人に、
直接チェックしてもらい、
アドバイスをもらう方法です。

やはり人の知恵を借りるというのは、
どんなジャンルにおいても
とても有効で重要な方法です。

もし現在伸び悩んでいるのであれば、
ぜひこのいずれかの打開策を試してみてください。

もちろん、私に相談していただくのは
いつでもウェルカムですよ^^

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
下のメッセージフォームから随時受け付けております。

何か気になることがあれば、遠慮なくご連絡くださいね^^

  メッセージはこちらから