最安値じゃないと売れないのか?(第265回2014年9月3日)

こんにちは、エスノです。

昨日のメルマガでは、
人によっては耳が痛い内容をお送りしました。

画像の加工や商品コメントは
あくまで補助的な要素に過ぎず、
最も重要なのは、人気商品を
ライバルより安く買い付けられるかどうか。

言われてみれば当たり前なのですが、
ここを攻略するのはやはりなかなか手強く、
その壁を前に挫折してしまう人が多いのも事実です。

だからこそ、そこを乗り越えられると、
稼げなくなることがなくなるのですが。

しかし、ここで注意して欲しいのが、
必ずしもライバルより安く出品する必要はない
ということです。

上での表現も、ライバルより安く
「買い付けられるかどうか」と書いています。

要するに、最安値ではなくても
売れることはあるわけです。

お客さんが購入を決断するときは
配送期間やパーソナルショッパーの評価など
価格以外にもいろいろあるわけですから、
必ずしも最安値しか売れないわけではありません。

当然最安値より高すぎてはダメです。

個人的な感覚では、
最安値より5%高いくらいで、かつ
最安値から3番目くらいに安ければ、
とりあえず選択肢の一つには
入れてもらえる可能性が高いように感じています。

例えば、最安値が50,000円くらいの商品で、
自分が2番目に安く、53,000円くらいなら、
とりあえず見てはもらえますし、
場合によっては売れます。

もちろん一般化できるほど
きちんと検証したわけではないのですが、
私の個人的な体験の中では実際に
こういうことが起きています。

ただ、これも商品の価格帯によって
若干異なる印象です。

例えば、低価格の商品ほど
価格に対する反応がシビアで、
高価格なものになると、
その傾向は弱くなる印象があります。

特に低価格帯の商品のほうは、
同じ商品が出品されていることが多く、
その中で少しでも目立つためには、
5%以内と言わず、出来るだけ安くないと
なかなか目に留めてもらえないという
実際の状況があります。

(逆に価格さえ安くすれば、
ものすごく反応が良かったりもします。)

話を戻しますと、
必ずしも最安値でないと売れない
というわけではありません。

ただし、同じ商品が最も売れるのは
やはり最安値で出品した人の可能性が極めて高いです。

そのため、最安値で出品するかどうかはさておき、

「ライバルより安く『買い付けできるかどうか』」

ということから目を背けてはいけないということです。

平坦ではないちょっとしんどい道のりですが、
これは「技術」なので、努力の仕方を間違えなければ
誰でも一定の水準まで向上するものですから、
ぜひ頑張ってほしいなと思います。

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

P.S.

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