メルマガ:BUYMA(バイマ)ハイブリッド販売戦略

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BUYMAで出品する商品の選び方・1(第5回)

※2013/6/20の記事です。

こんにちは、エスノです。

今日は割りと早めの時間に投稿しています。

なぜならAKB総選挙をちゃんと見たいからですw

別にものすごいファンというわけではないですが、
ビジネスとしてのAKBのあり方にはけっこう注目しています。

これだけCDが売れない時代に、
なぜミリオンセールスを当たり前のように飛ばせるのか。

握手券が付いてるとか、選挙の投票が出来るとか、
1回のリリースで何パターンもCDを出すとか、
そういう些末な部分に理由を求める人もいると思いますし、
それももちろんひとつの要因ではあります。

ただ、他のアーティストが
同じようなことをやってないかというと、
そうでもないんですよね。
(まあ握手とか選挙は他にはないわけですけど)

そんな感じで、いろいろ比較検討して自分なりに分析すると、
そっから自分のビジネスに活かせることが見つかったりして、
けっこう楽しいわけです。

ちなみに、誰推しかと聞かれたら、
篠田麻里子と答えています 笑

あ、話は飛びますけど、昨日の面談は、
マンダリンオリエンタル東京のスイートで行われました。

  ■フロント階のトイレからの眺め
マンダリントイレ

  ■部屋はここでした
マンダリンスイート

さすがにこのクラスのホテルのスイートは泊まったことがなかったので、
なかなか良い経験をさせていただきました。

みんてぃあさんありがとうございます^^

しかし個人的には、以前泊まった
パークハイアットの普通の部屋の方がインパクトがあったという・・・^^;

さて、それでは無駄話はこのへんにして、
今日の本題、BUYMAの攻略法を引き続き書いていきます。

前回は、

「需要」が高く「供給」の少ない商品を、
「信用のあるバイヤー」が「お得な価格」で販売する、

この状況を常に意識しながらやりましょうという話でした。

というわけで、今回はこの「需要」について、
もうちょっと突っ込んで書いていきます。

「需要」と堅い言葉で書くと分かりづらいので、
「人気商品」という表現でこれから説明していきます。

まず、人気商品には大きく2パターンあります。

・すでに人気の商品
・これから人気になる商品

まあ当たり前ですね 笑

すでに人気の商品は、
今現在売れているのかなどをチェックすれば、
実に簡単に分かります。

具体的なチェック方法と言えば、以下の方法があるでしょう。

■アクセス数・ほしいもの登録数を見る

access

上は、BUYMAの商品ページですが、
赤丸のところに「アクセス」「ほしいもの登録」というのがあります。

「アクセス」は、そのままアクセス数のことですね。

「ほしいもの登録」とは、「お気に入り」みたいなものですね。
すぐは買わないけど、気になるから記録はしておきたいというものです。

このふたつの数値をチェックすれば、
ある程度、現時点での商品の人気は分かります。

ポイントは、アクセス数とほしいもの登録数のバランスですね。

アクセス200・ほしいもの登録5と
アクセス100・ほしいもの登録5であれば、
後者の方が間違いなく人気商品と呼べるでしょう。

まあこれは分かりやすい数字を用いた架空の例ですが、
このへんの感覚を身につけられるといいですね。

■販売履歴を確認する

アクセス・ほしいもの登録を確認する以外に、
実際に売れた商品を確認する方法もあります。

下は、商品一覧の抜粋画像ですが、
ここに商品を出品しているバイヤーの名前がありますので、
これをクリックします。(赤丸のところですね。)

buyername2

そうすると、各バイヤーのプロフィールページに飛ぶので、
トップバナー下の「販売履歴」というのをクリックすれば、
そのバイヤーがこれまで実際に販売してお客さんに届けてきた商品を、
一覧で見ることが出来ます。

buyerrireki2

実際に売れているということは、
やはりそれなりに人気がある可能性が高いです。

この各バイヤーの販売履歴をチェックして、
さらに商品ごとのアクセス・ほしいもの登録も見てみると、
より精度は高まりますね。

他に販売履歴を確認する方法として、
各ブランドごとのページの「最近売れたアイテム」を見る方法もあります。

商品一覧のブランド名をクリックして、
ブランドページに飛びます。

brandname2

ブランドページのちょっと下に、
そのブランドのアイテムで「最近売れたアイテム」が
6件確認することが出来るわけです。

brandrireki2

というような感じで、すでに人気の商品を探し、
それを自分も出品することで、より売れる可能性が高まります。

しかしなんだかんだ長い時間書いてしまいました。

ここまで書き終えた時点で、AKB総選挙も終わり、
すべての結果を見届けました 笑

次回は、これから人気が出る商品の探し方について書きますね。

ではではー。

エスノ

木坂さんのグループ面談行ってきた(第4回)

※2013/6/7の記事です。

こんばんは、エスノです。

うーん、実に不満。

昨日の記事、読み返してみると、
読み味が面白くない。

やっぱり寝る前にダーッと書いても
あんまりいいものは書けませんね。

内容はいいこと言ってますけども、
それだけじゃ書く意味なんてないから反省しております。

生きてるからには、
日々世の中に価値を提供したいものです。

さて、今日はBUYMAの話はお休みで、
本日行われたみんてぃあさん主催(なのか?)の
木坂さんのグループ面談に行ってきました。

その話を、まあ備忘録も兼ねて。

まあ木坂さんって誰?とか、
みんてぃあさんって本田△の別名?とか
思うこともあるかもしれませんが、
そこは華麗にスルーしておきます。

とりあえず、実にまともな方々で、
その考え方や思想に触れると常に学びがある、
数少ない素敵なお二人だと思っています。

で、今回のグループ面談は、
年明けから全6回(結局7回になりましたが)構成で行われた、
木坂さんの「STAY GOLD」というセミナーのexpart plusコースの
特典とかそんな感じのようなものですたぶん。

このセミナーで一貫して言われてきたのは、結局

「世の中の事象を少しでも多くの角度から見れるように努力をし、
 その方向でもって「真理」に近づき、
 人としてのステージを高めていきましょう」

というようなこと。

不確実性が高く、将来の見通しが極めて悪くなった現代においては、

「自分で自分の人生をデザインする」

という発想が必要不可欠です。

大きな時代の流れとかがあまりに不確実ならば、
自分とその周囲の環境を、自らの好ましいように設計できないと、
怖くておちおち生きていられないので、まあ当たり前の話です。

具体的に例を挙げるなら、
もう大学を出たというだけで就職できる時代ではないし、
就職できたとしても、いつクビを切られるかも分からないわけです。

大手の家電メーカーとかヤバいですね。
早期退職者の募集人数がすさまじいことになってます。

そんな時代なので、自分の身は自分で守れるようになっていないと、
なんかあったときに非常に困りますね。

それは、別に独立にこだわらなくてもよくて、
会社の中で唯一無二のポジションを確立して、
いろいろ組織の中で融通が利くようにしておくとか、
いろんな方法が考えられると思います。

そのひとつの方法として、自分でビジネスを立ち上げよう、
そしてこれからの次代、どういうことに重点を置いて、
そのビジネスを設計していくべきか、という話がセミナーのテーマでした。

そのセミナーの内容については、
またおいおいこれから書いていくわけですが、
結局とどのつまり、何をすべきかというと

「自分のステージをあげましょう」

ということに尽きるというのが結論です。

「ステージ」はドラクエとかの
「レベル」という概念が分かりやすいと思います。

あれは「モンスターを倒す」という、
実に暴力に特化した「経験」を積んでいくことにより、
ある段階を超えると、自身の能力が一気に上がるわけですが、
まさにあれを、現実世界で自らに対して行いましょうということです。

ドラクエと現実が異なるのは、もちろん「経験」の内容ですね。

現実では暴力行為だけではなく、
様々な経験を積む必要があります。

それは、地道だったり、長く続ける必要があったり、
ときに過酷だったりするものかもしれませんね。

でも、ドラクエでレベルが上がれば、
それまで苦労して倒していたモンスターが楽に倒せたりするように、
現実でステージが上がると、「自分の可能性」が広がるわけです。

そうすれば、自分の人生を、
より望ましい形に設計することが出来る。

何を当たり前のことを、と思うかもしれませんが、
でもこれが出来ればよいというのは誰もが納得するところでしょう。

しかし、世の多くの人は、そうはしません。

それどころか、何とかして何もせずに、
ステージが上がったのと同じような環境になれないか、
というような考えさえ持ってしまったりします。

木坂さんは、そんなわけないでしょ、
という至極当たり前のことを、自らの経験と、
その自身のステージの高さから発せられる何らかのものを通じて語る、
実に良心的な人間だと思います。

一言で言ってしまえば、とてもまともです。

僕はまともなものが好きなので、
しばらくはこの人から何かを吸収していきたい
と思っているわけですね。

ではではー。

エスノ

BUYMAの基本戦略(第3回)

※2013/6/6の記事です。

こんばんは、エスノです。

今日も、すでにBUYMAを知っている人には、
あまり面白くない話になるかもしれません 笑

さて、昨日はBUYMAについての大まかな概要と、
そのメリットをいくつか紹介しました。

今日は、とりあえず始めようと思ったときに、
まず何を考えるべきか、について書いていきます。

当然、始めるとなったら単純な登録作業なんかもありますが、
そういうこまごましたことはひとまず置いときます。

今回は、これさえ外さなければ間違いない、という
最も基本的かつ重要で、それでいて
本当にシンプルな戦略についてです。

これが押さえられている人は、
よほどひどいパソコン音痴でない限り、
絶対に成果が出るようになります。

さて、昨日、
ブランドやファッションに詳しくなくても構わない、と書きましたが、
じゃあどうやって扱う商品を決めるんだ、という疑問が、
ごく当たり前に湧いてくると思います。

確かに、人気のブランドや流行のファッションを知らなければ、
なんとなく何を出品していいか分からなさそうな気がします。

しかし、繰り返しますが、そんなことはまったくないです。

ここで考えて欲しいのは、

「商品がものすごく売れる状況とはどういうものか」

ということです。

で、早速、その結論を書いてしまうと

・すごく人気のある商品を、

・すごく信用のあるバイヤーが、

・すごくお得な価格で、

・そのバイヤーしか出品していない

この条件が揃っていれば、間違いなく売れますね。

いやいやエスノさん、
何を当たり前のことを言ってるんですが、
そんなこと小学生でも分かりますよ、
それが出来ないから苦労してるんでしょ

そんな声がどこかから聞こえてくる気がします 笑

そうです、実はこの条件を「すべて」満たすのは、
なかなかできることではありません。

でも、これも当たり前ですが、
これらを最初から出来る必要も、
また、すべての場合において出来る必要も、
まったくありません。

出来る限りこの条件に近付けられるように
実践していけばいいんです。

さて、さっきは簡単な言葉で分かりやすく書きましたが、
もうちょっと詳しく書いてみましょう。

■すごく人気のある商品を、

これは、商品の「需要」について考える、
というように言い換えられます。

お客さんが欲しがる商品を扱いましょうと。

じゃあ、お客さんが欲しがる「人気商品」は、
どうやったら探せるのか考えればいいわけです。

■すごく信用のあるバイヤーが、

いくら人気商品でも、怪しい人からは買いたくありません。

やはりブランド品ということで、お客さんの頭の片隅には、
どこかに「偽物」を売っているんじゃないか、
という不安が付きまとっています。

BUYMAはそのへんのイメージを上手く作っていて、
「ほとんど偽物が売られていない、偽物の取締りが厳しい」
と思われてはいるものの、そうは言っても、というわけです。

じゃあバイヤーの信用を高めるにはどうするのか、
ということを考えようということになります。

■すごくお得な価格で、

当たり前ですが、基本的には同じ商品は、
出来るだけ安く買いたいものです。

BUYMAが以前ユーザーに調査したアンケートでも、
7割の方が「購入の決めて」を「価格」と回答していました。

じゃあ出来るだけ安くするにはどうするかを考えます。

■そのバイヤーしか出品していない

これは「供給」についてですね。

販売者がひとりしかいなければ、
必然的にそこから買うしかなくなるわけです。

それについても何か方法がないか考えます。

まとめると、「需要」が高く「供給」の少ない商品を、
「信用のあるバイヤー」が「お得な価格」で販売する、
この状況を常に意識しながらやっていけばいいわけです。

ものすごく当たり前のことですけど、
バイヤーを始めて2年が経過した今も、
一番大事なのはこれだと改めて思います。

これが分かっていれば、
なぜ売れないのかという分析も出来るので、
そこからまた改善を重ねていくことが出来ます。

本当に万能の基本戦略ですので、
馬鹿にしないで覚えてくださいね。

明日以降で、さらに具体的に、
上の条件について細かく書いていきます。

ではではー。

エスノ