成果を出しているライバルから学べていますか?(第510回)

※2016/6/25の記事です。

こんにちは、エスノです。

歴史的な結果になりましたね。

事前には残留優勢と伝えられていた
イギリスのEU離脱を問う国民投票は、
まさかの離脱多数で決着しました。

これを受けて、為替相場は大混乱。

本日未明頃には1ポンド160円にも
届こうかという感じだったのに、
離脱優勢が伝えられると一気に円高に。

一時は1ポンド133円台と
前代未聞の大暴落を記録しました。

今はまた少し反発して140円台に戻していますが、
ドルもユーロも同じように大きく動いていて、
しばらくはどの通貨も不安定な状況が続きそうです。

当然為替介入もありえますし、
他のEU加盟国に、EU離脱の
機運が高まってもおかしくありません。

これで100%離脱が確定した
というわけではないのですが、
この結果がもたらす世界経済への影響は
相当な大きさになると思います。

身近な話をすれば、
基本的には円高に動いたので、
輸入を手掛ける我々としては、
いきなり大きな経済的な損失を被る
ということはないとは思います。

とりあえず在庫を持つときには
慎重に判断したほうがいいですね。

さて、昨日のメルマガで
facebookやinstagramなどのSNSで、
オンラインには掲載れていない商品を
チェックしていますよ、という話を書いたところ、
元コンサル生のTさんから、

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ちなみに本日のメルマガの内容はかなりタイムリーでした。

昨日もインスタグラムの写真から商品の取り扱いを知って、
問い合わせしたら在庫ありで5万円の利益でました(^^)

多くのバイヤーがショップのインスタとかチェックしはじめたらまた大変な事になりますね?。

今のうちにこの方法で利益を上げておきます。

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というメッセージをいただきました。

Tさんは昨年の2~4月に
個別コンサルを受講してくださった方で、
今年の1月に月利66万、2月には78万、
そして先月は月利で約94万円を達成したそうです。

さすがにこのくらい利益を出している人は、
やはりどこかで人と違う工夫をしてるものですね。

Tさんの特徴としては、
これまでメルマガで紹介してきた
月利100万円超えの青木さんや(別の)Tさんとは異なり、
ほとんど在庫販売を行っていないというのがあります。

このことから、
大きな利益を出すための販売スタイルは、
けしてひとつではないということが分かると思います。

さてさて、ここでちょっと改めて
じっくり考えていただきたいのですが、
このお三方に限らず、BUYMAで
利益を出している出品者というのは、
実際にBUYMAの中を眺めていれば
たくさん存在しています。

いわば、大きな利益を生み出すために
必要な知識、スキルを持った人たちが
そこらへんに溢れています。

もっと言ってしまえば、
「利益を出すためのヒント」が
BUYMAの中にはちゃんとある
ということです。

したがって、極端なことを言えば、
BUYMAの中だけを見ていれば、
利益を出すために必要な情報を
十分得ることが出来るわけです。

実際のところ、
私は誰かから何かを教わることなく、
自分で調べて考えて実践して、
それをひたすら繰り返してきましたから、
私自身がその証人です。

そして、上で挙げたお三方も、
BUYMAの中でライバルがどんな風に
利益を生み出しているのかということを
これまで地道に分析してきています。

しかし、多くの方は、この
BUYMAの中に存在するヒントを

・分析して導き出すこと

・導き出されたヒントを自分に応用すること

のいずれか、あるいは両方が
上手く出来ていません。

だから、みんな同じように
BUYMAの画面を見ているはずなのに
月利で100万円稼ぐ人がいる一方で、
月に1万円の利益を生み出すのにも
苦しんでいる人がいるわけです。

なお、誤解のないように言いますが、
本当にBUYMAの画面だけ見ているわけではなく、
そこから得られたヒントを元に、googleをはじめ、
さまざまなサイトを見てはいます。

ただ、利益のために必要な要素を見つけるには
BUYMAの中にいるライバルをちゃんと分析する
という入口があれば、実は十分だということです。

ちょっと話が逸れましたが、この

・対象を分析する力

・分析して得られた結果を自分に活かす力

というのが、大きな成果を出すためには
とても重要です。

ちなみに、ライバルを分析するに当たって、
よく役に立ったと言われるのが

「現地定価から理想の買い付け価格を算出する」

という方法です。

■参考:どのくらい頑張って買い付け先を探すべきなのか。

http://steermylife.com/1182.html

先ほどのTさんもコンサルのフィードバックで
役に立ったと書いてくださったのですが、
これによって、ライバルが
どんな買い付け方をしているのか
という仮説が立てられるため、
買い付け先の推測や、あるいは、
その商品を時間を掛けてリサーチすべきか
どうかという判断がしやすくなります。

また、分析出来るだけではダメで、
それを自分に生かせないければ
まったく意味がありません。

たとえば、
ASOSを売りまくっている人がいたとして、
その人の利益を出している要因の分析は
ぱっと見ると、とても簡単なわけです。

自分も同じようにASOSを出品しまくれば、
ある程度利益は出るでしょう。

しかし、もしその人が本業が忙しい場合、
その作業を自分で全部やろうとするのは
基本的には無理があります。

つまり、ライバルの分析は出来ても、
自分にどうやってそれを活かすのか、
というところが出来ていないわけです。

正確に言えばもっと細かい話になるんですが、
分析した結果を、自分の現状に合わせて
応用できるかどうかというのも重要だということです。

こういう観点から考えたときに、
私がなぜこれまで個別コンサルにこだわり、
逆にセミナーをやってこなかったのか
というのが分かっていただけると思います。

個別コンサルは文字通り、
受講者の状況を個別に確認できるため、
その人に必要なものを伝わりやすい方法で
伝えることが出来ます。

一方でセミナーというのは、
受講者をよほど上手にスキル別に
カテゴライズしない限りは、同じ情報を
同じようには受け取ってもらえません。

BUYMAを始めたばかりの方に、
「現地定価から理想の買い付け価格を算出」
という情報を伝えても、基本的には
消化不良にしかならないわけです。

一方で、その情報が本当に必要な人には
これ以上ないくらいの価値があるでしょう。

要するに、提示された情報が同じでも、
受け取る人間がひとりひとり違う以上、
その情報を分析して自分に活かせる度合いには、
どうしても差が出てきてしまいます。

別にこれはBUYMAに限ったことではなく、
多くの方が義務教育の過程において、
味わったことのある経験と同じです。

同じ授業に出ているはずなのに、
同じように情報を吸収せず、
テストで明確な差がつくということは
ごくありふれた光景でしょう。

それは授業を受ける態度だったり、
その内容への興味だったり、あるいは、
単純に頭の回転の速さによるものだったりしますが、
どんな要因にせよ、それは情報を受け取るのが
みんな違う人間だからなわけです。

もちろん、じゃあセミナーのような
授業形式で教わるのはまったく意味が無いか
というと、そういうわけではありません。

ただ、現時点で私が見ている限り、
多くの方がBUYMAで苦しんでいる原因、
つまり、分析する力と分析結果を応用する力を
向上させるのに、最適ではないとは思いますが。

ということで、ちょっと長くなりましたが、
じゃあどうしたらまずは分析する力が
ちゃんと身に付くのかということです。

これは実にシンプルで、
昨日もメルマガでも書いた

・知識

・論理的に考える力

この組み合わせで育まれます。

ただ、先程も書いたように、
「今必要な知識」というのは、
ひとりひとりまったく異なります。

そして、論理的に考える力も
ひとりひとり差があるのが当然です。

それはもう現時点では仕方がないことです。

しかし、それを今この瞬間から
向上させようとすることは誰にでもできます。

それを丁寧に続けた人たちが、
BUYMAでは今ランキング上位に位置しています。

人より始めるのが遅いとか、
成果が出るまでに他の人よりも
時間が掛かっている気がするというのは、
まったく気にすべきことではありません。

以前もメルマガで書いた、元コンサル生で
今はBUYMAアカデミアに参加している高野さんは、
コンサル11ヶ月目の今年4月に、
初めて月利10万円を超えました。

そして先月も再び10万円を超えて、
今月は現時点で月利17万円まで来ています。

もちろん、本業が忙しく
時間がない中での活動なので、
出品数は月に20件程度で、
取引件数もけして多くなく、
利益単価の高い取引での成果です。

(出品数はもうちょっと増やしたいですが。)

彼がBUYMAを始めた時期は
けして早くありませんし、
月利10万を超えた時期も、
超えたことがある人と比較すれば、
やはり早いとは言い難いです。

しかし、「今の自分」に必要なものを
苦しみながらも身に付けていった結果、
少しずつ人とは違う成果を
生み出せるようになってきています。

今すぐには上手に分析できなくても、
まずはライバルの商品ページを中心に、
BUYMAの中を丁寧に見てみてください。

また、私の過去のブログだったり
予備校だったりプロステ通信だったり、
いろんな情報も読み返してみてください。

そして、このライバルが、
利益を生み出している源泉は何なのか
というのをじっくり考えてみてください。

その考えた結果が正しいかを、
検証する方法はないかというところまで考えて、
その検証を実行してみてください。

闇雲に出品するだけでは辿りつけない、
もっと高いステージに行くためには、
そういう態度で地道に継続していくのが
遠回りのようで実は一番の近道だと思います。

ではではー。

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
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パリ(凱旋門賞)・ミラノ・フィレンツェ・フランクフルト買い付け紀行

先日のメルマガでも書いた通り、
10月1日~8日まで、パリ、ミラノ、
フィレンツェ、フランクフルトを渡り歩き、
海外買い付けを実施してきました。

せっかくなので、備忘録がてら、
ここに記事としてまとめておこうと思います。

10月1日11時成田発でパリへ。

ヨーロッパ便では初めてのビジネスクラスでした。

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business

さすがに快適でしたが、
機内で食べた一風堂のラーメンはアレでした。

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(アレだったせいか写真もブレました…。)

乗り継ぎで日付が変わる頃にパリに到着し、
空港近くのpullmanへ。
https://www.expedia.co.jp/Paris-Hotels-Pullman-Paris-Roissy-CDG-Airport.h11620453.Hotel-Information

新しいホテルということもありますが、部屋も広く、
パリ市内と比べてコスパはかなり良かったです。

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ただ新しいホテルのせいか、タクシーの運転手も、
ターミナル1からの道順がちょっと分かりづらいようでした。

実際は2泊なのに1泊でチェックインされたのはご愛嬌。
(部屋に行ってから気付いて、直してもらいました。)

翌日は朝から凱旋門賞へ。

シャルル・ド・ゴール空港から北へ車で1時間ほど行くと、
今年の開催場所であるシャンティイ競馬場に到着。

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競馬場の構造が普通ではなくて、スタンドの方に行けず、
若干消化不良気味でしたが、雰囲気は味わえました。

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(競馬場のすぐ隣にはシャンティイ城があります。)

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(スタンド側ではない入り口の入場門には、競走馬の発馬ゲートが使われていました。お馬さんの気分…。)

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(内馬場まで行くときに、実際にレースで使われるコースを横切ります。
 普通に芝生を踏みまくることになるので、日本では考えられないですね。)

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(内馬場からスタンド側をパノラマ撮影)

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(日本から参戦したマカヒキ。あんなに負けるとは…。)

レース後すぐに競馬場を出て、最寄りの駅から、
パリ市内に直通の臨時列車に飛び乗りました。

パリ北駅までノンストップで20分ほどで到着。

来年もシャンティイ競馬場なので、
これは覚えておきたいところです。

夕食まで少し時間があったので、
モンテーニュ通りのセリーヌやサンローランを冷やかしました。

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ファッションウィークということで、
一部の直営店は日曜でも営業していたようです。

プランタンやラファイエットはお休みでした。

この日、初めてUberを利用したんですが、
まだまだ改善の余地もあるものの、
やはりめちゃくちゃ便利ですね。

早く日本でも使えるようになって欲しいです。

夕食はYoshiさんの案内でカミーユというビストロへ。

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とても美味しかったです。

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187147-d714918-Reviews-Camille-Paris_Ile_de_France.html

その後ホテルに戻り、翌日はミラノへ。

宿泊は、ミラノ中央駅すぐそばのBRISTOLというところでした。

https://www.expedia.co.jp/Milan-Hotels-Hotel-Bristol.h2529557.Hotel-Information

お風呂に浴槽はないですが、ここもコスパは良かったです。

早めに到着していた
買い付けツアー参加者のNさんと合流して、
地下鉄でドゥオーモまで行って、
リナシャンテやモンテナポレオーネの
ブティックを何軒か冷やかします。

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夜は、到着した他の参加者も交えて、
それっぽいレストランで美味しいイタリアンに舌鼓。

その日はこれで解散し、
翌日からいよいよ買いまくります。

まずは、貸切バスで移動して
1店舗目のセレクトショップへ。

人気ブランドの新作が免税価格から
さらに●%OFF(言えない)で買えて、かなり熱かったです。

昼食はそのショップの担当者がご馳走してくれて、
イタリアにもそういう文化があるんだなあと思いました。

さらに移動して、2店舗目は
在庫が保管してある地下の倉庫に案内され、
完全に宝探し状態でした。

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(これは倉庫じゃなくて、1階の普通の売り場です。)

ミラノに戻って、夕食は参加者の一人Mさんオススメの
地元の人がよく行くような安ウマレストランへ。

「そんな安くてホントに大丈夫なのか…?」
と疑心暗鬼な一行をあざ笑う、
コスパ最高の食事にありつけました。

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これにピザとサラダ(いちいちサイズがデカイ)とワインを頼んで、全部で90ユーロ。

味もとても美味しかったです。

そして翌日は、朝から電車でフィレンツェに移動し、
貸し切りバスでアウトレットへ。

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PRADAのアウトレットSPACE

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色んなブランドのアウトレットがあるTHE MALL(のGUCCI)

いずれも2回目でしたが、
SPACEは在庫が売れてしまっていたようで、
けっこう品揃えが微妙だったかもしれません。

THE MALLでは、国慶節で大挙して押し寄せていた中国の方々の
長蛇の列に巻き込まれて、ほぼPRADAでしか買えず。

PRADAはまだいい方で、GUCCIは
入場規制掛かるくらい混んでいました。

ちなみに、ツアーに参加していた元コンサル生Yさんは、
ここで密かに買い付けていたあるブランドの商品2点で、
すでにかなり大きな利益を出しているとのことです^^

アウトレットのあとは、フィレンツェに戻り、
色んなブランドの直営店へ。

私は別行動でLUISAVIAROMAへ。

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その途中で、フィレンツェ3回目なのに、
初ベッキオ橋を眺めてきました。

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観光に興味がなさすぎて、何が有名かとか全然知らないんですよね…。

買い付け終了後は、美味しいステーキのお店で夕食。

すごい量でしたが、お腹の空いていた一行の敵ではなく、
一瞬でペロリされたのでした…。

電車で1時間半ほどかけてミラノに戻り、
買い付けツアーは無事終幕と相成りました。

今回は、かなり実績を出している方が
参加されていることもあって、なかなか刺激的でした。

謎の立ち位置の私にかまってくれた皆様、
ありがとうございました。

翌日はフランクフルトへ。

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(フランクフルトはゲーテが生まれた街だそうで。)

宿泊はインターコンチネンタルホテルでした。

https://www.expedia.co.jp/Frankfurt-Hotels-InterContinental-Frankfurt.h664.Hotel-Information

さすがにメジャーなホテルだけあって安定感あります。

ここでも買い付け…と言いつつ、
ベルルッティを見つけて入ったが最後、
私物をちゃっかり買ってしまいました。

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意志が弱い。

いくつかブティックを回ってちょっと買い付けもして、
夜はフランクフルトで本場のソーセージを頬張りました。

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ジューシーで美味かったです。

ザワークラウト、マッシュポテトも外しませんね。

そして翌日は夕方の便で帰国の途に着いたのでした。

フランクフルトが旅程の最終出国地になるので、
ここで免税手続きを行ったわけですが、
ちょっと手続きの仕方が変わっていました。

普通は、

チェックイン→ボーディングパス持って税関スタンプ→カウンターで荷物預け

だと思うんですが、フランクフルトは、

チェックイン→荷物に免税品在中のタグを巻いてもらう→税関でスタンプ→税関の横で荷物預け

という流れでした。

分かりづらいと思いますが、
要するに、免税品の入った荷物を預ける場所が、
チェックインカウンターではないということです。

長々と書いてきましたが、
特にオチはありません。

結構ハードスケジュールでしたが、
とても充実した旅でした。

ではではー。

P.S.

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ラスベガスのアウトレットに行きました。(第460回2015年10月27日)

こんにちは、エスノです。

先週の金曜日深夜に
アメリカから帰国しました。

羽田に着いたのが23時前で、
帰宅したのは午前1時。

時差ボケのせいかイマイチ調子が出ず、
週明けの昨日になってようやく
平常モードという感じです。

今回私は

ラスベガス2泊
→モニュメントバレー1泊
→グランドキャニオン1泊
→ラスベガス2泊

というスケジュールで、
初めてアメリカに行ってきました。

何が凄いってモニュメントバレーや
グランドキャニオンの真っ只中でも
ネットが通じてしまうということです笑

※こんな場所でもネットは繋がる!

・モニュメントバレー宿泊先
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g57072-d1210740-Reviews-The_View_Hotel-Monument_Valley_Utah.html

・モニュメントバレー&グランドキャニオン
mg

おかげでチャットワークの
コンサル生への返信は、
時差はあったものの思ったよりも
ちゃんとすることができました。

いやはや便利な時代になったものです。

さて、モニュメントバレーや
グランドキャニオンも良かったんですが、
とりあえずこのメルマガの趣旨と
マッチする話として、ラスベガスの
アウトレットの話でもしようかと思います。

ラスベガス近郊には、
メインストリートであるストリップの
南北にひとつずつアウトレットがあって、
私は今回北の方の「プレミアムアウトレット」
に行ってきました。

http://www.premiumoutlets.com/outlets/outlet.asp?id=58

南より北のほうがブランドの
ラインナップが良さそうだったため
そちらにした次第です。

通常シーズンの平日だったためか、
そこまで人も多くなくて、
割とスイスイ見て回ることが出来ました。

ただ、ケイト・スペードやらコーチやら
マイケル・コースやらトリーバーチやら
代表的なアメリカブランドは一通り
回ることが出来たのですが、
やっぱり個人的にはあまり食指が
動かない感じです。

例えばケイト・スペードだと
大半が50%OFFで、中には
そこからさらに20%OFFという感じ。

コーチは30~70%OFFという感じで、
例えばアメリカ定価225ドルのバッグは
そこから60%OFFで、90ドル+8.1%の州税
≒約12,000円だったりしました。

一方でマイケル・コース、
トリーバーチあたりは20~40%OFFくらい。

ただその分「いかにもアウトレット」
という商品は、他に比べると
少ない感じはありました。

ケイト・スペード、コーチは、
価格的にはやはりかなり安いですし、
BUYMA内でも最安値付近の価格で
利益がちゃんと出ます。

ただ、やはり1つで数万単位の利益
というのは難しいので、ある程度は
販売数を増やさないといけません。

これまで散々書いてきた通り、
それは私の望むところではないので、
テンションがまったく上がらず、
アメリカブランドの苦手意識も
克服できないまま、結局、
何も買わないで帰ってきました笑

あと、思ったより店舗も小さくて
(特にケイト・スペード)、
日本の御殿場アウトレットとかと
比較するとちょっと寂しい感じ。

(コーチやマイケル・コース、
トリーバーチはけっこう広かったです。)

来月末に迫るブラックフライデーから
始まるセールシーズンならいざしらず、
平常時には気合を入れて買い付けに
行くほどではないというのが私の感想です。

アウトレットよりも、Nordstromと
Saks Fifth AvenueとMacy’sと
Neiman Marcusが全部入っている
ラスベガス中心地のモールのほうが

「今までオンラインで何度も見てきた
高級デパートに来れた!」

ということで、遥かにテンションは上がりました^^;

ラスベガスで撮った写真とかは
ツイッターでちょこちょこ上げています。

メルマガバックナンバーのブログ更新も
そちらでお知らせしていますので、
よかったらフォローしておいてくださいね。

https://twitter.com/esno_biz

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

P.S.

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