効率的に利益を最大化する思考。(第66回)

※2013/12/22の記事です。

こんにちは、エスノです。

今日は有馬記念なので、
始発で中山競馬場に向かっています。

競馬を観にフランスに行ってしまうくらいなので、
始発で行くことなんて朝飯前です。

このメルマガは
そこに向かう電車の中で書いています笑

サラリーマン時代は忙しすぎて
たまに行けてませんでしたが、
それを除けば、中学3年のころから
毎年行っている恒例行事です^^;

しかし始発なのに人が多い…。

さすがに10万レベルの
入場者数を誇るイベントですね。

さて今日は、
利益が最大になるような思考をする
ということについて考えます。

昨日、私にこんな問い合わせがありました。

「このシューズの7サイズがほしいのですが、
 在庫はもうありませんか?」

BUYMAをやっているとよくいただく
お問い合わせナンバーワンですね。

普通であれば、
想定していた買付先に在庫があるか確認し、
もしなければ他の買付先を探して、
その結果を返信する、だと思います。

しかしこのとき、
私の状況としては以下でした。

・この商品はかなり人気のある商品

・7がそのときの出品価格で買付できるショップは
けっこう探していたが見つけられていない。
(5,000円の値上げが必要。)

・しかし見つかる可能性はゼロではない。

・ちょっと大きいかもしれないが、
8は手元に在庫があり、出品価格で販売可能。

では、ここでクエスチョンなのです。

このとき私は、
問い合わせしてくださったお客さんに、
どんな返信をしたと思いますか?

もちろん、こんな問いかけをする以上、
先ほどの普通の流れのように在庫確認して返信、
なんてことはしていません。

あるひとつのことをちょっと確認したあと、
すぐにお客さんに返信をしました。

私の思考は、とにかく
効率的に利益を最大化していく
ということにフォーカスしています。

それは金額だけでなく、
費やす時間に関しても同じことです。

そのことを念頭に、どんな返信をしたか
ぜひちょっと考えてみてください。

もしこれじゃないか?というものが思いついたら、
ぜひメールを送ってみてくださいね^^

ではではー!

★☆★ エスノ ★☆★

P.S.

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「注文後の在庫切れ」を考える。(第46回)

※2013/9/24の記事です。

こんにちは、エスノです。

せっかく注文が来たのに、
いざ買い付けしようとしてショップを確認したら、
すでに在庫がなくて泣く泣くキャンセル…

BUYMAでは、
比較的よくある光景だと思います^^;

今日はこうなってしまったときに、
どうすべきかについて考えてみます。

結論から言えば、
すぐにキャンセルをすべきではありません。

まずは、別のショップで
同じアイテムが買い付けられないか
shop styleなどで探します。

あるいは、2、3日待ってみて、
再度在庫確認をするのもひとつの手です。

キャンセルになるためなのか、
意外と在庫が復活することはあります。

特にアメリカはネットショッピングが盛んで、
お客さんによる返品も気軽に行われるために
在庫復活現象が多い印象がありますね。

もちろん、ただ待たせるだけではクレームになるので、
注文をいただいたらすぐに、注文のお礼と
買い付けまで数日待ってほしいという連絡を入れる必要はあります。

また別の手としては、
同じデザインの別のカラーや、
同じブランドの似たデザインの商品を、
「買いたくなるような一言を添えて」
提案するというのも有効な手です。

例えば、

「申し訳ないのですが、ご希望のブラックは
あいにく完売しておりました。

しかしながら、人気の高いレッドであれば、
1点だけまだ在庫があるとのことです。」

のような感じです。

ここでのポイントは
お客さんの購買意欲を高める一言添える
ということですね。

上の例では、「人気がある」「1点のみ」
というキーワードが重要です。

例なので軽めの表現にしましたが、
実際に同じような場面で提案するときは
もっと尖った言葉を選んでもよいと思います。

ちなみに、上で紹介した挽回策で、
注意すべきことがあります。

それは、「在庫復活を待つ」のと
「別のアイテムを提案する」のは、
タイミングに気を付ける必要がある、
ということです。

どういうことかというと、
もし在庫の復活を2,3日待って、
結局在庫が復活しなかった場合、
そこから別のアイテムを提案するのは、
その成功確率が落ちるということです。

注文後に連絡は来てるとは言え、
ただでさえ数日待たされたあとに、
在庫がないとガッカリするような連絡をされて、
その状態で他のアイテムはどうでしょうと言われたら、
なかなか上手くいかないことはお分かりいただけるでしょう。

別のアイテムの提案を、
注文から1日半あとくらいにして、
そのやりとりで時間を稼いでいるうちに、
もし在庫が復活してくれたらラッキー
というスタンスでいいと思います。

こういう提案の順序は間違えないようにしたいですね。

ではではー。

エスノ

p.s.
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BUYMAでの商品説明の書き方。(第40回)

※2013/9/16の記事です。

こんにちは、エスノです。

昨日ちょっと書きましたが、
今北海道を旅行中です。

15時過ぎに新千歳について、
白い恋人パークで工場見学したあと、
藻岩山にロープウェイで登って夜景を眺めました。

moiwa

あいにくの天気だったのですが、
思ったより夜景は綺麗に見えて、
なかなか良かったです^^

そのあとすすきのまで出て、
はちきょうという居酒屋で晩ご飯。

tukko

いくらをよそってくれるときのパフォーマンスで有名な
名物のつっこ飯は面白美味しかったです^^

さて、旅行記はこのくらいにして、
本題に入ろうと思います。

ビジネスを行うなかで常に考えるのは、
「費用対効果」です。

この場合の「費用」というのは、
なにも金銭的なことだけを指すわけではなく、
時間や手間なども含まれます。

要するに、

「資金や時間など、投資したリソースに対して、
 どれだけリターンがあるか」

ということを常に考えるよねという
当たり前のことを言っているだけです。

しかし、実はこれをきっちり考えている人は、
意外と少ないというのが僕の印象です。

例えばBUYMAで言えば、
「商品説明を書くのに時間を掛けすぎてしまう」
というのはかなり費用対効果の悪いアクションです。

はっきり言って、ブランド品を販売する場合、
商品「説明」の善し悪しは、商品の売れ行きに
ほとんど影響しません。

もちろん、多少は違ってくるのですが、
仮に商品説明が2倍良くなったとしても、
売れ行きが2倍になるかというと、
そんなことは絶対にありません。

それなのに、商品説明を2倍よくするのには、
ファッションの基本やそのときのトレンドを把握した上で、
そのブランドやデザイナーの背景なども学ぶ必要があるので、
かなりの時間と労力が必要になります。

そのことにそれだけ時間を使うのではなく、
その時間で他の人気商品をリサーチした方が、
圧倒的にトータルの成果は伸びるでしょう。

これがもしブランド品の販売でなければ、
商品の説明を詳しくする必要があります。

しかし、「ブランド品」は、
商品そのものの力がすでに強いので、
お客さんもその品の価値を分かっていることが多く、
それほど商品説明をしなくても問題ないというわけです。

先日少し詳しく触れた、
「バイヤー活動に時間が掛かりすぎる」という問題の
原因になっていることもある話ですので、
一度、自分は過剰な商品説明を書いていないか見直してみてください。

それなりにメジャーなブランドの場合、
基本的には本当に簡単な内容で問題ありません。

ではではー。

エスノ

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