タレントさん愛用品について気を付けること。(第424回2015年6月17日)

こんにちは、エスノです。

今日は、沖縄からの
帰りの飛行機内で書いています。

はい、一泊なので
沖縄っぽいことはまったくしておりません。

というか、運転免許を持っていない私は、
沖縄では基本的に無力です。

昨日はホテルに到着後、
海外在住のコンサル生とスカイプでした。

BUYMAのCMの時間が、
ちょうどスカイプの実施と被っていたので、
私のパソコン側のカメラをオンにして、
スカイプしながら一緒にBUYMAの初CMを観るという、
近未来なことをしてみました。

しかしご存知のように、CM後は
アクセス過多によるサーバーダウンで、
BUYMAが閲覧できない状況がしばらく続いたため、
スカイプコンサルで一緒にリサーチすることなどが
まったくできなかったのでした…。

コンサル後、去年も訪れたステーキ屋で
オリオンビールとヒレステーキを堪能し、
沖縄っぽい!と一人で喜んでいました。

そして今日は沖縄在住のコンサル生とお会いしてきました。

この方はすでにYOUTUBEで月利50万以上稼いでおり、
物販もAmazonやebayで販売経験もある方です。

ホテルのラウンジで2時間ほど話した後、
GALLERIAという免税店に行ってきました。

http://www.dfs.com/jp/tgalleria-okinawa

価格はそこまで安いわけではないのですが、
手に入りにくいブランドの人気商品があったので、
それを買い付けてみることに。

買い付けた2点で、
最低でも2万円くらいは利益が出ると思うので、
念のため回ってみてよかったです^^

ちなみに
昼食もこの免税店内のレストランで摂ったのですが、
サーブの際に注文したカレーが数滴跳ねてしまい、
それが私の服にかかるというアクシデントが^^;

しかし、
私以上に店員さんが大いに動揺してしまい、
なぜかべっちゃり濡れたおしぼりを
次々に3つも持ってくるという不思議な行動に出て、
もはや笑うしかなかった次第です笑

さて本題です。

昨日初公開となったCMでは、
梨花さん、AKBの小嶋陽菜さんなど
BUYMAでも人気のタレントさんが起用されました。

私はBUYMAを始めた頃、
タレントさんの愛用品リサーチに
ものすごく力を入れていたのですが、
特に梨花さん、紗栄子さん、辺見えみりさん
というBUYMA御三家(勝手に呼んでます)には、
大きな恩を感じているほどです。

彼女らの愛用品は、何と言っても
「アクセス数」が他の商品とは違いました。

彼女らの名前を、タイトルや商品コメントに入れ
お客さんの目に留まりやすく、あるいは
検索に引っかかるようにすることで、
普通に出品した商品とはアクセス数が何倍も違ったわけです。

そのすべてが売れるわけではないのですが
注目してもらいやすくなることは間違いありませんでした。

それを悪用したのが、
そういうタレントさんなどの名前を
無関係な商品ページにただ羅列することで、
アクセス数をアップさせようという方法です。

一応これは現在は規約で禁止されていますが、
いまだにたまにやっている人を見かけます。

しかし、直近のCM放映で
新規のお客さんを増やそうという
BUYMAの方向性から考えれば、
こういうグレーな方法の取り締まりは
より厳しくなると考えるのが自然です。

もしいまだにこういうことを
「ちょっとくらいならいいだろ」
という発想でやっている方は
直ちに止めることをオススメします。

どうしてもやりたいのであれば、
商品コメントに違和感がないように入れ込みましょう。

例えば、「ブランドの説明」という体で、
このブランドは●●さんや●●さんも
愛用しています、のような感じで
盛り込むということです。

これも本当にセーフかは分かりませんが、
“事実であれば”お客さんにとって
不利益が大きすぎる情報ではないので、
まだ見逃される可能性は高いと思います。

ちなみに、たまに聞かれる質問に
「タレントの画像」は使ったらダメだが、
「タレントさんの名前」を書くのは
問題ないのか、というのがあります。

これも私の見解ではありますが、
基本的には問題ないと考えています。

「タレントの写真の利用」は
「肖像権」を侵害していますが、
「名前を書く」のはただの事実であって、
なにか権利を侵害してはいないからです。

(法律の専門家ではないので、
もし間違った解釈だったらごめんなさい。)

もちろん、実際には使っていないのに
●●さんも愛用と書いたらそもそもアウトなので
そこはちゃんと確認した方がいいですね。

ではではー。

P.S.

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何か気になることがあれば、遠慮なくご連絡くださいね^^

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だいたいのことは「やったほうがいい」けど(第417回2015年5月29日)

こんにちは、エスノです。

水曜から本日まで、
コンサルで九州に行っておりました。

水曜日は博多でAさんと、昨日は、
佐賀県は武雄市図書館というところで、
Kさんとお会いしてきました。

けっこうバタバタしたスケジュールだったので、
久々に疲れております…。

武雄市図書館についてご存じない方は、
ぜひちょっと調べてみてください。

こんな前衛的な公共施設もあるもんです。

■武雄市図書館

https://www.epochal.city.takeo.lg.jp/winj/opac/top.do

それでは本題です。

昨日ようやく今夏のTVCM放送について、
BUYMAから少し情報が解禁されましたね。

■【重要】TVCMによる大規模プロモーション決定!キャンペーン詳細と注意事項

http://buyersinfo.buyma.com/?p=25499

梨花さんが出演すること、
放映開始日は6月16日(火)であること、
WEB広告の出稿も強化することが
今回はっきりした主な情報です。

出演されるタレントさんは他にもいて、
全部で5パターンをBUYMAのセール期間中流すそうですから
これまでに経験したことがないくらいの
大きな効果が見込めそうだという事務局の見解にも
素直に頷きたくなってしまいます。

さて、上記のページで
事務局からもアナウンスされていますが、
当然今回のキャンペーンでは新規のお客さんが
大挙して押し寄せることが予想されます。

その際に、在庫管理をコマメにして
受注後のキャンセルを減らしたり、
お問い合わせに迅速に対応したり、
あるいは、BUYMAのシステムについて
分かりやすい案内をしてあげたり、
そういうのが重要になってくるのは間違いないです。

あるいは、商品コメントを丁寧に書いたり、
サイズ表記を細かく書いたりするのも、
お客さんから良い印象を持ってもらうために
効果のある施策だと言えます。

また、6月16日までに出来るだけ多く出品したり、
あるいはこの機会に在庫販売を強化するために、
人気商品のリサーチや買い付け先の開拓を、
これまで以上に頑張ろうとする方もいるでしょう。

こういうのはすべて

「やったほうがいいこと」

であるのは間違いありません。

間違いないのですが、
現実的に考えて、それをすべて期限までに
パーフェクトに仕上げるのは難しいわけです。

これは今回のような特殊な状況に限らず、
実はどんなときにでも言えることです。

私は「商品コメントは簡単でいい」
ということをこれまで何度か書いてきました。

これは別に

「商品コメントをないがしろにしていい」

という意味ではなく、

「商品コメントに割くべき時間と手間を、
 他の部分に当てたほうが利益を出す上で効果的だ」

と言っているだけです。

商品コメントを(本人が)上手(だと思えるよう)に
書こうとすると1時間掛かってしまうのならば、
コメントは簡単に5分程度で書いてしまって、
残った時間を他の商品のリサーチと出品に当てたほうが
間違いなく効率よく成果が出せると言っているわけです。

「商品コメント」だけではなく、
すべてのケースについてこのように考えないと、
自分の費やした時間と手間が、結局成果には
結びつかなかったりすることはけっこう多いので
ぜひ気を付けてほしいと思います。

じゃあ具体的にはどうすればいいか
というと、この優先順位の付け方は、
人それぞれの環境によって異なってくるので
一概には伝えられません。

考える入り口としては、
今回の環境の変化から起こり得る状況を想定して、
やったほうがいいことをとりあえず全部書き出してみる。

その上で、時間と手間と費用に対して、
期待できる効果を“評価”していきます。

(Buyer’s Gate参加者の方は、
 先日のセミナーの良いケーススタディですね。)

この過程を経て、自分が今すべきことリスト
を作り上げてみてくださいね。

ではではー。

P.S.

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絞り込みすぎが機会損失を生み出すこともある。(第401回2015年4月28日)

こんにちは、エスノです。

昨日のコンサルの場で、
改めて気付いたことをお伝えします。

昨日コンサルした方から、
ここ最近、問い合わせが来たにもかかわらず
受注しないということが多発している
という悩みを相談されました。

その内の1件をよくよく調べてみると、
結局のところ他の価格の安いライバルに
同じく在庫確認の問い合わせが来ており
最終的にはそちらから売れてしまっていたようです。

(「最近売れたアイテム」に掲載されていました。)

このライバルにも問い合わせが来たことを
「調べる」ところまでは、この方もちゃんとやっていました。

しかし、調べた結果、
この出品者の商品ページを「見逃して」しまい、
チャンスを逃してしまったというわけです。

もし自分のところに問い合わせが来た時点で
他にも質問していることに気付けたのなら、
利幅に余裕があるなら一時的に価格を下げたり、
あるいは、到着までの日数などについて、
ライバル出品者と比較では自分のほうが良いですよ
という内容の提案をすることが出来たわけです。

しかし、そもそも見逃してしまっては、
何をどう比較して伝えればいいのか分かりません。

今回なぜそれを見逃してしまったかというと、
ライバルとなる他の出品者を探すときに、
「カラー」で絞り込んで検索したことが原因でした。

自分とライバルのカラー設定が違っていたために、
他の出品者の中で、問い合わせが来ている、
本当に意識すべきライバルを見落としてしまっていた
ということです。

ただこういう見落としは、
今回のようなケースだけではなく
ありとあらゆる場面に潜む大きなリスクです。

例えば、買い付け先を探すときに
SHOPSTYLEで検索して、カテゴリを
変に絞りこみすぎてしまって、
目的の買い付け先を見落とすとか。

あるいは、買い付け先で商品を探すときに
ショップ内のキーワード検索だけで探してしまい、
それでは表示されない商品を見落とすとか。

これまでメルマガで書いてきたことですが、
本当にちょっとしたことによって、
大きな機会損失を被ることになります。

確かに、絞り込んだりキーワードで検索するのは
「それで見つかれば」早く済むので効率的です。

しかし、今回のように、残念ながら
「それでは見つからない、見落としやすいケース」
というのが存在しています。

まずは、効率のよい方法を試すのは大事ですが、
それで見つからなかったあとは、
最終的にはしらみつぶしにやるくらい、
地道に漏れがないように作業をするのも大事ですね。

もちろん、しらみつぶしに調べると言っても
その際に時間をどのくらい使うべきなのかについては、
常に考えながらやらなければいけないので、
その点にも注意してください。

ではではー。