私の気持ち悪い特殊技能を教えましょう。(第173回)

※2014/4/17の記事です。

こんにちは、エスノです。

さて今月も早くも半分経過しましたが、
売上はいかがでしょうか。

私は現時点で約92万円で、
発送分が約19万円、受注分が約22万円
という感じでございます。

先日の大阪出張の際に
出品作業を頑張るつもりが結局できず、
このあとの展開がけっこう不安です^^;

なんとか200万円には届かせたいところですね。

さて、書くネタをどうしようか悩み、
もうこんな時間になってしまいました。

出てこない時は出てこないものです。

もう4時間以上モニターとにらめっこ。

実はネタのストックはあるのですが、
なんとなく今書くべき話じゃない感じのする、
気乗りしないネタばかりなのです。

コンサルをしていると、自分以外のバイヤーさんと
かなり近い距離でのやりとりをすることになります。

その中で思うのは、
みんなの上手くいかない原因は、
ある程度共通点がありつつも、細かく見れば
やはりひとりひとり全く違うということです。

そういう状況に日々触れていると、
なんとか小手先の話ではなくて、
もっと根本的な新しい気付きを提供できるような
そんな話をメルマガではしたいと欲張ってしまい、
気付けばこの有り様なわけですね。

あ、ひとつこんな話はどうでしょうか。

私はBUYMAを始めて約3年なのですが、
これだけ長くバイヤーをやった結果、
とある特殊技能が身につきました。

それは、

「商品の画像を見ただけで、その画像がどこのショップのものか分かる」

という、BUYMA以外では全く役に立たない能力です笑

要するに、shopstyleで検索するまでもなく、
他のバイヤーさんの出品画像を見ただけで、
その画像がどのショップのものかすぐ分かるわけです。

画像の背景の感じとかで何となく分かるんですよね。

ライバルの買い付け先を探すのにこだわるあまり、
こういうことが出来るようになってしまいました。

そのおかげで、ライバルの買い付け先がどこか
すぐに分かるということがかなり多いです。

少なくとも、自分が得意なブランドについては
見ただけですぐに分かります。

画像だけ別のショップのものを使って
撹乱させようとするバイヤーさんも中にはいますが、
その数はそれほど多くはありません。

また逆に、見慣れない感じの画像もすぐ分かるので、
それをヒントに新しいショップを開拓したことも数知れず。

なお、以前から私は
「買い付け力」の重要性をかなり強調しております。

それは当然、

他のバイヤーが知らないような新しいショップ

を開拓していくことも重要な作業なのですが、
それをしようとしたときに、いきなり何もとっかかりなく
Googleでオンラインショップを探すのは効率が悪いです。

まずは、他のバイヤーの画像や
商品ページの情報をヒントに探しましょう。

何のあてもなく未開の地に旅立って、
お宝をひとりで一本釣りするのもロマンがありますが、
それが上手くいく確率はかなり低いはずです。

まずは他の人が出来ていることを
自分もきちんと出来るようになるというのが、
安定した実績を出し続けるための最短距離です。

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

P.S.

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商品番号は本当に商品ページに入れてはいけないのか。(第170回)

※2014/4/14の記事です。

こんにちは、エスノです。

昨日一昨日と
メルマガをサボってしまいました…。

大阪にバタバタしながら行ったせいか、
なんだかどっと疲れが出てしまい、
もういっそリフレッシュだと決め込んで
ほとんど何にもせずダラダラしておりました^^;

その間、いっそこれから週に2回くらいは
新しいネタを書かずに、過去のネタを再送しようか
とか、考えていました。

なんだかんだ毎日書くのはけっこう大変なので、
毎週2日はメルマガをサボる代わりに、
その時間で新しいことに取り組んで
そこから得られたことをメルマガにまた反映させるのも
それはそれでアリかななどと考えたわけです。

実際コンサル生に話を聞くと、
メルマガがけっこうボリュームも情報量も多くて、
ちゃんと消化しきれていないという話も聞いていたので
その意味でも過去のネタを送るのも無駄ではないかなと。

ただ、最終的にはやっぱり毎回新しいネタを
引き続きできるだけ毎日書いていくことにしました。

自分が読者の立場で考えたときに、
やっぱり毎回新しいネタを読みたいなと思った次第です。

というわけで、
たまに疲れてサボるかもしれませんが、
引き続きよろしくお願いいたします^^;

さて、今日になってようやくやる気が出てきたので、
以前から気になっていた自分の出品商品を
ちょっといくつかチェックしてみました。

中でも、けっこう人気商品かつ競合も少ないのに、
出品してからなかなかアクセスが集まらず
なんでかなと思っていた商品があったのですが、
よく見てみたら凄くつまらないミスをしていました。

何が原因だったかというと、間違って
「サンダル」を「スニーカー」カテゴリで出品していたのです。

出品作業を短縮するために、
「過去に出品した商品情報を取り込む」から
同じブランドの商品を選択したんですが、
そのときカテゴリを変更するのを忘れてたわけですね…。

細かいところですが、こういう微妙なミスで
売れるかどうかけっこう変わってきたりします。

「過去に出品した商品情報を取り込む」で
新しく出品するときは気を付けましょう。

長い前置きはこのくらいにして、今日は
先日の大阪での対面コンサルをしていて気付いたこと。

かなり昔に取り上げたことのある話題ですが、

「商品ページに、商品番号は入れるべきか」

という話です。

■参考:商品タイトルの付け方(【第29回】2013年7月3日)

http://steermylife.com/277.html

このときは結論として、

「商品ページに商品番号は入れる必要はない」

という話でした。

なぜなら、BUYMA外からのアクセスアップには貢献するが

・BUYMA内のお客さんが、商品番号を元にBUYMA外に逃げかねない

・他のバイヤーさんに買い付け先の情報を教えてしまいかねない

この2つの理由によって、
商品番号を商品ページに入れるのは
あまり好ましいことではないと結論づけました。

また、この理由を考えたときに、
商品の「商品名」も同じように扱うべきでしょう。

BUYMAの情報発信をしている方の多くも、
このように主張しているのをよく見かけます。

これはけして間違ってはいません。

しかしながら、ありとあらゆる場合において、
商品名や商品番号を入れないのが正解かというと、
それもまた誤った認識です。

例えば、BUYMA内で人気の商品を見つけ、
それを出品しようと決めたとします。

買い付け先も見つけて、
価格でも勝てそうだと分かり、
その商品をいざ出品しようとしたときに、
ライバルの方には商品名が入っているにもかかわらず、
自分の方には商品名が入っていなかったとしたら、
どのような結果になるでしょうか。

BUYMAの中で人気の商品を出品するとき、
最も期待すべき種類のアクセスは、
その真似をした商品を「より安く買いたい」
というお客さんからのアクセスです。

そのために最も効果的なのは、やはり
真似をしたライバルの商品名や商品番号を
自分のところにも入れるということです。

Aという商品を真似したのなら、
自分が出品したA’という商品のページを
Aの商品ページの情報を元に、
お客さんが検索して探せるようにしないと、
アクセス集めの効率はかなり落ちてしまいます。

もちろん、出品直後に上手くアクセスが集まり、
人気順ですぐに上位に表示されたならいいですが、
それに期待するばかりでは、安定して成果を
出すのが難しいことは言うまでもないでしょう。

「商品名や商品番号を入れない方がいい」のは、
「お客さんが外に逃げないようにするため」と
「ライバルに買い付け先がバレないようにするため」です。

ただ、真似をするバイヤーが
すでにその禁を犯してしまっている場合は、
自分も追随しないとお客さんに見つけてもらえません。

今回の話のように、
本質をちゃんと理解して覚えておかないと
まったく意味がなくなってしまう小ワザ
というのは意外と多いです。

結論だけではなく、なぜそうなのか
というところまでちゃんと抑えておくようにしましょう。

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

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コンサル募集期限を繰り上げます。(第165回)

※2014/4/7の記事です。

こんにちは、エスノです。

私の個別コンサルのお申し込みを
一昨日から受け付けています。

募集人数3名に対して、すでに4名の方から
事前面談のお申し込みをいただいているため、
期日を繰り上げて、8日(火)12時(正午)まで
とさせていただきます。

今回の枠に入れなかった方は、
現在受講中の方が卒業して空きが出た際に
優先的にご案内しますので、ご希望の方は
ぜひご応募しておいてくださいね。

■個別コンサルティングの詳細

http://

※メルマガでのみ募集しました。

さて、本日の事前面談の中で話していて、
ちょっと気付いたことがあります。

それは、BUYMAで大きく利益を出すには、

・こっそり売る

もしくは、

・ライバルを蹴散らす

このいずれかの場合が多いということです。

「こっそり売る」というのは、
要するにライバルが出品できない(しにくい)ものを、
販売していくということです。

・マイナーなブランドのアイテム

・マイナーな買い付け先で仕入れるアイテム

こういうアイテムは、
そもそも他のバイヤーが気付かなかったり、
気付いても買い付けできなかったりして、
競合することがありません。

ただ、こういうアイテムは
なかなかお目にかかれるものではないので、
そこで考えたいのが、もう一方の
「ライバルを蹴散らす」という販売方法です。

「ライバルを蹴散らす」というのは、
競合がワンサカいるアイテムに対して、
権謀術数を駆使して真正面から戦っていくことです。

せっかく何個か売れる商品を見つけたのに、
あとからあとから湧いてくる競合に嫌気が差し、
そこで価格競争の末、薄利で売り続けるくらいなら
他のよりよいアイテムを探そうと撤退してしまった…。

ある程度の期間活動し続けていると、
こういう経験をしたことがあるバイヤーさんは
けっこういるのではないでしょうか。

確かにどこかで見切りをつけるのが重要というのは、
ビジネスではよく言われることです。

しかし、こういうケースだと、
実はかなりもったいないことを
している可能性もあります。

日々ライバルや取り扱っている
ショップの状況をチェックすることで、
独占的に販売する体制を作ることができ、
大きな利益を得ることが出来るかもしれません。

具体的には在庫を持ったりするわけですが、
そういう状況を細かくチェックすることで、
在庫のリスクは極めて小さく抑えることが可能です。

「こっそり売る」のも「ライバルを蹴散らす」のも、
前提として人気の商品を出品できていなければ
そもそも話としては成り立たないのですが、
その上でさらに大きな利益を手にするためには、
こういう視点を意識してみるといいと思います。

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

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