節分のあとのイベントといえば…。(第486回)

こんにちは、エスノです。

2月に入って節分が終わりましたが、
次に来るイベントと言えばバレンタインデーです。

節分と違ってバレンタインが良いのは、
日本以外にもあるイベントだということですね。

どういうことかというと、
海外のショップはこのタイミングで、
短期間のセールを実施したり、
割引クーポンを発行したりする傾向にあります。

秋冬モノの勢いが落ち着くこのタイミングで
売る側としたら、こういうイベントに便乗して、
少しでも売上を積んでおきたいわけです。

ちょうど中国が旧正月の時期だというのも、
ショップ側の「何かしら仕掛けたい」
という気持ちを後押ししますね。

ということで、新作で安く買い付けたい
という商品があるならば、いくつか
目星をつけておくと良いと思います。

それらが絶対に安くなるとは限りませんが、
思わぬ利益を得られる可能性も十分あります。

さて、先日お伝えしたように、
本日から個別コンサルティングの
新規募集を開始します。

今回の定員は3名で、
締め切りは9日(火)24時です。

いつもだいたい募集開始の翌日には
定員が埋まってしまうので、
興味のある方はお早めにどうぞ。

■個別コンサルティング詳細

※募集はメルマガで行いました。

また、いつものことですが、
すべての方の参考になるような内容を
出来るだけ興味深く読んでいただけるように
レポート形式で書いています。

コンサル自体には興味が無い方も
ぜひご一読くださいませ。

ではではー。

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
下のメッセージフォームから随時受け付けております。

何か気になることがあれば、遠慮なくご連絡くださいね^^

  メッセージはこちらから

あけおめ税務調査でした。(第480回)

※2016/1/17の記事です。

こんにちは、エスノです。

こんにちは、というか
あけましておめでとうございます!

年始からいろいろ立て込んでしまい
2016年最初のメルマガの配信が
すっかり遅くなってしまいました…。

何に立て込んでたかというと
大きく2つあって、ひとつは、
法人設立に伴うあれこれで、
もうひとつは税務調査の対応でした。

順番から言えば、昨年後半に
税務署から税務調査したいという
連絡が来たのが先ですね。

税務調査というと、
大きな脱税の疑いがある企業とかに
いきなり国税の職員が乗り込んできて、
有無をいわさず事業関係の資料を
洗いざらい持って帰る、みたいな
激しいやつをイメージしがちですが、
そういうのではないです。

それはいわゆる「査察」というやつで、
一般的な税務調査は、国税局ではなく
税務署からちゃんと事前に連絡が来ます。

確定申告をしている方はご存知のように、
税務署に提出する確定申告書には、
売上や経費の「根拠となる書類」は
一切提出する必要がありません。

つまり、極端なことを言えば、
適当な売上と適当な経費を書いて、
それで申告することも可能なわけです。

ただ、それだけでは
デタラメを書く人ばかりになるので、
ランダムで選ばれた事業者を対象に、
申告書の数字をチェックするのが
「税務調査」です。

もちろん、ランダムと言っても
完全に適当に選ばれているわけではなく、
売上が大きかったり、書類におかしい
記載があったり、ツッコミどころがありそうな
事業者がピックアップされているのは間違いありません。

ちなみに、この「税務調査」は、
何年か経営している「法人」であれば
基本的には誰でも経験するものだそうです。

そう、「法人」なら…。

普通、税務調査が個人事業主に
来る確率は1%以下と言われています。

そんな、くじ引きなら大当たりみたいな
引きの強さを今回発揮してしまったのが私です。

まあ要するに、私はちょっと、
売上で目立ってしまったんだと思います。

なにせ従業員一人の個人事業主なのに、
売上は何千万円とかなので、
税務署からすれば「何だこいつは?」
となったんでしょうね…。

また、これが東京の港区とか渋谷区なら
事業者の数も多いので埋もれてしまい、
目立たなかったかもしれませんが、
埼玉県さいたま市となってくると、
たぶんけっこう異色な存在なんだと思います^^;

そういうわけで、独立して以降の
過去4年分の確定申告の内容について、
その数値の根拠を示せと言われて、
クレジットの明細を取り寄せたり、
レシートの束をひっくり返してまとめたり、
いろいろやっていたわけです。

税務調査を終えて思ったのは、
やはり専門的なことは専門家に
任せたほうがいいということですね。

ある程度会計や税務の知識はあるので、
自分で大丈夫と思っていた内容であっても、
やはり素人考えで判断していた部分もあり、
大火傷には至らなかったものの、
突っ込まれてしまったこともありました。

何より過去数年分の支払いについて
改めて振り返って資料をまとめて、
あーだこーだ説明する準備をする作業は、
あまりにも非生産的でもの凄く時間の無駄です。

まあ、税務調査は
もちろん初めてのことだったので、
経験できたこと自体は良かったと思います。

税務調査官が厳しくチェックするところと
そうではないところはどこなのかというのを、
膝を突き合わせて話す中で
把握することが出来たので、
これはこれでひとつの財産ですね。

ただもうしばらくは結構です…。

ということで、自分で作業する限界を感じ、
ちゃんと税理士さんにお願いするついでに、
あわせて法人も作ってしまいました。

ただ法人のほうも、
作ったら作ったで、いろいろ
資料出してくれと税理士に言われるので、
税務調査の対応と時期が重なって、
あわあわしていたという感じです。

そんな感じでようやく落ち着いたかと思いきや、
月曜から(正確には日曜の深夜から)
イタリアに買い付けに行ってきます。

唐突ですが、12月には月利114万円
稼いでしまった元コンサル生青木さんが
「現地買い付けしたい」ということで、
その案内がてらいろいろ買ってこようと思います。

今回は、
派手に寝坊して予定の飛行機に乗れず、
現地での予定が完全に狂ってしまった
昨年9月のときよりは長く滞在できるので、
フィレンツェとミラノを回ってきます。

フィレンツェではPRADAのアウトレット、
ミラノには多くのハイブランドの直営店が
あるので楽しみです。

ちなみに話はちょっと飛びますが、
飛行機に遅れそうな時は、1分でもいいので、
出発時間の前に航空会社に連絡すれば、
「事前連絡」扱いになって、キャンセル料が
大幅に安くなることを、その寝坊事件で知りました。

今回の税務調査もそうですが、
一見トラブルにしか見えないことでも、
見方を変えれば、「希少な経験」とも
言えるわけで、そこから得られることは
必ずあります。

起きてしまったことは仕方ないので、
そのときに湧いてくる「悲しい」とか
「悔しい」とか「辛い」みたいな強い感情は、
とりあえず一旦横に置いておいて、
「今自分にできることは何かな?」と、
冷静に考えられると、いろいろ経験値が上がり、
臨機応変な対応ができるようになっていきますね。

BUYMAでも、商品の配送が遅れたり、
お客さんからクレームが入ったり、
いろいろトラブルが起きたりしますが、
上で書いたようなスタンスで臨むのが大事です。

ではではー。

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
下のメッセージフォームから随時受け付けております。

何か気になることがあれば、遠慮なくご連絡くださいね^^

  メッセージはこちらから

エスノとコンサル生の成績を振り返る。(第479回)

※2015/12/31の記事です。

こんにちは、エスノです。

今年ももう終わりですねえ。

今年一年はどんな年でしたでしょうか?

明確に、あるいはなんとなくでも
掲げていた目標を成し遂げることが
出来た方、そうではない方。

それはもう様々だと思います。

私個人としては、自分の中で
なんとなくこのくらいかなと思い
設定していた3つの目標を
すべて達成できたので、
割と気分よく年越しができます。

ちなみにその3つの目標というのは以下です。

1.月平均粗利で100万円

2.年間粗利合計で1000万円

3.コンサル生の月利20万円達成50%以上

1と2については、年間粗利が、
結局約1500万円くらいだったので、
月平均でも年間合計でも、
余裕で目標を超えてしまいました。

1年間メルマガを読んでくださっている方は
お分かりだと思うのですが、メルマガ上で
特にコンサルを募集したりしていない月も
あったにも関わらず、単月で言えば、
月粗利200万円超えというのも2回ありましたし、
ちょっと目標が低すぎたかと若干反省しつつ、
まあこれ以上忙しいと嫌になるので
こんなもんだなよかったかなという感じです。

さてこの中で一番こだわっていたのは、
3番目のコンサル生の実績で、
ざっくりまとめると以下のようになりました。

コンサル受講生:46名中

月利30万円以上 12名
月利20万円以上 11名
月利10万円以上 10名

これは言い換えると、

10万円以上稼げるようになった方が71.7%、
20万円以上稼げるようになった方が50%、
30万円以上稼げるようになった方が26.1%

ということです。

(もちろん、元々10万円稼げていた方を、
10万円以上稼げた人数には反映していません。)

ただもちろんすべての方が、
同じ水準で稼ぎ続けている
というわけではありません。

月利30万円の水準を
しばらく継続していたものの、
体調不良が原因で不調に陥った
というような方もいらっしゃいます。

その一方で、30万円を達成したあとも、
40万、50万、あるいはそれ以上の
大きな実績を更新し続けている方もいます。

いずれにしても約2年間、
個別コンサルを自分の事業の
中心に据えてやってきた中で、
これ以上ないくらい実感しているのは、

「自分が稼ぐより、コンサル生に
稼げるようになってもらうほうが、
圧倒的に難しく、そしてやり甲斐がある」

ということです。

正直、自分のことだけ考えればいいなら、
もっと楽に倍近い利益を出すのも
そんなに難しいことではなくて、
いくらでも方法が思い浮かびます。

ただ、そういうのはもっと得意な方が
世の中にはたくさんいらっしゃるようなので、
私はあくまで

「教えた方がどれだけ成果を出せるようになるか」

ということにこだわってやっていこうと
除夜の鐘を聞きながら改めて思っている次第です。

そういう視点で考えていくと、
来年やりたいこと、やるべきことが
少しずつ見えてきております。

個別コンサルだけだと
カバーし切れないことというのも
この2年でよく分かってきましたから、
今までとは毛色の違うことにも
取り組んでいくことになるのではないかと。

まあ、そんなこんなで、
あと少しで2016年です。

来年も何かしら役に立てるものを
提供できるように、もう少し頑張って
メルマガも書こうと思います笑

2016年も引き続き、
よろしくお願いいたします。

ではではー。

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
下のメッセージフォームから随時受け付けております。

何か気になることがあれば、遠慮なくご連絡くださいね^^

  メッセージはこちらから