メルマガ:BUYMA(バイマ)ハイブリッド販売戦略

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ちょっと視点を変えて買い付け先を検索してみる。(第259回2014年8月28日)

こんにちは、エスノです。

最近深夜のメルマガが続いてますね…。

果たしてちゃんと読まれているのでしょうか笑

さて、昨日のメルマガで、
いとも簡単に人気商品の買い付け先が見つかった
という話を書きましたが、やはりいつも
そんなにポンポン見つかるわけではありません。

googleの画像検索を使い、shopstyleを使い
最終的に普通にgoogleで検索してもなかなか見つからない。

そういうことだって当然あります。

そういうときは、
いきなり目的の買い付け先を探すのではなく、

「買い付け先を探すヒントになりそうな『情報』を探す」

という視点に切り替えてリサーチし直します。

例えば、これは以前も書いたのですが、
参考にした出品商品の商品ページには、
よくよく見るとその商品を探すのに有効な
その商品独自のキーワードが書かれていたりします。

商品名であったり、品番であったり、
あるいは、その商品以外では、
あまり使われなさそうなカラーの名称であったり。

そういう単語を利用して検索すると、
意外とすぐ見つかったりすることがあります。

また、そういうワードが
ライバルの商品ページにないということもあると思います。

そういうときでも、
画像検索やshopstyleで地道に探して
価格では勝てない同じ商品や色違いの商品を探し出し、
その商品の販売ページの中から、なにか別の、
検索の精度を高められる情報が得られることがあるわけです。

普通は、

■ライバルの商品ページ

↓ 検索:googleやshopstyleを利用

■ライバルと同じ、もしくは価格で勝負できる買い付け先

と一直線で探しだそうとするわけですが、
それがちょっと上手くいかないときは、

■ライバルの商品ページ

↓ 検索:googleやshopstyleを利用

■ライバルと同じ商品の価格違い、色違いのページ

↓ 検索:googleやshopstyleを利用

■ライバルと同じ、もしくは価格で勝負できる買い付け先

みたいにやってみましょうという話ですね。

これでも上手くいかないときもありますが、
これまでこういう発想でやっていなかったという場合は、
ぜひ一度意識しながら買い付け先を探してみてください。

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

P.S.

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