近況報告(【第47回】2013年12月2日)

とてもお久しぶりです、エスノです。

すっかり更新をサボってしまいましたが、
みなさまいかがお過ごしだったでしょうか?

私はこの2ヶ月ちょっとの間に、
日帰りで博多にカワハギを食べに行ったり、

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※カワハギの活け造りです。

凱旋門賞という世界最高峰の競馬のレースを観戦しにパリに行ったり、

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※凱旋門賞が行われるロンシャン競馬場です。

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※日本から参戦したオルフェーヴルを目の前で。

2013-10-05 18.07.59
※パリのCELINEのブティックです。一応買い付けもしました笑

敬愛してやまない水樹奈々さんの初海外ライブを観に台湾に行ったり、

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※台北101という数年前まで世界一の高さだった建物です。

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※水樹奈々さんのライブの会場・Legacy Taipei前です。

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※日本でも人気の鼎泰豊という小籠包のお店の本店。

相変わらずの糸が切れた凧をやっておりました。

一応BUYMAもそれなりに頑張ってやってまして、
11月の売上は、月間では過去最高の150万円ちょっと。

利益はざっくり30万くらいでしたね。

もちろん一日あたりの作業時間は
相変わらず平均して1、2時間くらいなので、
上のようにあっちゃこっちゃ行けるわけです。

またBUYMAに今年から力を入れ始めたおかげで、
マイルがめっちゃ溜まってるので、台湾には
人生初のビジネスクラスで行くことができました。

2013-11-26 17.34.11
※足元が広くて快適かつご飯も美味しい!

たかだか3時間のフライトのために
ビジネスクラスというのももったいない気がしますが、
かなりマイルが余ってるのでそんな気もほとんどしません^^

今月も、すでにセール効果でかなり売上が出てるので、
過去最高の成果になりそうな予感しかしておりません。

今日も絶対売れる商品がセールになってたので、
それを見つけた瞬間に35万ほどの在庫を買い付けました。

これが上手くいけばだいたい60万くらいの売上、
つまり20万以上の利益を生み出すことになります。

BUYMAがそれなりにメジャーになってきてはいますが、
はっきり言ってまだまだブルーオーシャンもいいところです。

少しでも早く始めて少しでも多く人より経験値を積むと、
かなり美味しい思いが出来るというのを体現しております。

というわけで、集中してBUYMAに取り組んできたおかげで、
最新最強のBUYMAノウハウが僕の中にかなり溜まりつつあります。

それをまた披露していこうと思いますので、
よかったら覗きに来てやってください^^

また、ご質問やご意見・ご感想は、
下のメッセージフォームから随時受け付けております。

サボってる間も何名かの方がメッセージくださって、
実はとっても喜んでおります(笑)

何か気になることがあれば、遠慮なくご連絡くださいね^^

  メッセージはこちらから

不格好経営を読んでいます。(【第12回】2013年6月16日)

こんばんは、エスノです。

またには毛色を変えて、
今日は今読んでる本のことをば。

記事タイトルにも書いてますが、
モバゲーでお馴染みDeNAの創業者・南場智子さんの
「不格好経営」という本を読んでおります。

今でこそ、球団をひとつ持つような、
社会的にも広く認知される大企業であるDeNAが、
どのように創業し、いかにしてここまで歩んできたかを、
著者の軽快な語り口で面白く読める一冊です。

個人的に、ソーシャルゲームで
稼ぐモデルはあまり好きじゃないです。

やったこともないくせに、
ぶっちゃけパチンコと同じだと思ってます。

時間とお金の浪費、自ら積極的に搾取される行為、
ソーシャルゲームに対してはこういう印象です。

ただまあ、それとこれとは話が別というか、
やっぱり優秀な人が悪戦苦闘しながら、
なにか大きな成果を成し遂げていく話というのは面白いものです。

しかし、著者はめちゃくちゃ優秀ですが、
ことビジネスのスタートの切り方としては、
限られた人しか成功しない方向性でやっちゃってます。

まず、「自分がやりたいことをやる」、
そして、「他社からの大きな出資と固定費」、
最後に、「一時の時代の波頼りのモデル」。

DeNAという会社は、今でこそモバゲーですが、
そもそもはビッダーズというネットオークションから始りました。

なぜそのモデルにしたかというと、前職のクライアントに
ネットオークションサービスへの参入を促していたところ、
自分自身でやりたくなってしまったからなんだそうです。

また、当時はまだヤフオクもない時代だったので、
一番最初に参入し成果を出せば、大きな時代の波に乗れる
というのも、そこにこだわった要因のひとつなんでしょう。

そのために、立ち上げ時から、開発スタッフなど含め、
数名の社員を確保し、また前職でつながりのあった大企業に、
数千万円規模の出資、つまり借金もしています。

規模の違いは当然あれど、僕のようなスタンスの人間が、
こんな感じでビジネスを始めたら、間違いなくつぶれます。

これからの時代に立ち上げるべきビジネスは、
「自分がやりたいかどうか」はさておき、
負債を抱える必要がなく利益率が圧倒的に良いものを、
自分が何がしたいかということは考えずに選んでいくのが望ましいです。

強いて言うなら、流行り廃りに左右されないものが、
より望ましいと思います。

流行は乗れないと意味がないですし、
乗れたとしても流行が終わったときの出口戦略は、
ちゃんと考えて準備しておかないと大変です。

そこを考えると、BUYMAというのは、
本当に最初に始めるにはもってこいだと思いますね。

安く買って高く売るという最も基本的なモデルであり、
在庫を持たないので負債も抱えません。

利益率はモバゲーほどには高くありませんが、
数十パーセント程度はいけますし、その経験を活かせば、
より収益性の高いビジネスを展開することも可能です。

ちょっと取り留めない内容になってしまいましたが、
読書もたまにはいいもんですよという話でした。

ではではー。

エスノ

【第4回】 木坂さんのグループ面談行ってきた(2013年6月7日)

こんばんは、エスノです。

うーん、実に不満。

昨日の記事、読み返してみると、
読み味が面白くない。

やっぱり寝る前にダーッと書いても
あんまりいいものは書けませんね。

内容はいいこと言ってますけども、
それだけじゃ書く意味なんてないから反省しております。

生きてるからには、
日々世の中に価値を提供したいものです。

さて、今日はBUYMAの話はお休みで、
本日行われたみんてぃあさん主催(なのか?)の
木坂さんのグループ面談に行ってきました。

その話を、まあ備忘録も兼ねて。

まあ木坂さんって誰?とか、
みんてぃあさんって本田△の別名?とか
思うこともあるかもしれませんが、
そこは華麗にスルーしておきます。

とりあえず、実にまともな方々で、
その考え方や思想に触れると常に学びがある、
数少ない素敵なお二人だと思っています。

で、今回のグループ面談は、
年明けから全6回(結局7回になりましたが)構成で行われた、
木坂さんの「STAY GOLD」というセミナーのexpart plusコースの
特典とかそんな感じのようなものですたぶん。

このセミナーで一貫して言われてきたのは、結局

「世の中の事象を少しでも多くの角度から見れるように努力をし、
 その方向でもって「真理」に近づき、
 人としてのステージを高めていきましょう」

というようなこと。

不確実性が高く、将来の見通しが極めて悪くなった現代においては、

「自分で自分の人生をデザインする」

という発想が必要不可欠です。

大きな時代の流れとかがあまりに不確実ならば、
自分とその周囲の環境を、自らの好ましいように設計できないと、
怖くておちおち生きていられないので、まあ当たり前の話です。

具体的に例を挙げるなら、
もう大学を出たというだけで就職できる時代ではないし、
就職できたとしても、いつクビを切られるかも分からないわけです。

大手の家電メーカーとかヤバいですね。
早期退職者の募集人数がすさまじいことになってます。

そんな時代なので、自分の身は自分で守れるようになっていないと、
なんかあったときに非常に困りますね。

それは、別に独立にこだわらなくてもよくて、
会社の中で唯一無二のポジションを確立して、
いろいろ組織の中で融通が利くようにしておくとか、
いろんな方法が考えられると思います。

そのひとつの方法として、自分でビジネスを立ち上げよう、
そしてこれからの次代、どういうことに重点を置いて、
そのビジネスを設計していくべきか、という話がセミナーのテーマでした。

そのセミナーの内容については、
またおいおいこれから書いていくわけですが、
結局とどのつまり、何をすべきかというと

「自分のステージをあげましょう」

ということに尽きるというのが結論です。

「ステージ」はドラクエとかの
「レベル」という概念が分かりやすいと思います。

あれは「モンスターを倒す」という、
実に暴力に特化した「経験」を積んでいくことにより、
ある段階を超えると、自身の能力が一気に上がるわけですが、
まさにあれを、現実世界で自らに対して行いましょうということです。

ドラクエと現実が異なるのは、もちろん「経験」の内容ですね。

現実では暴力行為だけではなく、
様々な経験を積む必要があります。

それは、地道だったり、長く続ける必要があったり、
ときに過酷だったりするものかもしれませんね。

でも、ドラクエでレベルが上がれば、
それまで苦労して倒していたモンスターが楽に倒せたりするように、
現実でステージが上がると、「自分の可能性」が広がるわけです。

そうすれば、自分の人生を、
より望ましい形に設計することが出来る。

何を当たり前のことを、と思うかもしれませんが、
でもこれが出来ればよいというのは誰もが納得するところでしょう。

しかし、世の多くの人は、そうはしません。

それどころか、何とかして何もせずに、
ステージが上がったのと同じような環境になれないか、
というような考えさえ持ってしまったりします。

木坂さんは、そんなわけないでしょ、
という至極当たり前のことを、自らの経験と、
その自身のステージの高さから発せられる何らかのものを通じて語る、
実に良心的な人間だと思います。

一言で言ってしまえば、とてもまともです。

僕はまともなものが好きなので、
しばらくはこの人から何かを吸収していきたい
と思っているわけですね。

ではではー。

エスノ