買い付けパートナーは必要か?(第481回)

※2016/1/18の記事です。

こんにちは、エスノです。

これからイタリア行ってきます。

昨日までpitti uomoという、
メンズファッションブランドの展示会が
フィレンツェにて行われていたので、
その影響が現地直営店やアウトレットの
在庫にどう出ているのか気になるところです。

まあ気にしてもしょうがないので、
行ってみるしかないんですけどね^^;

さて、先日
「BUYMAの予備校」を元に、
ショッパー活動に取り組んでいる
Kさんという方からメールで質問をいただきました。

Kさんは本当にまだ
BUYMAを始めたばかりで、
初出品にどんな商品を出すべきかとか、
価格計算は本当にあっているのかとか、
自分も5年前は同じところで躓いたなあ
という悩みをぶつけてきてくれます。

こういう質問をもらうと、
当時を懐かしく思い出すと同時に、
今も同じように悩む人がいるんだ
ということが改めてはっきりと分かり、
「自分がどんな記事を書くべきか」
という指針になります。

やはり長いことメルマガを書いていると、
「今」読者さんの多くが悩んでいること、
「今」読者さんの多くに役に立てること、
の判断基準が「独り善がり」になったりしがちです。

早い話が「メルマガのネタがもらえる」
という意味でも、こういう質問は大歓迎だ
ということが言いたいわけです。

で、そういう質問たちの中で
「やっぱりそう思ってしまうよね」
というものがあったので、その回答と
合わせてメルマガでも共有したいと思います。

(以下引用)
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ふとした疑問なのですが、
バイヤーさんを色々拝見していると、
バイヤーとしての経験値に関係なく、
「海外に買い付けのパートナーがいる」
という方が多いように思いました。

例えば、私のようにパートナーが居なくとも
勝負していけるだけの商材がまだまだ多くあるのでしょうか。
(価格や日本配送不可で負けてしまうことを心配)

また、国内に居ながらそのようなパートナーを
見つける術があるのでしょうか。

(エスノさんは買い付けパートナーいらっしゃいますか?)

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(引用終わり)

まず最後の質問から回答すると、
以前から書いている通り、私には
買い付けのパートナーさんはいません。

なぜいないかといえば、

・いることのメリットとデメリット

を比較したときに、私にとっては
デメリットのほうが大きい
と判断しているからです。

要するに、私のスタイルで
利益を上げていくために、
海外在住の買い付けパートナーは
必要がないということです。

なぜか。

確かに買い付けパートナーがいれば、
なんとなく良さそうな気がします。

(実際私もBUYMAを始めたときは、
そう思っていました。)

しかし、当初あやふやだった
買い付けの知識が明確になった結果、

「海外現地買い付けは良いことばかりじゃない」

ということが分かったわけです。

まず、多くの方が
思い違いをしているのですが、
買い付けパートナーがいることによって、
価格面でのメリットはほぼありません。

「現地で買い付ける」ということは、
「現地の消費税を支払う必要がある」
ということです。

アメリカであればパートナーが
居住する州の州税が掛かりますし、
ヨーロッパであれば、約20%分の
VAT(付加価値税)が掛かります。

日本に直送すれば、
それらは基本的には掛かりません。

例えば、1200ユーロの
サンローランのバッグを現地で買うと、
商品代金1200ユーロが、
そのままコストになります。

しかし、もしその商品を
日本に直送してくれるショップで買えれば、
20%分のVATが引かれるので、
商品代金は1000ユーロで済むわけです。

つまり、現地で買うのと
日本に直送するのとでは、
200ユーロ=約26,000円ほどの
価格差が生まれてしまいます。

なお、買い付けパートナーから
日本に送ってもらう際に、
個人的な贈り物扱いということで、
関税が掛からないようにしている
というケースもあると思います。

ショップから日本に送ってもらうときは
関税・消費税は必ず掛かるものなので、
そこで価格の優位性が生まれるのでは?
と思うかもしれません。

ただその場合でも、計算すれば分かりますが、
直送したほうが関税消費税を含めても安くなります。

安くならないのは、関税率の高い
革靴カテゴリの商品だけですね。

この部分においては、
確かに現地買い付けのほうが
基本的には価格で優位に立てるでしょう。

しかし、これはかなり狭い範囲の話で、
汎用性が少し低いです。

こう考えると、
「買い付けパートナーの優位性」
というのは、実は、

そのパートナーの人しか買えない
商品を買い付けられる場合にだけ発揮される

ということが分かります。

例えば、オンライン販売を
ほぼやっていないシャネルや
ゴヤールなどの特定のブランドだったり、
あるいは、人気すぎてオンラインでは
どのショップでも完売で、現地の
店舗にしかもう在庫がないような商品
ということです。

後者の例としては、例えば、
PRADAのCANAPAバッグが該当しますね。

プラダ自体もオンラインでは
あまり売っていないブランドですが、
その中の人気商品となればなおさらです。

こういう商品を何種類か把握しておいて、
常に買い付けられる体制が取れるのであれば、
けっこう有利な条件で活動できると思います。

しかし、これはこれでけっこう問題があります。

まず、海外送金の問題。

基本的に買い付けパートナーには、
デポジットとして先にいくらか渡しておく
というのが一般的だと思います。

つまり、そもそも資金がある程度必要です。

もちろんpaypalで送金すれば、
多少支払いまで猶予が生まれますが、
今度は送金手数料の問題が出て来ます。

また、ある程度仕事を、
継続して依頼できるのか
という問題もあります。

パートナーさんだって
報酬を得たくて仕事を請け負うのですから、
依頼が全然無ければ自然と離れてしまいます。

暇で暇で仕方ない、
たまのオーダーで全然いい
という方もいると思いますが、
それは多数派ではありません。

そして最後に、パートナーさん自身が、
BUYMAを初めてしまう可能性があるという問題。

これはもうそのままですね。

まとめると、現地でしか買えない人気商品
というのがそれなりに把握できている人で、
資金に多少余裕があって、安定して仕事を
依頼できて、なおかつ独立されないような
抜群の信頼関係を築けるならば、
それなりの優位性を生み出せると思います。

ということで、私は買い付けパートナーを
確保せずとも、現地にすでに存在している
転送業者さんを上手く活用すれば十分だ
と判断しています。

実際に、昨日お伝えした、
12月には月利114万円稼いだ
元コンサル生のAさんをはじめ、
同じく12月に70万円を超えた
元コンサル生Tさん、あるいは
自身過去最高の35万円を達成した
現役コンサル生Yさんなどなど、
私のコンサル生で大きく成果を
出している人はいますが、
買い付けパートナーに依存して
それを達成している方は一人もいません。

(ちなみにいずれの方の実績も、
他のプラットフォームは含まず、
純粋にBUYMAだけで、です。)

買い付けパートナーさんによる
メリットももちろんあるのですが、
それは割と限定的です。

そもそもそれを活かすには、
結局人気商品が分からないと
あまり意味がありません。

個人的には、まずはBUYMAの中で
人気商品をたくさん見て、それの
オンラインでの買い付け先を探す
という作業を積み上げたほうが、
最終的には良い成果が生まれると思います。

(自分が現地に行って、利益の
取れる商品を買い付けたりもできますね)

ということで、イタリア行ってきます!

ではではー。

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
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何か気になることがあれば、遠慮なくご連絡くださいね^^

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エスノが完敗したコンサル生の成果(第456回2015年9月30日)

こんにちは、エスノです。

この1週間バタバタしすぎて
すっかりご無沙汰しておりました。

前回は先週、大阪に
コンサルで伺った際に
配信したのですが、
今日は沖縄に向かう
飛行機の中で書いております。

ちなみに沖縄は今日も最高気温33度です。

まさか10月を目前に
再び短パンを履くとは思いませんでした。

なお、那覇空港到着は22時で、
明日の17時の便で帰るので、
沖縄っぽいことは何も出来ません^^;

このメルマガも、
今回のような長距離移動時にしか
書いていないような状況ですが、
コンサルの新規募集などのように
なにかイレギュラーなことをすると、
こんな感じになるのはいつものことです。

また今月はBUYMAのコンサル
以外にも、情報発信のコンサル
も始めていて、いつも以上に
イレギュラーなわけです。

そのうちのひとりAさんは、
BUYMAのコンサルを夏前まで
受けてくださっていたのですが、
なんと今月月利60万円を超えたそうです。

元々今月は50万円を狙うために、
入念に下準備をしていたのですが、
月半ばで状況を伺った時には
40万円台で着地しそうなペースでした。

ただそこから加速して、
一昨日の時点で月利60万円を超えた
というご報告をいただいたわけです。

何が凄いかというと、
この利益額もさることながら、
Aさんは、普通に会社員として働きながら、
副業として実践していて、
作業のほぼすべてを自分一人で
やっているという点です。

そのスタイルを無理なく維持するため
当然のように販売数も38件と少なく、
超効率的に成果を出しています。

ついでに言ってしまえば、
Aさんは“今日BUYMAを始めた方”と
ほぼ同じ条件で活動されています。

それは、
特定のブランドとの卸契約など
特殊な優位性を持ってるわけではなく、
完全にこれまでの知識と経験の
積み重ねだけで差別化している
ということです。

今日BUYMAを始めた方が
すぐに真似できないことと言えば、
以前私も紹介させていただいた
バイヤーズドライブに参加していること、
このただ一点と言っても過言ではありません。

元々AさんはASOSなどの
薄利多売から抜け出せず挫折していしまい、
一度は完全にBUYMAから離脱したこともあります。

それが昨年の夏頃のことですから、
そのときの状況と比較すれば、
現状は本当に驚くべき変化と言えるでしょう。

これまで他のコンサル生も、
単純な月利の金額や、あるいは
ひとつの取引の利益額などで、
私を超える成果を出してくださった
ということは何度もありました。

しかしながら今回のAさんの成果は、
「私以上に私らしい」方法でのもので、
自分の伝えてきたことを
ここまで純度高く実践すると
このくらいの成果を出せるんだなと
嬉しく思うと同時に、言ってしまえば、
「負けたなあ」と素直に舌を巻いた次第です。

感嘆しすぎて思わず
文章が長くなってしまいました。

勘違いしていただきたくないのは、
卸などの特殊な条件を手に入れることを
否定しているわけではないということです。

そういうのがあったほうが、
いいに決まってますし、
楽に成果も出せるでしょう。

ただこの“類稀な成果”が、
“多くの方が実践可能な方法”で
達成されたということは、
いろんな方の励みにもなると思うので、
長々と紹介させていただきました。

ちなみに、
これまで私自身が上げた成果の中で
多少自慢できそうな具体的な例は
あとは、

「販売価格約13万円、利益は
約6万円のハイブランドの商品を、
狙って3つ売った」

ことくらいだと思います。

10万円オーバーで利益率40%以上、
かつ同じ商品を3つ売るのは、
BUYMAではけっこう難易度が
高いと思いますので、ぜひどなたか
チャレンジしてみてください笑

もしすでに達成されたことがある方は
メールでぜひお知らせくださいね^^

さてさて、ここから本題です。

ただ今日の内容は
ちょっと初心者向きなので、
次の言葉の意味が分かる方は、
読み飛ばしてもいいかもしれません。

20%の消費税が含まれている商品の税込価格から
税抜価格を算出するのに、税込価格に80%を掛けてはいけない。

つまり、消費税率20%で
税込価格が1200ユーロの商品の
税抜価格を算出するときに、
1200×(1-0.2)としてはいけない
ということです。

ヨーロッパのオンラインでは
基本的に税込価格が表示されているため、
日本に直送するときの価格を算出する際に、
税抜価格を計算する必要があります。

ただ、そのときに上で書いたような
計算間違いをする方が非常に多いです。

たとえば、日本で10,000円の商品は
消費税8%込みだと10,800円です。

これは言うまでもなく
10,000円×1.08で計算されます。

じゃあ8%上乗せされて
10,800円なのだから、元の
税抜き価格に戻すには、
10,800×(1-0.08)でいいかというと、
もちろんダメなわけです。

実際計算してみると、
10,800×(1-0.08)=9,936円
となって10,000円にならない
ことからもそれは明らかです。

なぜなら、消費税8%は、
税抜価格10,000円に対して
掛けられたものだからです。

10,000×0.08と10,800×0.08の
計算結果が異なることは自明でしょう。

税込価格から税抜価格
を算出するには、

税込価格÷(1+消費税率)

つまりこの例で言えば、

10,800÷1.08

という“割り戻す計算”が必要です。

日本の消費税は
8%とまだ小さいので、
このような計算ミスをしても、
大きな誤差にはなりません。

しかし、ヨーロッパ各国は
だいたい20%前後の大きな
消費税率が一般的なので
特に金額の大きな商品で
この計算ミスをすると、
数字が大きくズレてしまいます。

先程の例で言えば、
税込価格1200ユーロの税抜価格は
1200÷1.2=1000ユーロなのですが、
誤って1200×0.8=960ユーロ
と計算すると40ユーロも安くなってしまいます。

初めにお伝えしたように、
このように計算している方は
本当に多いのでぜひ気を付けてください。

ちなみに厳密に言えば、
イタリアの消費税率は22%なので、
例えば現地で1,220ユーロの商品は
1,220÷1.22=1,000ユーロが税抜価格です。

ただこの「22%」という数字が絶妙で、
ある数値xを1.22で割り戻す計算結果は、
ある数値xに0.82を掛ける計算結果と
ほぼ等しくなります。

1,220÷1.22≒1,220×0.82
ということですね。

(電卓で計算してみてください。)

イタリアのショップの
税抜価格を計算する際に、
“免税率18%”として、
表示価格に82%を掛ける
ことがあるのはこういう理由です。

ということで算数の話を
つらつらと書いてみました。

こういう話をしていると
自分が割合の話を習ったときや
バイトで塾講師をやっていたときに
生徒に割合の計算を教えていたことを
思い出します。

ひとつ言えるのは、
割合の計算を間違えてしまう
というのは、
“教える側の責任が大きい”
ということです。

まあ割合の計算に限らないのですが、
特にこの分野は、同じようなところで、
同じような間違いをみんながします。

そんなことは教える側は
あらかじめ分かっていることなので、
教科書的にさらっと教えるのではなく
少なくとも多くの人が間違える
ものだということを印象付ける
工夫をしなければいけません。

「気を付けなきゃ」と思えるだけで
あとは自分で修正する機会を
手に入れることができますが、
それがないと間違ったまま、
間違ったことに気付くことさえ出来ません。

割合の計算以外にも
こういうのはたくさんあるので
気を付けたいところですね。

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

P.S.

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BUYMAの次のステージの話。(第444回2015年8月26日)

こんにちは、エスノです。

一昨日の株式と為替の乱高下は凄かったですね…。

NYの下げ幅は、リーマン・ショックのときを
上回るということで、もう歴史的な場面に
遭遇した感じです。

我々に特に関係がある為替相場も、
ドル円で一時116円まで一気に下がりました。

ただ現時点ですでに120円くらいまで戻していて、
単純に円高傾向に潮目が変わったかというと
そうでもなさそうです。

いつもお伝えしているように、
為替の予想なんてしても仕方ありませんし、
そもそも出来ませんから、重要なのは
それに一喜一憂、右往左往する必要のない
収益構造を平時から作り上げようとすることです。

とりあえずしばらくは為替が動きやすいと思うので、
ご自身の商品価格については、適切に修正することを
心がけてくださいね。

さて日曜、月曜は個別コンサルで
大阪におりました。

日曜にお会いしたAさんは、
昨年の秋に1ヵ月、そして今年5月から
改めて3ヶ月間申し込んでくださった方なのですが、
今回お会いするのが最後のコンサルでした。

昨年の1ヶ月では教え足りなかったことも、
この3ヶ月間では割とカバーできて、
あとは何よりご本人の頑張りがあって、
7月は初めて月利約20万円を達成し、
今月も昨日時点で25万円の利益が出ています。

まだ利益率に改善の余地はあるのですが、
先月、今月はともにセールの恩恵が
そこまであったわけでもないので、
今後大きく崩れることはないと思います。

あとは丁寧に継続するだけなので、
ぜひ引き続き頑張っていただきたいところです。

月曜にお会いしたTさんも、昨年の夏に
2ヶ月間申し込んでくださっていた方で、
この方は昨年時点で月利30万円を
すでに達成していました。

そしてそのあと、他のビジネスでも
ある程度利益が出せるようになったところで、
また今年BUYMAに戻ってきたのですが、
ちょっと感覚が鈍ったのか成果が芳しくなく、
そこで先月からコンサルに再度申し込まれた
という経緯があります。

先月は月利で約30万円を稼いで、
今月は40万を目標にしていたところで、
現時点でまだ23万円程度なので、
ちょっと渋い感じになっています。

ただ、馴染みの買い付け先が
いくつも夏休みに突入したり、
お客さんとのトラブルがあったりと、
外的な要因が作用したところもあり、
割と仕方ない部分もあったかと思います。

起こったことは仕方ないので、
それはそれで今後対策をするとして、
残り1週間、そして来月とさらに
成果を伸ばせるように切り替えて
やっていかなければいけないですね。

と、こんな感じで、BUYMAの個別コンサルが
ここ1年くらい私のビジネスの中心です。

現時点で把握している限り、
これまで受講してくださった方が38名いますが、
月利10~20万円の方が11名、20~30万円以上が9名、
30万円以上が6名という感じの成果が出ています。

お受けできる人数に限界がある
という欠点はあるものの、これはこれで、
今後も続けていこうとは思っています。

ただ、私としては、
もっと大きな利益を生み出すためのステージを
提示していく必要があると感じています。

特にBUYMAなどの物販で、
一定以上の成果を出した方たちには

「その先どうやって進んでいけばいいのか」

という道を具体的に示していきたいと考えています。

BUYMAなどの物販で、
一定の利益を出せるようになったあと、
一般的には次の方向性として、

・物販をもっと頑張る

・物販の「やり方」を教える

という2つの道があると思います。

これらはけして相反するものではないですし、
むしろ両立することの相乗効果も大きいですが、
ここでは分かりやすくするため、あえて
このように2つに分けて書いていきます。

すでにお分かりのように、私は
「物販をもっと頑張る」という方向性ではなく、
「物販のやり方を教える」ほうに主軸を移しています。

それは以前も書いたように、
「物販をもっと頑張る」という方向性が
あまり性に合っていないということが大きいです。

※参考:私がビジネスを展開する上で考えていること。(第312回2014年11月17日)

http://steermylife.com/1075.html

物販の収益規模を拡大するには、
「自分以外の人に作業をお願い(外注)する」
ということがどうしても外せません。

月利で100、200万円程度の規模なら、
死ぬ気でそれだけに時間を使えば、
自分一人でも何とか達成できる可能性は
ゼロではないかもしれませんが、
せいぜいその規模止まりでしょうし、
それには相当な労力が必要です。

それはもう誰になんと言われようと
私は嫌なのでやりません。

じゃあ人に外注すればいいのかもしれませんが、
それはそれで個人的にあまり好きではないのです。

結局、物販は規模が大きくなり、
それにともなって関係者が増えると、
いろいろ複雑な部分が増えてきます。

そういうことを考えたとき、
私は性格的に、出来るだけ関係者が少ない、
シンプルなビジネスを作りたかったので、
今のような方向性に舵を切ったわけです。

教えること自体好きですし、
性にも合っているというのも大きな理由ですが。

ということで、私は、
物販で利益を出せるようになった方に

「情報発信をすることで利益を生むビジネス」

を新しいステージとして提示していきます。

まずは、BUYMAと同じように
個別コンサルティングという形式で、
少人数の方にお伝えしていくつもりです。

その申し込みを9月1日から始めますが、
実はちょろっとこの話をした、
BUYMAのコンサル受講経験者から、
すでに申し込みの希望を複数いただいております。

ということで、もし現時点で興味がある
という方は、枠を確保しておきますので、
メールなどでご一報をいただければ幸いです。

とりあえずこれから数日に渡って、
私がどんなことを意識しながら、
具体的にどんな方法で情報発信をしているか、
そしてその結果どういった成果が出ているのか
ということをお伝えしていきます。

まだBUYMAを始めたばかりという方にも、
「その先に何があるのかというのを、
あらかじめ明確にイメージしておくのは
けして悪いことではありませんので、
ぜひ視野を広げてみてください。

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

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