私のBUYMAの実績を更新しました。(第76回2013年1月2日)

あけましておめでとうございます、エスノです。

新年早々体調を崩して
昨日はダウンしておりました…。

まだ本調子という感じではないので、
私のBUYMAの実績を更新して、
今日はお茶を濁そうと思います。

12月の実績はこんな感じです。
jisseki201312

売上の金額もさることながら、
たぶんこの規模の成約数で
このレベルの売上っていうのは
なかなかないと思います笑

大晦日にP.S.でお伝えしたお年玉は、
現在鋭意作成中です!

もうちょっとお待ちくださいね!

それでは、今年もがんばっていきましょう!

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

P.S.

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ライバルの口コミを「パクる」方法。(第75回2013年12月31日)

こんにちは、エスノです。

あっという間に大晦日ですね。

今年一年を特に振り返ることもなく、
2014年がやってこようとしています笑

個人的に、今年は新しいスタートの年でした。

今年の5月、
前職の先輩と2011年から一緒にやっていた、
BUYMAの情報発信の事業を完全に譲渡し、
あらためて一人でビジネスを始めました。

その事業では、
教材販売や輸入代行サービスの運営で、
月間50~100万くらいの利益が、
ほとんど何もせずとも出ていたのですが、
自分がやりたいように生きるために、
手を引くことを決断しました。

それからは改めてBUYMAに注力しながら、
譲渡した事業でそれまでに蓄えた資金を
食いつぶしつつ、あちこち旅行に行ったり
糸が切れた凧をしていたわけです。

とりあえず確信を持って言えるのは、
なにかひとつちゃんとできるようになると、
どんな状況になっても死にはしない、
ということです笑

バイヤーとしての力をきちんと付けたから、
私は再びひとりになっても問題なく、
むしろ以前より快適に生活できています。

ビジネスをするとなると、
どうしても「お金を稼ぐ」ということが、
何よりもまず最初に来てしまう方が多いです。

しかし、実はそれが失敗の要因だったりします。

遠回りに見えて、地道に経験を積んでいくと、
どうやっても失敗しようがないバイヤーに
結果的になってしまう。

それが最終的には一番いいんじゃないかと、
そんなことを改めて思った一年でした。

さて、大晦日といえど、
BUYMAの話もちゃんとします笑

現代の商売において、
「口コミ」というものの存在に対して
見て見ぬフリをするわけにはいきません。

新しいお客さんというのは、
「既存のお客さんからの評価」を
こちらが思っている以上に気にします。

というか、私たちが購入する側のときも
とてもよく気にするポイントだと思います。

BUYMAでこの「口コミ」に当たるのが、
「着レポ」という機能です。

これは、お客さんが商品を受け取った後
「バイヤーに対する評価」ではなく、
その「商品」に対する感想をレポートする
という機能です。

で、この「着レポ」ですが、
実は他のバイヤーさんの商品のものを
「パクる」ことができるのです。

たとえば、下を見てください。

http://www.buyma.com/item/11093285/report/
※リンク切れになってしまったらごめんなさい^^;

ここに掲載されている着レポは、
この商品ページのアイテムに対するもの
だけではありません。

実は、同じブランド、同じカテゴリであれば、
他の商品ページのアイテムの着レポを、
このように「パクる」ことができるのです。

では具体的にどうやるかというと、
仮に自分がなにかアイテムを出品したとしましょう。

そのあと、すでに着レポが付いている
他のバイヤーさんの商品ページを開き、
右上にある「アイテムを関連付ける」
というところをクリックします。

そうすると、自分の出品商品が
一覧で出てきますので、関連付けたい
自分の商品をクリックすればOKです。

これで、自分は売れてもいないのに、
他のバイヤーさんに付いた「口コミ」を
自分のアイテムに関連付けることができます。

この関連付けは「ブランド」と「カテゴリ」
さえ同じであれば可能です。

しかし、普通に考えれば分かるように、
あまりにも異なるアイテムを関連付けても
それほど意味がなく手間なだけですので、
そこは気をつけたほうがいいでしょう。

ちょっとした小技ですが、
すでにBUYMA内で着レポの付いている
アイテムを扱うときにはぜひやってみてください。

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

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BUYMAは円安だと稼げないのか。(第74回2013年12月30日)

こんにちは、エスノです。

12月31日が大晦日と言われているので、
前日の30日は晦日というのだと思ってましたが、
そうではないとさっき知って驚愕しています笑

毎月の最終日のことを晦日と言うので、
一年の最後の12月31日は大晦日というのだそうで。

この年になっても知らないことなんて
唸るほどあるものです。

なにごとも気になったらちょっと調べると、
いろいろ知らなかったことが分かって勉強になります^^;

さて、本日、株式市場は
今年の最後の取引「大納会」の日を迎えました。

安倍さんが総理になって早1年ですが、
この1年で日経平均は急激に上昇しました。

これだけ急激に大きく上昇し続ければ、
金融資産に投資している富裕層は、
どうやってもそれなりに儲かります。

そういう背景も手伝って、
ブランド品をはじめとする高級品の売れ行きは
かなりよいということです。

しかしながら、その一方で、
我々バイヤーにとっては、
とても困った現象が起きていますね。

そう、急激すぎる円安相場です。

現時点で1ドルは約105円、1ユーロも約146円と、
かつてないほど円安が急激に進んだ一年でした。

1年半前は1ドル約80円、1ユーロ約100円でしたから、
本当に驚くべき変化と言えるでしょう。

こういう円安相場になると決まって言われるのが、
「輸入ビジネスはもう儲からない」ということです。

確かに、これだけ急激に為替が動くと、
コストが急に増えて利益が減るのは事実です。

しかし、まったく利益が出ないかというと
そんなことはありえないわけです。

そもそも、BUYMAというのは、
為替差益で利益を出しているわけではなく、

「国内外で設定される同一商品の価格差」

を上手く利用して稼いでいます。

たとえば、コーチのバッグは、
日本国内の価格が、アメリカの価格の、
だいたい2倍ぐらいで設定されています。

そもそもの大きな価格差があるから、
そこに利益を載せても国内定価よりまだ安いため
お客さんが買ってくれるという仕組みです。

もちろん、急激に円安が進めば、
一時的には利益も減ります。

しかし、あくまでそれは一時的なものです。

価格は定期的に見直されるので、
国内の価格はそのうち値上げされ、
先ほどのコーチの例で言えば、
日米の価格差はおおよそ2倍程度を保たれます。

実際に、昨年も春前に、
ほとんどの高級ブランドが
国内価格の値上げを発表していました。

とはいえ、一時的にでも利益が減るのは
痛手といえば痛手です。

特に一番最悪なのは、販売しているのが
特定のブランドに偏っている場合です

やはりブランドによっては、
国内外の価格差がそこまで大きくなかったり、
あるいは国内価格の値上げの大きさが
望ましくないケースもありえます。

そういうブランドに偏って売っていると、
いざそのブランドが売れなくなったときに、
かなり厳しい状況になってしまいます。

リスクヘッジという点からも、
複数のブランドを扱っていることは
とても有効な戦術ということですね。

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

P.S.

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