上手くいかないときの心構え2つ。(第488回)

※2016/2/22の記事です。

こんにちは、エスノです。

少しばかりお久しぶり、というか、
すっかり週間発行の様相を呈していますが、
別にそういうつもりは一切ございません^^;

引っ越しやら個別コンサルの
新規募集やらのいつもと違うことに
完全にペースを乱されておりました…。

さて、前置きは短く本題ですが、
今日はちょっと毛色の違う話です。

BUYMAに限らず、
なにかに取り組んでいると
上手くいかないことというのは
当然起こります。

取り組んでいることに一生懸命で
あればあるほど、上手くいかないと
がっかりしてしまうのは自然なことです。

ただそうなったときに、
将来的に成果を出せるようになる人と、
そうではない人とでは、その上手く
いかなかったことに対する向き合い方が
ちょっと違ったりします。

私は、成果を出せる人になりたいなら、

「こんな風には考えてはいけない」

ということが、2つあると思っています。

ひとつは、

「上手くいかない理由を
自分以外に求めてはいけない」

ということです。

自分以外というのは、BUYMAで言えば、
ライバル、買い付け先のショップ、
BUYMA事務局、あるいはお客さんなどの
「自分以外のすべて」です。

たとえば、よく物販ビジネスでは、
「2月と8月は売上が落ちる」という言説が、
もっともらしい理由をつけて広まっていたりします。

確かに2月は営業日が少ないですし、
さらにセール後でお客さんの購買意欲も落ち着き、
なんとなく売上も下がりそうな気がします。

こういう「大きな流れ」には、
なんとなく逆らえない気がするので
仕方のないことだと片付けてしまいがちです。

しかし、少なくともBUYMAにおいて、
月間売上100万円とか200万円という規模なら
季節による影響というのはまったく関係ない
と言い切ることが出来ます。

たとえBUYMA全体の取引量が
「2月」の影響を受けていたとしても、
その中で自分の占める割合が小さければ、
その影響も微々たるものです。

実際に、以前もメルマガで書いた
月利100万円超えの元コンサル生青木さんは、
1月より2月のほうが良いペースで、
利益を伸ばしているそうです。

彼の月間の売上は、当然
100万、200万の規模ではありませんから、
2月だろうと何月だろうと、自分の施策次第で
ちゃんと成果は出るわけです。

「自分ができる最善の手を、
常に打ち尽くせているのか?」
と徹底して考え抜けるかどうかは、
多くの人が出来ていないこともあり、
とてもとても重要なことです。

で、この

「上手くいかない理由を
自分以外に求めてはいけない」

というのは割とよく聞く話だと思います。

ただ、今回伝えたいのは、
どちらかというとふたつめの

「『今出来ない』という理由で、
自分の未来(可能性)を否定してはいけない」

という考え方です。

取り組んでいることに対して、
なにか上手くいかないことがあると

「自分はこれをやるのに『潜在能力』が足りていない」

という発想をしてしまう方がけっこういます。

文字にすると「そんな馬鹿な」というくらい
おかしなことだと分かると思うんですが、
実際多いのです。

当たり前ですが、「今出来ない」からと言って、
「将来出来るようになる可能性がゼロ」
なわけがありません。

アホみたいな言い方ですが、
未来の可能性は誰にとっても無限大です。

もちろんそれまでに歩んできた道のりによって、
習得してきた知識、経験などが人それぞれ異なり、
上手くいくまでに時間がかかるものと、
あっさりできるようになるものとはあります。

あるいは、「上手くいく」のレベルが高すぎて、
人生をまっとうするまでに間に合わなかったり、
物理的に不可能だったりすることはあるでしょう。

今から私が宇宙の仕組みをすべて解き明かそうと
どんなに勉強しても、おそらく死ぬまでに
その地点には到達できませんし、80歳の
お年寄りがプロサッカー選手にはなれませんし、
人間は身体の構造上、鳥のように空を飛ぶことは出来ません。

しかしながら、「BUYMAで成果を出す」とか
「ビジネスで月に何十万、何百万の利益を出す」
というのは、けして実現不可能な話ではないわけです。

繰り返しますが、人によっては、
上手くいくまでに時間がもの凄く掛かります。

ただ、「今出来ない」から、
「この先も出来るようにならないのでは?」
と考えるのは、ただただ純粋に、
「論理的に間違っている」わけです。

上手くいく人はその「今出来ないこと」を
「出来るようにする」ことにだけ注力します。

出来ないものは出来るようにすればいい。

実にシンプルですが、上手くいくためには
これはとても重要な考え方です。

「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、
うまく行かない方法を見つけただけだ。」

と言ったのは、かのエジソンさんですが、
この言葉を踏まえて考えるならば、
「今上手く出来ないこと」は上手くいくための
道標ですらあると言えるでしょう。

とりあえず自分で自分の可能性に蓋をするのは
なにも楽しいことがないので止めたほうが良いです。

心当たりがある方、
特にBUYMAを始めたばかりだったり、
成果が伸び悩んでいたりする方は、
ぜひ気を付けてくださいませ。

ではではー。

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節分のあとのイベントといえば…。(第486回)

こんにちは、エスノです。

2月に入って節分が終わりましたが、
次に来るイベントと言えばバレンタインデーです。

節分と違ってバレンタインが良いのは、
日本以外にもあるイベントだということですね。

どういうことかというと、
海外のショップはこのタイミングで、
短期間のセールを実施したり、
割引クーポンを発行したりする傾向にあります。

秋冬モノの勢いが落ち着くこのタイミングで
売る側としたら、こういうイベントに便乗して、
少しでも売上を積んでおきたいわけです。

ちょうど中国が旧正月の時期だというのも、
ショップ側の「何かしら仕掛けたい」
という気持ちを後押ししますね。

ということで、新作で安く買い付けたい
という商品があるならば、いくつか
目星をつけておくと良いと思います。

それらが絶対に安くなるとは限りませんが、
思わぬ利益を得られる可能性も十分あります。

さて、先日お伝えしたように、
本日から個別コンサルティングの
新規募集を開始します。

今回の定員は3名で、
締め切りは9日(火)24時です。

いつもだいたい募集開始の翌日には
定員が埋まってしまうので、
興味のある方はお早めにどうぞ。

■個別コンサルティング詳細

※募集はメルマガで行いました。

また、いつものことですが、
すべての方の参考になるような内容を
出来るだけ興味深く読んでいただけるように
レポート形式で書いています。

コンサル自体には興味が無い方も
ぜひご一読くださいませ。

ではではー。

P.S.

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BUYMAで月利100万を達成する人に共通すること。(第485回)

※2016/2/2の記事です。

こんにちは、エスノです。

早いもので今年ももう
1ヶ月終わってしまいました…。

これを12回繰り返すと来年です。

そう考えると恐ろしいですねえ。

さて、月の変わり目ということで、
コンサル生から成果の報告をいただいています。

なんと、先日メルマガで紹介した、
元コンサル生の青木さんに続いて、
月利100万円達成者がもう一人現れました!

以前から何度かメルマガでも
紹介しているTさんという方です。

しかし月利100万円超えって、
ホントに凄いですね…。

しかもこのTさんも、青木さん同様、
ほとんどすべての作業を一人でやっています。

(会社はすでに辞めていて専業ではありますが。)

以前も書きましたが、二人とも
BUYMAのプレイヤーとしては
完全に私を超えてます笑

今日はそういった成果を
いくつかご紹介しつつ、彼らが
頭一つ抜きん出た成果を出せた
その秘訣について考察してみます。

まずは、昨年5月末から、
3ヶ月間受講された元コンサル生のEさん。

コンサル期間中に初めて月利30万を超え、
コンサル終了後の9月に
二人目のお子さんをご出産。

その出産日が、BUYMAの
クーポンの有効期限の日だったために、
出産当日も問い合わせ対応をして、
さらに出産数時間後には、もう
病室で活動を再開していたという
なかなかの逸話の持ち主です^^;

母は強いと言いますが、
その言葉をまさに体現されてます笑

そして、乳飲み子を抱えたそんな中、
12月は月利で30万円、1月は、
過去最高の45万円を達成したとのこと。

特に1月の取引件数は17件と、
かなり利益単価が高くなっていて、
効率よく成果を出せたようです。

あるいは現役コンサル生のYさんも、
昨年夏にBUYMAを始めて、先月は、
過去最高の月利40万円を突破しました。

まだまだ雑な部分も多いのですが、
毎月右肩上がりに成果を伸ばしていて、
現時点ですでに11月から申し込まれた
3ヶ月分のコンサル費用以上の利益を
生み出しています。

では、こういった事例に加えて、
先日の青木さんや先ほど挙げたTさんなど、
突出した成果を出す方にはどんな傾向があるのか?

まず分かりやすいひとつめの要素として、

「在庫販売を上手く取り入れていること」

が挙げられます。

さすがに、1件あたり数万円という
高利益の取引を、無在庫ばかりで
“継続的に狙って”生み出すのは難しいです。

商品の需要と供給をしっかり把握して、
最適な価格を探りながら、なるべく
高く売っていくことが重要です。

(ちなみに1回の取引で5万円以上
みたいな大物になってくると、今度は
逆に無在庫の割合も増えてきます。

先日も元コンサル生のRさんが、
1件で9万円の利益を出していましたが、
これは無在庫販売でした。)

そしてもうひとつの共通項として、

「それぞれ何らかの『強み』を持っていること」

というのが挙げられます。

たとえば、先ほどのEさんの場合は、
海外在住という「環境」と「得意なブランドがあること」、
「馴染みの買い付け先」という強みがあります。

Yさんの場合は、とにかく、
自分が得意なブランドに対して
どんどん深掘りしていっています。

今はもう少しだけ視野を拡げるのが
今後を見据えた課題ではあるのですが、
現在の成果を支えているのはまずそれです。

Tさんは、複数のブランドにおいて
定番商品をよく把握していて、
それらを上手に出品しています。

出品数も私のコンサル生にしては
比較的多い方です。

(それでも数百件というレベルですが)

そして、青木さんは、
自分の得意な買い付け先については、
他の追随を許さないほど精通しています。

またライバルのチェックについても
余念がありません。

マークされるライバルが可哀想なくらいです笑

ただ価格競争されるくらいならまだマシですが、
青木さんはライバルの買い付け先を徹底的に
調べ上げた上で、自分が一番高い利益を
取れるように、在庫を買い占めたりするので、
正直手に負えないと思います。

こういった「独自の強み」というのは、
今回の4名に限らず、成果が出せるときには、
必ずそこに存在しているものです。

結局BUYMAという一つの場所で
多くの人が商売をしている以上は、
何らかの要素で差別化できないと、
他より抜きん出た成果というのは
生まれようがありません。

じゃあ、どうやって「独自の強み」を
生み出して差別化していくのか。

実は結構単純で、「掛け算」がその答えです。

たとえば、Eさんは、

「海外在住×得意ブランド×馴染みのショップ」

Yさんは、

「得意なブランド×そのブランドの買い付け力」

Tさんは、

「売れ筋商品の知識・経験×出品数」

青木さんは、

「在庫販売のスキル×馴染みのショップ」

みたいな感じです。

けっこうざっくり書いているので、
ご本人たちからは
「そんな簡単にまとめるな!」
と言われそうですが笑

ただ、発想としては、
こんな感じで「強みの掛け算」で、
自分が独擅場になれる土俵が作れます。

もちろん、基本的なスキル、
たとえば、価格の設定をするにしても、
ライバルの状況をちゃんとチェックするとか
そういうのはみんなちゃんと出来ていて、
その上での話です。

それが出来ていないと、たとえば、
安い買い付け先を知っていたり、
出品作業を手伝うパートナーがいたり、
というような、「独自の強み」に
なり得る要素も、最大限効果を発揮できません。

今ではそれぞれ、
独自の強みをもって活動していますが、
最初からそうだった方は一人もいません。

すべて地道な積み重ねの中で
「あれは上手くいった」「これはダメだった」
という実践と検証の繰り返しから
各々が自ら掴み取ってきたものです。

もし今現在、物理的な制約が
それほど大きくないのに、
30万円前後で利益が伸び悩んでいる方は
今回の内容を、ちょっと意識してみると
良いのではないかと思います。

現時点で月利30万円には
届かないという方の場合は、
まずは基本的な部分を身に付けて
それをきっちり継続していくのが大事ですね。

ではではー。

P.S.

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