メルマガ:BUYMA(バイマ)ハイブリッド販売戦略

1日2時間、100品以下の少ない出品数で月利30万以上を稼ぐ、
圧倒的に低燃費かつ高効率な独自のBUYMAノウハウについて、
ほぼ(?)毎日書いています。

メルマガに登録して、以下の4つのプレゼントを受け取ってください^^

■日本に直送してくれるshopstyle未掲載のイタリアセレクトショップ
■レポート:初心者に伝えたい、関税込みの3つのショップについて
■レポート:買い付けにオススメのクレジットカード
■レポート:外注化、はじめの一歩


下記のフォームからお申し込みいただくと受け取ることが可能です!

◆お名前(ニックネームで登録可)


◆メールアドレス(Gmailなどフリーメールで登録可)


 ※いつでも解除可能です。

「効率の良いリサーチ」の具体的な手順について30分で書いてみました。(第839回)

※2024/2/23の記事です。

こんばんは、エスノです。

私が運営する、
コンサルティングコミュニティ
「BUYMAアカデミア」の新規募集は、
本日23日(金)24時ですので、
ご検討中の方はご注意ください。

■BUYMAアカデミア詳細

https://

※メルマガでのみ募集しました。

募集人数はコース毎に異なるので、
詳しくは上記ページをご覧ください。

(ワークショップの定員の関係で、
参加される方の居住地によって、
若干変化します。)

募集ページを読んで、なにか
気になったことや不明な点があれば、
遠慮なくお問い合わせくださいね。

さて、今日は、効率よく
リサーチを行うための手順の話です。

ちょうど、今回の新規募集で
アカデミアに参加してくださったTさんと、
本日キックオフミーティングを実施して
初めてお話ししたのですが、その中で、

「仕入先を探す場合は、まず最初に、
割引があるショップを見に行ったほうがいいのか」

という質問をいただきました。

これについてまとめると、

1.同じ商品を出品するライバルを複数ピックアップする

2.彼らの商品ページの情報から仕入れ先を推測する

3.判明すれば優位性が出せる
出品者の仕入先を探すために、
画像検索や品番検索などを行う

4.その過程で現地定価を確認して、
そこからライバルより価格で優位性を
出すのに必要な割引率を算出する

5.あらかじめ整理しておいた
ショップ毎の情報を元に、
4で算出した割引率がある、
もしくはありそうなショップを直接確認する

6.5で見つからなかった場合、
商品のリターンを考慮して、
そこからどのくらい時間を掛けて
他の仕入先を探すか決める

7.探すことにして見つかったら、割引交渉をする

という流れになります。

分かりづらいところを解説します。

2.彼らの商品ページの情報から仕入れ先を推測する

商品ページに「ブランド直営ラッピングOK」
とか「アウトレット」のタグとかがある出品者
ばかりという商品の仕入先を、オンラインで
品番検索などで探しても、見つからないケースがほとんどです。

これは極端な例ですが、このように
ライバルのページの情報から、
オンラインで検索すればでてきそうな
仕入れなのか?というのは、あらかじめ
推測してから検索したほうがいいです。

3.判明すれば優位性が出せる
出品者の仕入先を探すために、
画像検索や品番検索などを行う

たとえば、売れたページは15万円でも、
他に142,000円の商品ページがあれば、
そちらの仕入先に辿り着けないと、
出品後の自分の優位性としては、
弱くなってしまう可能性が高いです。

なので、売れた出品者の画像ではなく、
仕入先が分かったら一番嬉しいページの
画像を使って画像検索したりしよう
ということですね。

4.その過程で現地定価を確認して、
そこからライバルより価格で優位性を
出すのに必要な割引率を算出する

これは過去に何度か扱っている話ですが、
たとえば、現地定価1220ユーロのバッグは、
仮にイタリアで販売されているとすると、
日本向けに発送されてVAT免税されれば、
1000ユーロで購入できます。

1ユーロ160円、送料50ユーロとすれば、
関税消費税は約35000円で、
203000円が商品代+国際送料+輸入税です。

あとはそこに、国内送料などが掛かりますが、
もし仮にライバルの出品価格が220000円
だった場合、すでに利益がほぼ出ません。

こうなると、割引が必要だと分かるので、
あとは必要な割引率を改めて計算して、
その割引率があるショップを先に見に行く
ということをしたほうが、いきなり闇雲に
仕入先を探すよりも効率が良いわけです。

5.あらかじめ整理しておいた
ショップ毎の情報を元に、
4で算出した割引率がある、
もしくはありそうなショップを直接確認する

上と被りますが、割引があるショップを
全部直接しらみつぶしに見たら大変なので、
あらかじめ情報を整理しておくのも大事ですね。

6.5で見つからなかった場合、
商品のリターンを考慮して、
そこからどのくらい時間を掛けて
他の仕入先を探すか決める

これもかなり重要で、
割引があるショップで見つからず、
そこからまたとにかく安いところ!
と思って探し出すとキリがないです。

商品から得られそうなリターンを、
想定される利益単価と回転を元に
判断して、あとどのくらい時間を掛けて
探すのかを決めてから探しましょう。

ちょっと駆け足でざっと書きましたが、
細かいポイントについては、もちろん
他にも色々あります。

ただ大事なのは、この文章を、
ソラで、30分くらいで書けるくらい、
やるべきことが体系化されて、
自分の中にインプットされているかということです。

ぜひ日々の作業の参考にしてみてください。

ではではー。

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
下のメッセージフォームから随時受け付けております。

何か気になることがあれば、遠慮なくご連絡くださいね^^

  メッセージはこちらから

■メルマガの登録はこちらから!

1日2時間、100品以下の少ない出品数で月利30万以上を稼ぐ、
圧倒的に低燃費かつ高効率な独自のBUYMAノウハウについて、
ほぼ(?)毎日書いています。

メルマガに登録して、以下の4つのプレゼントを受け取ってください^^

■日本に直送してくれるshopstyle未掲載のイタリアセレクトショップ
■レポート:初心者に伝えたい、関税込みの3つのショップについて
■レポート:買い付けにオススメのクレジットカード
■レポート:外注化、はじめの一歩


下記のフォームからお申し込みいただくと受け取ることが可能です!

◆お名前(ニックネームで登録可)


◆メールアドレス(Gmailなどフリーメールで登録可)


 ※いつでも解除可能です。

コメントを残す