メルマガ:BUYMA(バイマ)ハイブリッド販売戦略

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最近流行りのアカウント停止に気をつけよう。(第658回)

※2018/7/28の記事です。

こんにちは、エスノです。

突然ですが、この画面を見て、
なにかピンときますでしょうか?

これはBUYMAアプリ(iOS版)の
商品が入ったカートの画面です。

この画像についてピンとこない方は、
先日BUYMA事務局からアナウンスされた、
以下のルールはちゃんと把握していますでしょうか。

■色、サイズやセットによって販売金額が異なる場合の出品ルールについて

http://buyersinfo.buyma.com/?p=75621

このアナウンスでは、
「配送方法での追加料金」の表示が
分かりやすくなると言われていたんですが、
実はこのアナウンスからしばらくの間は、
新しい表示にはなっていませんでした。

で、今月に入ってからようやく、
ちゃんと言われていたとおりの
新しい表示になっていたのを確認して、
その場ですぐにスマホ画面をスクショしたのが
上の画像というわけです。

(ちなみに、いまだにPC版は、
ちょっと注意書きが増えたくらいで、
表示の仕様は変わっていません…)

同じ商品であっても、
カラーやサイズによって
買い付け先が変わることは、
BUYMAをやっていれば、
ごくごく普通にあることです。

そして、カラーやサイズごとに
買い付け先が変わることで、
その買い付け価格もあわせて
異なってしまうことが多くなります。

当然それは、販売価格の違い
となって商品ページに現れます。

結果的に、お客さんからしてみると、
どのサイズをいくらで販売しているのかが
かなり分かりづらいケースが
これまで散見されてきました。

そういう状況を踏まえた上で、
今回のアナウンスが出されたわけです。

たとえば、ある人気のサンダルがあったとして、
そのEU40サイズという、かなり大きなサイズが、
どこかの買い付け先で大きな割引になっていて、
3万円で出品できたとします。

しかし、それ以外のサイズは、
価格が安くなっている買い付け先がなく、
45,000円で出品せざるを得なかったとします。

これらを同じ商品ページで出品すると、
40サイズの3万円という価格が、
商品一覧などの表示価格に設定され、
それ以外のサイズについては、
15,000円分の追加料金を支払う必要がある
ということです。

この追加料金をどうやって支払えばいいのかが
システム上分かりにくいために、お客さんが誤って、
45,000円支払うべきところとを、3万円しか支払わず
注文してしまうということが頻発していました。

どうやって追加料金分を支払うかというと、
カートに入れる前の段階では選択できず、
カートに入れたあとも、残念ながら、
システムで自動的に反映されることもなく。

カートに入れたあと「配送方法の変更」という、
かなり小さい文字のリンクをクリックし、
そこではじめて変更できるという仕様でした。

(繰り返しますが今もPC版では同じ仕様のままです)

人気の商品であれば探すお客さんも多く、
結果的に、この分かりづらい価格設定を
よく分からないままに、追加料金が必要な
カラー・サイズであっても、そのまま
安い表示価格で注文してしまうケースが
かなり多かったわけです。

これが今回ルール設定とシステムの
ちょっとだけ改善で多少分かりやすくなった
ということです。

ただ、こういう風に明確にルールとして
アナウンスされた以上注意すべきことがあります。

それは、当然ですが、
このルールを“遵守”しないといけない
ということです。

特に一番怖いのが、
ルールの「独自解釈」です。

このアナウンス以前の話ですが、
たとえば商品コメントに、
「●サイズはプラス▲円です」
と書いていたとします。

それを、お客さんがよく読まないまま、
追加料金分を支払わず注文してきて、
「すいません、商品コメントにあるように、
『●サイズはプラス▲円』なので、
▲円追加でお支払いいただくか、もしくは、
キャンセルを承ります」と案内したとします。

この流れだと、やはりお客さんからは
「追加がかかるならキャンセルで」と
返信をもらってしまうことも不思議ではないでしょう。

その手続きをする際、キャンセル理由として、
「誤注文」や「お客様の希望」などの
「買い付けできなかった」以外を選択するのは、
NGとされていました。

そうとは知らず、上記のような状況で、
「買い付けできなかった」以外の理由で
キャンセルをし続けた場合、良くて、
人気順が一定期間極めて上がりにくくなる
ペナルティを受け、最悪の場合は、
アカウント停止にまで至ってしまったケースも
私の知る限りで何件かあります。

ショッパーからすれば
「ちゃんと書いてあるのだから、
読まないお客さんの方に責任がある」
という発想だと思いますが、
そこはプラットフォームで商売する以上、
お上(事務局)の判断が絶対です。

在庫表で×にしているならともかく、
商品コメントなどに記載するだけでは、
お客さんに対して不親切と言われれば、
それはそれで筋の通った話ですから、
販売者としては納得せざるを得ない部分も大きいですし。

なお今回のルールアナウンスに伴い、
事務局に改めて確認したところ、

「ルール通りの商品ページの設定を行っているのに、
お客さんが間違った金額で注文した場合は、
「誤注文」でキャンセルして問題ない」

という返信をもらいました。

逆に言えば、

・タグの設定

・在庫表の差額記載

・配送方法での差額設定

の3つのいずれかでも、
ルール通りの設定がされてなければ、
それを「買い付けできなかった」で
キャンセルしなかった場合に、
ペナルティを受けてしまう可能性がある
ということでもあります。

他にも、ルールを結構独自に解釈して、
自分の都合の良いように判断している話を
ちょこちょこ聞くこともあるのですが、
それは基本的にはやらないほうがいいですね。

ちょっと魔が差しただけのことで、
アカウントが止まったら悲しいので、
ぜひ気を付けてくださいませ。

ではではー。

P.S.

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