メルマガ:BUYMA(バイマ)ハイブリッド販売戦略

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週明けに出る大型クーポンの過去データ(第611回)

※2017/11/23の記事です。

こんにちは、エスノです。

今週末はいよいよ
ブラックフライデーですね。

もはやこのイベントの正式な由来は
まったく無視されつつあって、
今週になってすでにたくさんのショップから、
ブラックフライデーセールのお知らせが届いています。

日本でも少しずつ浸透してきたのか、
昨日家族でショッピングモールに行ったら、

「26日(日)までブラックフライデーセール開催」

という触れ込みでやっていました。

BUYMAでも毎年恒例のセール開催が
本日告知されていましたね。

30,000円以上3,000円オフ使い放題のクーポンが、
11/24(金)17:00~11/26(日)終日の期間で発行されます。

さらにその翌日からはサイバーマンデークーポンです。

まだ正式に発表されていませんが、
一昨年(2015年)はこんな内容で

昨年(2016年)はこんな内容でした。

ちなみに2014年は、
13万円以上2万円OFFと
50万円以上6万円OFFで、
2013年は13万円以上25,000円OFFでした。

毎年のことながら、このクーポンは
高額商品がめっちゃ売れます。

まだプレイヤーとしてガッツリやっていた2013年には、
私も1日で17万円くらい利益が出ましたし、
たしか青木さんも、去年か一昨年に、
1日で20万以上利益を出したと言っていたと思います。

今日23日は21時頃にテレビCMもやるようなので、
毎年のことながら、このタイミングで、一気に
冬のセールを盛り上げていこうということですね。

まとめると、

23(木) テレビCM
24(金)~26(日) ブラックフライデークーポン
27日(月)~ サイバーマンデークーポン(予想)

ということです。

慌ただしい感じですが、ご自身の
出品商品が対象になっているクーポンについては、
「出品者からのお知らせ」や問い合わせでの返信などで
しっかりお客さんに案内していくようにしましょう。

クーポンの割引対象金額より若干安い商品の
価格を変更するのもお忘れなく。

昨年の例で言えば、95,000円で出品している商品は、
クーポンが出ている間については10万円に値上げして
15,000円割引にしたほうが、こちらは売値が上がるし、
お客さんは安く買えるので、win-winなわけですね。

さて、冒頭でもお伝えしましたが、
買い付け先となるセレクトショップからも
続々とセールの連絡が来ています。

これを上手く利用して、現在、
BUYMAアカデミアに参加されているHさんは
1件で利益10万円超えの受注を獲得しました。

と言っても、最初から10万円だったわけではなく、
受注が来た時点では3万円ほどの利益だったそうです。

ただ受注したときに、数日後にセールが始まる、
というアナウンスが買い付け先からあったため、
それ程需要があるブランドではなく、かつ、
そのブランドは過去のセールで割引率が高い
と知っていたことから、数日間買い付けせずに
セールになるまで放置しておいたそうです。

もちろんその間に完売のリスクはあったわけですが、
そのリスクに対するリターンを天秤にかけて、
当初の想定より3倍以上大きな利益を生み出しました。

過去のリサーチから得た経験を、
自分の中にしっかり積み上げていたからこそ
得られた見事な成果ですね。

Hさんは今年5月のアカデミア参加前から、
あるい程度は成果を出している方でしたが
その2ヶ月後の7月に、あとちょっとというところで、
月利100万円を逃しています。

アカデミアに参加した際に、
私が何をアドバイスしたかというと、
とにかくリソースを余らせるために、

「“こういう商品”を売る(出品する)のをやめましょう」

ということでした。

“こういう商品”というのは、
販売するまでに掛かる手間に対して、
利益が見合わない商品たちのことです。

売ろうと思えば売れるし利益もそこそこ出る。

でも、それが「その時点のHさん」には
すでにちょっとした足枷になっていました。

そのコスパの悪い成果を切り捨てて、
もっとコスパの良い活動に取り組むことが、
飛躍のためには必要だったわけです。

利益額、率がいいもの、
利益単価はそれなりでも数が売れるので
トータルの利益は稼げるもの。

そういう商品たちをシビアに見定めて、
その買い付け先を掘り下げ、在庫を持ったり、
あるいはライバルを徹底してチェックしたり。

その結果、夏のセールにも上手く乗れて、
成果は大きく伸び、あわや大台に乗るぞ、
というところまでいったわけです。

今回、他にもセールのタイミングで、
200万円ほど買い付けて、おそらく、
利益は50万円以上を見込めるそうです。

本当は300万円ほどは買い付けたかったそうですが、
実は夏のセール、あるいは、それ以前の仕入れで、
無理してイマイチな在庫も買ってしまっていたので、
今回はそのジャッジをかなり厳しくしたとのこと。

ご自身でも仰っていたのですが、
微妙な在庫を売り切るために掛かる労力というのは、
単純な手間という意味でもそうですが、なによりも
精神的に結構負担がかかります。

売れ残った在庫はとにかく嫌なので
「気になる」のです。

そのせいで脳みそという重要なリソースが、
常にメモリを食われている状態になってしまいます。

もちろん気にしなければいい
という話でもあるのですが、BUYMAに
毎日真剣に取り組んでいればいるほど、
すっぱり割り切れるものでもないというのは
ご理解いただけると思います。

なので、今回金額としては、
予定より買い付けできなかったものの、
確実に利益を生み出してくれるであろう
200万円の在庫を仕入れられたことに加えて、
塩漬けになったかもしれない100万円が浮いたことと
後々の心理的な負荷の種をうっかり
手にしなかったことも大きな成果なわけです。

これもリソースを余らせるという視点で考えれば、
前述の「コスパの悪い商品をやめた」のと同じことですね。

なお、当然ですが、これは

「Hさんに対する施術」

であるということを忘れてはいけません。

人によっては、コスパの悪い受注でも
必要なことだったりします。

(BUYMAを始めたてだったり、あるいは、
長期的に見てその商品で利益を確保しようと
目論んでいたり、、、などなど)

要するに、

自分には今何がもっとも重要なことなのか、
何をすれば一番効果的なのか

というのを、その時の状況次第で、
判断しなければいけないということです。

今回のケースは「販売をやめる」
という極端な状況なので、
「いやいや今の私には関係ない」
と思われがちです。

しかし、こういう極端な事例ではなく、

・無在庫販売をするのか、在庫販売をするのか

・転送をするのか、しないのか

・出品作業の外注をするのか、しないのか

・海外の買い付けパートナーを利用するのか、しないのか

みたいな「方法」に関することだと、途端に多くの方が、
「自分にとって相応しい方法」を選べなくなってしまいます。

「自分にとって相応しい方法」ではなく、

「誰かが良いと言った方法」

「誰かが成果を出している方法」

みたいな、「他人の基準」で選び出してしまい、
なかなか利益が出なかったり、あるいは、
利益は出るけど忙しさや精神的な負担も多い
みたいな状況に陥ってしまいます。

「誰かが良いといった方法」
「誰かが成果を出している方法」
を参考にして取り入れるのはもちろん大事です。

しかし、それに振り回されると、
だいたい上手くいきません。

そういう状況に陥っていないかという
チェックの目を常に自分に向けるようにして、
他人の基準で判断しないように気を付けましょう。

ではではー。

P.S.

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