メルマガ:BUYMA(バイマ)ハイブリッド販売戦略

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なぜコンサル生は高額商品を売れるようになるのか。(第394回)

※2015/4/18の記事です。

こんにちは、エスノです。

今日は個別コンサルで九州に来ております。

今日は長崎でお一人とお会いして、
明日は博多でお二人とお会いします。

今は博多へ向かう電車の中で
これを書いているわけですが、
さっき適当に入った店で食べた皿うどんが
ちゃんと美味しくてかなり満足です^^

細麺かつ甘めの味付けの皿うどんは
長崎以外だとあんまり食べられないんですよね。

私が知らないだけかもしれませんが笑

前置きはこのくらいにして本題です。

前回のメルマガで、
人より大きな成果を出すためには、

「『先入観(フィルター)』を排除して、
可能性のある選択肢をすべて洗い出し、
それらをすべて論理的に検証すること」

そして、それを

「常に行い続けること」

この2つが必要だとお伝えしました。

例えばBUYMAで考えたときに、

「価格の安いライバルの買い付け先が見つからない」

という問題に出くわしたとするならば、
まず闇雲に買い付け先を探しだす前に、
可能性のあるライバルの状況(仮説)をすべて洗い出して
それらをひとつひとつ検証していく、ということです。

具体的には以下のようになりますね。

・ライバルが卸やVIP待遇などの特殊な割引条件を持っている

・ライバルが在庫になった商品を叩き売りしている

・ライバルは見かけは安く見えるが海外発送なので関税が含まれない

・ライバルは見かけは安く見えるが実はサイズが揃っていない

・ライバルは在庫状況を更新しておらず実はもう買い付けできない

・ライバルは偽物を販売している

・ライバルが価格計算を間違えている

・自分が価格計算を間違えている

・自分が安い買い付け先を見つけられていない

このときにすべてを洗い出して、
ちゃんと論理的に検証しようとしないと
自分の「先入観」が先に立ってしまい、
ライバルの本当の姿を捉えることができません。

まず「先入観」を排除して論理的に考えること、
そしてそれが「習慣」になるように、
「四六時中実践し続けること」が重要です。

これは慣れていないと大変ですが、
ビジネスで成果を出したいのであれば
呼吸するように出来るようにしたい
必須のスキルです。

さて、このように仮説を立てて
それを検証するという作業をするにあたって、
必要不可欠なものがあります。

それは、最低限の知識・ノウハウです。

ここまで論理的思考力が必要と言っておきながら
もしかすると矛盾するように感じるかもしれません。

しかし、「最低限の」知識・ノウハウもまた、
考えを進めるにあたって絶対に必要な要素です。

例えば、前回出した例として、
ライバルが卸などの特別な割引を受けているのか
を検証する時には、仮想の買い付け価格を算出する
のが有効ということでした。

しかしこれを算出するには、
買い付け費用を間違いなく計算することなどの、
基礎的な知識がないと考えることが出来ません。

また、もっと簡単なところで言えば、

「ライバルの価格が安いのは、
海外発送だから実は見かけだけだ」

という判断も、そもそもBUYMAの仕組みが
そういうものだということを知らないとできません。

このように、
なにかを論理的に考えるためには、
その材料や道具となる、最低限の
知識・ノウハウが必要です。

ただ、逆に言えば、
知識・ノウハウは最低限で十分
ということでもありますが。

ところで、前回メルマガの最後で、
今回のテーマのような話をすると

・可能性のある選択肢を全部洗い出すのが難しい…

・そもそもどういう切り口で考え始めればいいか分からない…

このような悩みが出てくると書きました。

例えば、先ほどのように、
価格の安いライバルの状況が置かれている可能生を
すべて列挙しようとしても上手く出来ずに、
結局「やっぱりVIPなのかなあ?」で終わってしまう
ということです。

あるいは、そもそも

・筋道立てて考えること自体が難しい…

と感じることもあるかもしれません。

しかし、先ほど書いた、BUYMAにおける
「買い付け費用の計算方法」のような
「最低限の知識・ノウハウ」というのが
実は「論理的な考え方」においても存在します。

それを身に付けて使いこなせるようになれば、

「『先入観(フィルター)』を排除して、
可能性のある選択肢をすべて洗い出し、
それらをすべて論理的に検証すること」

が出来るようになり、その結果、

「多くの人とは違うけれども、
利益を出すための理にかなった思考(行動)」

が出来るようになるため、結果的に
「その他大勢」とは、ひと味もふた味も違う
大きな成果が出せるようになるわけです。

もちろん、それを使いこなすためには、
算数や数学の公式などがそうであるように、
ある程度の実践的な練習が必要です。

教科書で公式を一度見ただけで
いきなりテストで良い点数が取れるかというと
それはなかなか難しいでしょう。

公式、つまり最低限の知識・ノウハウを覚えて
それを問題集で実践的に使ってみることで、
初めてその公式を使いこなすことが出来ます。

BUYMAで、最初はよく分からなかった
買い付け費用の計算が、何度か繰り返すうちに
すぐに正確に出来るようになるのも同じことですね。

以前から私は、この
「考える技術」とでも言うべき
論理的な思考方法について、
体系的に伝えることが必要だと考えていました。

なぜなら、これを身に付けさえすれば、

私が誰からも教わることなく
BUYMAで成果を出すことが出来たように、

あるいは、BUYMAにとどまらず、
個別コンサルティングなどの
さらに発展したビジネスをゼロから立ち上げて
月100~200万の収益を上げられているように、

「本当の意味で、自分で稼ぐ力がつく」

ということを確信していたからです。

私のBUYMAの個別コンサルテイングでは、
このような思考方法を具体的な事例を通して、
実践的にお伝えしています。

私のコンサル生の多くが、コンサル後に
初めて1件あたりの利益が1万円を超えたり、
初めて10万円以上の高額商品を受注したりするのは、

実際には存在しているのに、
「先入観」のせいで見えなくなっている
上記のような「利益の出る場所」を、
論理的に「先入観」を排除することで、
見えるようにしているからです。

しかし、これをBUYMAの話に限らず、
もう少し汎用性を高めた上で、
かつ体系的に伝えるとなると、
かなりハードルが上がってきます。

もちろん、ただ汎用性が高いだけでいいなら
それこそ本屋に行けばそういう本はたくさん売っています。

ただ、それらは逆にちょっと汎用的すぎて、
我々のような規模、属性のビジネスで使うには
またひと工夫必要になってきます。

その“ちょうど良いスケール感”の「考える技術」を
どうにか体系的に伝えられないかと、
私は長いこと頭を悩ませてきました。

悩ませてきたのですが、その悩みは
つい先日、一気に解決してしまいました笑

その経緯については、
また明日具体的にお伝えします。

今回は、

・論理的に思考することが「先入観」を排除し
大きな成果を生み出すこと

・その論理的な思考をするための、
「最低限の知識・ノウハウ」が存在すること

・これは実践的な練習を通して身に付くこと

言われてみれば当たり前のことですが、
この3つを改めて頭に叩き込んでくださいませ。

ではではー。

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