販売数6件で利益30万円だそうです。(第490回)

※2016/3/2の記事です。

こんにちは、エスノです。

あっという間に2月も終わり、
もう3月ですね。

花粉がいよいよ激しく飛び散り、
個人的に桜の頃までは嫌な季節だったりします。

薬を飲んだりマスクしたりしていますが、
油断するといきなりやられて厄介なんですよね…。

さて3月ということで元コンサル生からも
先月の成果をいくつかいただいています。

昨年夏から年末まで受講していたTさんは、
なんと1月末頃からのたった6件の受注で
利益30万円を超えたそうです。

厳密に2月だけの実績ではないのですが、
1件あたりの平均利益が5万円というのは
なかなか際立った成果ではないでしょうか。

Tさんは以前も何度か「大物釣り師」
として紹介したことがあるのですが、
今回の利益も、その6件のうちの、
ほぼ3件で生み出したような感じで、
要するに1件あたりの利益が8~9万円
みたいなのが3件あったということです笑

Tさんの目指すBUYMAのスタイルは、
すでに実績の出ているYOU TUBEやら
他の物販での収益を、在庫に置き換えて、
少し長いスパンで利益を上乗せしていこう
というちょっと変わったものです。

(少し長いスパンと言っても、
結局在庫を持ってから1ヶ月くらいで
ほとんど売れてしまっていますが。)

以前のメルマガでも書いたんですが、
私のBUYMAのスタンスも今はこんな感じで、
その状態を指して「超利回りの良い金融商品」
と表現したりしました。

私の場合は、
個別コンサルでいただいた報酬を元に、
「確実に売れる人気商品」の在庫を買い、
それが売れることで、投資した金額の
20~60%が増えて返ってくるという感じですね。

残念ながら、仕入れが一定でないことと
私の物販に対するやる気なさすぎるため、
収益が複利で雪だるま式に増えることは
ないんですが、BUYMAをやり込むと
こういう成果の出し方も可能になります。

Tさんの強みは簡単に書くと、

・得意なブランドがある

・そのブランドの有力な買い付け先を開拓している

・資金力がある(他の収益源がある)

という感じですね。

今のスタイルはTさんの性に合っている
と思うので、自分の得意分野での利益は
維持しつつ、少しずつ新しい得意を
増やしていきたいところです。

ところで、前回のメルマガで、
新しいサービスのお知らせをしました。

早い話が、

「一つの場所に集まってもらって、
作業してもらいながらコンサルをする」

というスタイルのサービスです。

たとえば、東京なり大阪なりの
会議室を借りて、受講者には
そこに集まってもらい、その場で
作業をしてもらいながら質問を受け、
一緒にリサーチしたり、買い付け先を
探したり、あるいは、アカウントの状況を
チェックして、今後の方針を立てたり
していこうということです。

これで今まで以上に多くの方に対して、
それぞれの現状を踏まえた上で、
具体的にどんな作業を行っていけばいいか
ということをお伝えすることが可能になります。

買い付け先の探し方の代表例である、
「画像検索」や「キーワード検索」ひとつとっても、

「どのライバルのどの画像を使って検索すべきなのか」

「どのショップのどのキーワードを拾って検索するのか、
あるいは、必要なキーワード自体はどうすれば探せるのか」

というところまで具体的に深掘りすることで、
成果を出すために必要な作業のレベルが
はっきりするでしょう。

あるいは、意外と多くの方が困っているのが、

「その作業をどこまで続けるべきなのか」

という判断が上手くできないということです。

例えばその代表格が、

「買い付け先をいつまで探すのか」

という判断だったりします。

ライバルの価格が自分の見つけた
買い付け先よりも安かった場合に、
果たしてどれだけ頑張って買い付け先を
探すべきなのか?

もしくは、もう諦めて他の商品に行くべきなのか?

こういう判断を、明確な根拠を持って
スパっと出来ず、すごい時間を掛けて、
あるいはだらだらと探し続けた挙句、
結局何も成果なし、というケースは
けっこう多いんじゃないでしょうか。

これも一言で言ってしまえば

「時間対効果を意識して判断しましょう」

で終わりなのですが、具体的な例がないと
やはりなかなかピンと来ないものです。

例えば、

「この商品は現地定価が●円なのに、
今の時期でライバルの価格が▼円なので、
これ以上探しても見つからない可能性が高い。」

というような判断は、
慣れている方には当たり前のことなのですが、
そうでなければ何のことやらさっぱりだと思います。

こういうのも具体的な商品を元にして、
つらつらとアドバイスしていきます。

そういう極めて実践的な
作業に関するアドバイスに加えて、
先ほどのTさんのように、
「その人のどこを強みにすべきなのか」
という部分にも踏み込んで伝えていきます。

結局、最終的にはライバルと
何かしら違う強み、武器がないと、
同じプラットフォームで戦う以上、
一歩抜きん出た成果というのは
出しづらいのが現実です。

Tさんについて言えば、
実は出品作業がなかなか安定しない
という悩みがコンサル期間中ありました。

しかし途中からは無理に
丁寧なリサーチからの出品を
定着させようとせずに、
それまでの活動の中で獲得した、
ちょっとした強みを「武器」にまで
磨いていこうという方針に切り替えました。

その結果が、冒頭で紹介した
「大物釣り」というわけです。

こういう「武器」の種を見つけること、
そしてそれを磨き上げることも、
出来るだけ具体的な事例を元に
話したほうが伝わりやすいのは間違いありません。

このサービスの募集は、
以下のように行います。

■3月5日(土)21時頃から、
 →個別コンサル受講経験者の優先申し込み開始

※経験者=現役のコンサル生は除きます。

■3月8日(火)21時頃から、
 →一般の申し込み開始

前回もお伝えした通り、
個別コンサルより多くできると言っても
募集人数は数十名ほどですので、
ぜひメルマガをチェックしておいてくださいませ。

ではではー。

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
下のメッセージフォームから随時受け付けております。

何か気になることがあれば、遠慮なくご連絡くださいね^^

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節分のあとのイベントといえば…。(第486回)

こんにちは、エスノです。

2月に入って節分が終わりましたが、
次に来るイベントと言えばバレンタインデーです。

節分と違ってバレンタインが良いのは、
日本以外にもあるイベントだということですね。

どういうことかというと、
海外のショップはこのタイミングで、
短期間のセールを実施したり、
割引クーポンを発行したりする傾向にあります。

秋冬モノの勢いが落ち着くこのタイミングで
売る側としたら、こういうイベントに便乗して、
少しでも売上を積んでおきたいわけです。

ちょうど中国が旧正月の時期だというのも、
ショップ側の「何かしら仕掛けたい」
という気持ちを後押ししますね。

ということで、新作で安く買い付けたい
という商品があるならば、いくつか
目星をつけておくと良いと思います。

それらが絶対に安くなるとは限りませんが、
思わぬ利益を得られる可能性も十分あります。

さて、先日お伝えしたように、
本日から個別コンサルティングの
新規募集を開始します。

今回の定員は3名で、
締め切りは9日(火)24時です。

いつもだいたい募集開始の翌日には
定員が埋まってしまうので、
興味のある方はお早めにどうぞ。

■個別コンサルティング詳細

※募集はメルマガで行いました。

また、いつものことですが、
すべての方の参考になるような内容を
出来るだけ興味深く読んでいただけるように
レポート形式で書いています。

コンサル自体には興味が無い方も
ぜひご一読くださいませ。

ではではー。

P.S.

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イタリア買い付け紀行まとめ。(第484回)

※2016/1/31の記事です。

こんにちは、エスノです。

気を付けていたんですが、
喉を完全にやられてしまいました…。

みなさまも体調には十分気をつけてください。

ご自身だけではなく、家族など、
ご自身の身の回りの人の体調にまで
出来れば気を配ったほうがいいですね。

さて、ちょっと今さらですが、
先週行ってきたイタリア買い付けについて
備忘録も兼ねてまとめておこうと思います。

今回は元コンサル生の青木さんが、
現地買い付けに行きたいということで、
その付き添いで行ってきました。

青木さんは、先日もメルマガで書きましたが、
12月の月利が副業で100万円を超えてしまった方です。

それも、ほぼすべての作業を、
全部自分でやった上で、です。

(頼めば、梱包とかは奥様も
手伝ってくださるそうです。笑)

昨年の2月から3ヶ月間、
個別コンサルを行ったのですが、
それまでは、低価格商品の
薄利多売から抜け出せず、
売れども売れどもしんどいばかり
というショッパーさんの一人でした。

それが、コンサル期間中に月利20万、
コンサル終了直後に月利30万を達成して、
そして9月に月利60万、先月100万超えと
去年一年で一気に覚醒したわけです。

ちなみに12月で会社を辞めて、
東京に引っ越してきたので、
「2015年は人生が変わった年」
と表現しても大げさじゃないと思います。

そんな青木さんが、2016年の最初に
新しいチャレンジとして「現地買い付け」
をやってみたいというわけですから、
ちょっと協力したくなるのが人の性というもの。

また、現地買い付けしたいという
コンサル生が今後他に現れた場合、
私自身の案内の予行演習にもなるなと
思ったりもしていました。

前置きが長くなりましたが、そんな流れで、
イタリアはフィレンツェとミラノに
3泊5日で行ってきました。

まず、往路は1月18日(月)の0時30分羽田発、
パリ乗り継ぎのフィレンツェ18日(月)12時着でした。

パリでの乗り継ぎが4時間くらいありましたが、
早朝なので何もすることがありません。

iPhoneでジャンプの最新号を読みつつ、
パリ・シャルルドゴール空港内に紛れ込んで
外に出れなくなったかわいそうなスズメを眺めていました。

フィレンツェ中心部に到着後、
昨年9月にも宿泊したホテルへチェックイン。

鉄道の駅から少し離れていますが、
イタリアのホテルにしては、
価格に対して部屋もかなり広く、
フロントの対応も良くてお気に入りです。

ちょっと休憩した後、昼食代わりにピザをつまみ、
早速、フィレンツェのブランド直営店が
立ち並ぶ通りに、買い付けに出掛けます。

通りの端の方から、BALENCIAGA、
CELINE、FENDI、PRADA、DIOR、
GUCCI、TOD’S、MAX MARAなど、

少し足を伸ばせば、CHANEL、
LOUIS VUITTON、VALENTINO、
BOTTEGA VENETAなんかもあります。

現地買い付けの優位性は、

・免税によって安く買い付けが出来る

・実店舗にしかないような商品が買える

この2つによります。

たとえば、一昨年からずっと売れている、
バレンシアガの以下のトートバッグは、
在庫が13個あると言っていました。

org_1

免税価格は、現地定価から12%OFFくらいです。

(購入する総額によって多少変わります。)

自分で持って帰ってくるので、
通常輸入するときの諸々の費用は
基本的には掛かりませんから、
価格では優位に立てるケースが多いです。

そんな状況なので、あとはもう、
何が売れているか、ライバルが
いくらで出品しているのかが分かっていれば、
そこらへんにお金が落ちているようなものです。

先ほど挙げたブランドのショップに入り、
あれとこれとそれの在庫があるかと聞き、
どんどん買い付けしていきました。

ただ、各ショップでの
免税手続きとかに意外と時間が掛かるので、
全部のブランドを半日で回るのは、
売れる商品の知識が多ければ多いほど
逆に難しくなってきます。

現場でリサーチしながら買おうと思っても、
なかなか上手くいきません。

焦ってしまうと、前回・前々回の
メルマガでお伝えしたような、
「人気順で上位」というような材料だけで
買い付けの判断をしてしまいがちになるので注意です。

あらかじめある程度アタリをつけておくのが重要ですね。

この日は最後にLUISAVIAROMAに行って終了。

http://www.luisaviaroma.com/

昨年は行く時間が取れなかったので、
初訪問出来て良かったです。

ただ、店員さんに
欲しい商品の在庫の有無を尋ねたら、
店内の大きなモニターに映し出された、
お馴染みのオンラインショップの画面を
操作しだしたのには笑ってしまいました。

ここはオンラインと店舗の在庫状況が
ほとんど一致しているみたいですね。

この日は夜もピザでしたが、
どこ行ってもだいたい安くて美味いです。

次の日は、昨年行けなかった、
PRADAのアウトレット「SPACE」と
いろんなブランドのアウトレットがある
「THE MALL」に、現地のバスツアーを
利用して向かいます。

フィレンツェの中心地から、
バスで約1時間でまずは「SPACE」へ。

ここでは1時間半しかないので、
もうとにかくスピード勝負です。

ちなみに、現地買い付けの弱点は、

・ブランドごとに商品の購入制限があること

・手で持って帰ることが出来る分しか買い付けできないこと

があります。

(後者は正確に言えば、免税が受けられないということです。)

特にPRADAやCELINEのようなブランドの
人気商品は購入可能な個数が決められている
ということが多いです。

それはアウトレットでも例外ではなく、
人気の財布などは、
「ひとり何点までしかダメ!」
と店員に言われます。

つまり、ある程度幅広く
売れる商品を把握しておかないと、
買い付けの選択肢が狭まってしまい
利益を生み出しづらくなってしまいます。

しかしながら、今回は逆に
いろいろ買い付けられた結果、
会計に時間がかかり過ぎてしまい、
ツアーのバスの出発時間に間に合わず、
次の「THE MALL」までタクシーで
向かうことになってしまいました^^;

もちろん購入する商品数にもよりますが、
SPACEでは、会計に掛かる時間は
ひとり30分くらいは見ておいたほうがいいですね…。

タクシーでバスを追いかけて30分ほどで、
次の目的地の「THE MALL」に着きます。

ここはPRADAの他に、
MONCLERやGUCCIの
大きいアウトレットショップや、
その他様々なブランドのアウトレットが
ひとつの敷地内に立っています。

ここでの滞在時間は、
もともと2時間と短かったのですが、
SPACEでのアクシデントでそれが
さらに短くなってしまいました。

それでもいくつかのブランドで
ちょっと買い付けは出来たのでまあ良しです。

その後、バスで1時間掛けて、
フィレンツェの中心地に戻り、
この日の買い付けは終了。

14時に出発してもう20時を回っていたので、
ホテルに戻ってご飯を食べるだけでした。

翌日は朝からミラノに移動です。

フィレンツェとミラノは鉄道で
約1時間40分で行くことが出来て便利です。

一人あたりの料金も日本の新幹線より
圧倒的に安いのでありがたいですね。

ミラノ中央駅に到着して、
駅からほど近いホテルにチェックイン。

このホテルはBUYMAの名人イチローさんに
教えてもらったのですが、フィレンツェ同様、
価格の割に部屋も広く快適でした。

部屋に荷物をおいて、タクシーで、
ブランド直営店が立ち並ぶエリアに向かいます。

ミラノはフィレンツェ以上に
様々なブランドのショップがあるほか、
大きな老舗のデパートも2つあるので、
まさに買い付け天国です。

また同じブランドのショップが複数あるのも
とてもありがたいです。

たとえば、
ひとつめのCELINEのショップで
欲しい商品がなかったとしても、
もうひとつの店舗には在庫があるかもしれません。

これが店舗が一つしかないフィレンツェだと
そこでダメならもう探しようがないわけです。

正直半日ではまったく回り切れませんでしたが、
次回以降のための良い経験になりました。

青木さんが、ここで
結構なトラブルに見舞われながらも、
それなりに良い品を買い付けできて、
この日は終了。

最終的に、青木さんは想定利益で
150万円以上の買い付けをすることができ、
初めての現地買い付けとしては、
それなりに満足できる結果となりました。

翌日は、11時20分ミラノ・リナーテ空港発、
アムステルダム乗り継ぎのKLM航空の便だったはずが、
なぜか12時発ローマ乗り継ぎのアリタリア航空の便に
勝手に変更されていたのは、
先日のメルマガで書いたとおりです^^;

今までは割と、
別の目的のついでに買い付けしたり、
あるいは他の人にくっついて、
買い付けしたりすることが多かったのですが、
今回自分が先導することで、いろいろ
新しい知識と経験が手に入りました。

実はまた4月にも行く可能性があるので、
そのときは今回得たものを活かして、
もっと効率よく成果に繋がる買い付けをしたいですね。

ではではー。

P.S.

イタリアでの写真は
twitterでちょっとアップしているので、
よかったらご覧くださいませ。

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