クイズ:どちらがいい商品か。(第167回2014年4月9日)

こんにちは、エスノです

明日から大阪です。

と言っても、1泊なので
ほぼコンサルしか出来ません。

というか大阪は年に数回は行っているので、
今さら観光という感じでもなく。

埼玉県民からすれば、
銀座に行くのか、恵比寿に行くのか
大阪に行くのかみたいな感じです。

関西在住の方の感覚とは全然違うでしょうが、
要するに、人の多いちょっと洒落た街に、
美味しいものを食べに行く感じということです。

夜は友人がお店を予約してくれたので、
そこで食べてこようと思っています。

大学時代にアルバイトしていた塾講師仲間で
現在アヒルの保険会社に勤めている友人なのですが、
同い年のくせに彼はなぜか妙に食の旬に詳しく、
先日はホタルイカの沖漬けとせりのおひたしを
「春だなあ」とか言いながら食べていました。

アラサーの今となっては、
そういうことに詳しくてもそれほど違和感はないですが
彼の場合は大学生のときからそんな感じだったので
完全に意味が分かりません。

そしてビジュアルは今風のイケメンです。

文章だけで伝えようとした結果、
これを読んでいるあなたの中の彼のイメージは
まったくよく分からないことになっていることでしょう。

話が完全に逸れましたが、
1泊してくるので夜中は自分の出品作業を
ちょっと集中してやろうと思います。

4月に入ってからバイヤー活動が完全に疎かで、
今月こそちょっと実績は落ちてしまいそうですが、
自分の活動体制を見直すのとコンサルを本格的に始めるので、
最低限は踏ん張りつつ、ある程度は割り切って考えています。

ただ、出来れば月の売上は
200万円はキープし続けたいところですね。

BUYMAはちゃんと稼げるということを
体現し続けていきたいですし、単純に
利益も増えて嬉しいですし、なにより
買い付けするとマイルが貯まるのが嬉しいです。

去年からけっこうマイルは使っていて、
国内では福岡、宮崎、山形に行くのに使い、
海外では台湾にビジネスクラスで行きました。

しかしながら、それだけ使っていても
現時点でパリに2回行ってもお釣りが来るほどの
マイルが溜まっています。

普通に生活していたら、
これだけマイルが貯めるのは難しいので、
これはBUYMAをやっててよかったと
感じることのひとつですね。

さて、今日は簡単な内容になってしまうのですが、
ちょっとしたクエスチョンです。

以下の商品のうち、どちらがよいでしょうか?

ちなみに、同じくらい人気があって、
売れ行きは2、3日にひとつは売れる感じだとします。

A:自分しか知らない(と思われる)
マイナーな買い付け先にだけ在庫があるアイテム

B:shopstyleに載っているような、
複数の買い付け先に在庫があるアイテム

もちろんこれだけでは情報が足りない
ということもあると思いますので、
いろいろ前提条件を設定しながら考えてみてください。

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

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エスノの昔の話。(第166回2014年4月8日)

こんにちは、エスノです。

今日は朝からスカイプと
コンサル事前面談で大わらわでした。

そして明後日は大阪に泊まりで
対面コンサルしに行きます。

仕事が目的で泊まりの外出をしたことがないので、
「なんか出張っぽい!ビジネスマンっぽい!」
と謎の高まりを見せていますが、前職がほぼ内勤の
企画・管理系の部署だったのでお許しください。

ちなみに、たまに聞かれるのですが、
私の前職はアパレル、ファッション関係でもなく
ネット関係でもなく、IT系ですらありません。

人材系の営業会社だったので、
入社して半年はひたすらテレアポでした。

東証に上場しているような、
そこそこ大きい企業の役員クラスのアポも取りましたが、
不況の折、商談成約率の低い新人は基本的に営業に出られず。

ただまあ、このへんまではまだ、
せいぜい業務に追われて土日は基本出社、
月の残業が150時間を超えるとか、
その程度だったのでよかったのです。

しかし、そうこうしているうちに、
そんなにアポが取れなかった私は、
どうやら営業の資質なしと判断されたようで、
企画系の部署に異動することになりました。

異動後の部署は、
出社時間の縛りなどは営業のときよりも緩くなり、
土日出社も別に必須という感じではありません。

しかし、営業部門にいたときよりも、企画系、
要するに「頭を使って価値を生む」仕事のほうが、
自分の存在価値のなさを痛烈に感じることになってしまい、
それが本当にキツかった記憶があります。

営業部門では、テレアポと
その電話先のリストアップばかりを、
始発も終電も土日もなくやっている。

こう書くと、長時間休みもなく
ずっと仕事をして大変そうな気がしますが、
人が本当に心から焦るのは、これ以上ないくらい
自分の存在価値が見出だせなくなった時です。

ある意味、電話だけしていれば、
最低限の自分の価値を保てた営業とは違い、
異動後はどこにも逃げ場がありませんでした。

いくら一生懸命考えようが、
どんなに最新の注意を払って対応してようが、
求められる基準に全く達しないときというのは
本当に心が折れるという表現が相応しいほど絶望します。

なんでこんなに出来ないのか、
なんでこんなことも考えつかないのか

それはそれは、言葉で言い表せないほど
悔しい思いをしたのを今でもはっきりと覚えています。

と、そんな環境でモミモミされた結果、
出来ないながらなんとか少しずつ成長して、
ちょっと余裕が出てきた入社3年目の秋頃に、
いわゆるネットビジネスの世界に出会ってしまいました。

知ってしまったらもう最後、
あとは興味の赴くままに情報を貪って、
その勢いはどんどん加速し、翌年の春にいきおい退職。

辞める少し前にBUYMAと出会って、
それ以来ずっとBUYMAと関わり続けて今に至ります。

だからどうしたという私の社会人歴の振り返りですが、
退職して3年、なんだかんだ今までやれているのは、
前職の企画部門で死ぬほど絶望した結果、開き直って、

「今できないのは仕方ないからせめて毎日少しでも成長しよう」

とやってきたからだなと思ったわけです。

今の自分に絶望しても、諦めなければ
いつか自分は、進化した自分になれる。

もちろん、ただ気持ちを入れ替えるとか、
そんなことだけで成し遂げられるほど
甘いモノではありません。

意識を変え、行動を変え、
習慣を変えるレベルまでいかなければ、
結局それまでと同じだと思います。

でもほんの少しだけ、
ほんのちょっとだけでいいので、
そういうところまで変化できたなら、
きっとそう遠くない未来に道は拓けると思います。

個別コンサルを募集し始めて約1ヶ月、
今回の募集で申し込んでくださった方、
そして引き続き継続してくださる方と、
また新しい1ヶ月を迎えるにあたって、
なんとなく書き始めたら筆が止まらなくなったので、
今日はこんな話題でご勘弁いただければと思います。

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

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コンサル募集期限を繰り上げます。(第165回2014年4月7日)

こんにちは、エスノです。

私の個別コンサルのお申し込みを
一昨日から受け付けています。

募集人数3名に対して、すでに4名の方から
事前面談のお申し込みをいただいているため、
期日を繰り上げて、8日(火)12時(正午)まで
とさせていただきます。

今回の枠に入れなかった方は、
現在受講中の方が卒業して空きが出た際に
優先的にご案内しますので、ご希望の方は
ぜひご応募しておいてくださいね。

■個別コンサルティングの詳細

http://abvom.biz/brd/archives/oyicbz.html?s=5&u=3

さて、本日の事前面談の中で話していて、
ちょっと気付いたことがあります。

それは、BUYMAで大きく利益を出すには、

・こっそり売る

もしくは、

・ライバルを蹴散らす

このいずれかの場合が多いということです。

「こっそり売る」というのは、
要するにライバルが出品できない(しにくい)ものを、
販売していくということです。

・マイナーなブランドのアイテム

・マイナーな買い付け先で仕入れるアイテム

こういうアイテムは、
そもそも他のバイヤーが気付かなかったり、
気付いても買い付けできなかったりして、
競合することがありません。

ただ、こういうアイテムは
なかなかお目にかかれるものではないので、
そこで考えたいのが、もう一方の
「ライバルを蹴散らす」という販売方法です。

「ライバルを蹴散らす」というのは、
競合がワンサカいるアイテムに対して、
権謀術数を駆使して真正面から戦っていくことです。

せっかく何個か売れる商品を見つけたのに、
あとからあとから湧いてくる競合に嫌気が差し、
そこで価格競争の末、薄利で売り続けるくらいなら
他のよりよいアイテムを探そうと撤退してしまった…。

ある程度の期間活動し続けていると、
こういう経験をしたことがあるバイヤーさんは
けっこういるのではないでしょうか。

確かにどこかで見切りをつけるのが重要というのは、
ビジネスではよく言われることです。

しかし、こういうケースだと、
実はかなりもったいないことを
している可能性もあります。

日々ライバルや取り扱っている
ショップの状況をチェックすることで、
独占的に販売する体制を作ることができ、
大きな利益を得ることが出来るかもしれません。

具体的には在庫を持ったりするわけですが、
そういう状況を細かくチェックすることで、
在庫のリスクは極めて小さく抑えることが可能です。

「こっそり売る」のも「ライバルを蹴散らす」のも、
前提として人気の商品を出品できていなければ
そもそも話としては成り立たないのですが、
その上でさらに大きな利益を手にするためには、
こういう視点を意識してみるといいと思います。

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

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