人気商品や買い付け先のリサーチが上手くなるには。(第321回2014年12月5日)

こんにちは、エスノです。

私がこのメルマガを始めたのが、
2013年12月10日です。

ブログはもっと前から書いていましたが、
メルマガはもう少しで1周年ということになります。

その1年の間に約270件配信しているので、
だいたい4日に1回はサボってる計算です笑

これからも、役に立って面白い話を
マイペースに配信していきますので、
引き続きお付き合いいただければ幸いです。

さて、本題のBUYMAの話です。

コンサル中に、人気商品を探したり、
買い付け先を探したりするわけですが、
そのときによく言われるのが、

「そこまで細かく見ていなかったです。」

「あんなに丁寧に出来ていなかったです。」

というような言葉です。

ちなみにこれらの言葉には、

「実際に作業の様子を目の当たりにして、
“ものすごく驚くようなこと”はなかったですが…。」

という枕詞が付くことが多いです。

要するに、

・「商品の人気を判断する方法」

・「買い付け先の探し方」

などについて、なんとなく知っているし使ってもいるが、
それをそこまで丁寧に細かく徹底できていなかった
という感想をいただくことが多いということです。

実際のところ、私が実践しているのは、
すごくシンプルで、真似しようと思えば
誰でもすぐにできることが多いと思います。

さすがにこの時期によくある、買い付け先からの
購入者限定プライベートセールの案内を受け取るなどは
すぐ真似できませんが、そういうの以外は
誰でもできることを地道にやっているだけです。

そういう「基礎」を、いつも、
着実かつ丁寧に出来るかどうかが、
稼げるパーソナルショッパーになれるかの
まず最初の分かれ目だと思います。

結局多くの人は、チェックすべきことや
そのチェックの方法をある程度把握した段階で、

「自分はもう分かっているから、このへんは省略してもOK」

という判断を下して、部分的に適当にやってしまいがちです。

特に一定以上に理解が早い人ほど、
この傾向は強いような気がしています。

しかし「どこを省略すべきか」というのは、
それこそ経験則によるところが大きいので、
早い段階で正確な判断が下せることはほとんどありません。

リサーチの方法や買い付け先の探し方は
料理の「レシピ」のようなものです。

普段料理をほとんどしない人が、
一度レシピを眺めただけでなにか作ったとしたら、
果たしてその料理はちゃんとした味になるのか
甚だ疑わしいことでしょう。

料理が上手くなるには、最初はしばらくレシピ通りに作って、
まずはそれを見ないで再現できることを目標にして、
そのあと、少しずつ自分なりのアレンジを加えていく
というのが、おそらく間違いのない方法だと思います。

私も長いこと買い付け先を探したりしていますが、
やるべきことを正確にやりきって、ようやく
最後の最後に新しい買い付け先に出くわすなんてことが
いまだに月に何度もあるほどです。

もしその探している途中で、
「なんとなくもう見つからなさそう」という感覚に身を任せていたら、
おそらくその新しい買い付け先は見つからなかったと思います。

「分かった気になる」というのが一番恐ろしいことです。

「自分はもう出来ている」と思った瞬間から、
人はその分野では成長することがとても難しくなります。

ぜひ「基礎」をバカにせずに、
今一度その重要性を考えてみてほしいと思います。

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
下のメッセージフォームから随時受け付けております。

何か気になることがあれば、遠慮なくご連絡くださいね^^

  メッセージはこちらから

プレミアムパーソナルショッパーを羨ましがっても仕方ない。(第314回2014年11月19日)

こんにちは、エスノです。

昨日で個別コンサルの、
新規募集受付を終了しましたが、
事前面談などでバタバタしていて、
通常のお問い合わせの返信が少し遅れています。

メールくださった方は、
少しお待ちくださいませ^^;

今日からBUYMAで、
「返品補償制度」が始まりましたね。

プレミアムではない方のほうが多い現状では、
この制度の導入に不満を持つ方もいるかもしれません。

ただ、それこそ「ないものねだり」というやつで、
結局いつだって「今、自分ができること」から、
丁寧に積み重ねてやっていくしかないわけです。

ちょっとした贔屓にめげず、
引き続き頑張っていきましょう。

まだまだ利益の出せる場所はたくさんあります。

実際に、今回の募集で申し込んでくださった方と、
本日最初のコンサルを早速実施したわけですが、
そのときに行った商品リサーチで、
価格の安いライバルの買い付け先を見つけることが出来ました。

そのライバルは、画像を加工したり、
あるいは商品の情報を隠すことで、
買い付け先がバレにくいように工夫している方でしたが、
やっぱりちゃんと丁寧に探せば見つかるものです。

もちろんいつも絶対に見つけられるわけではないのですが、
少なくとも今回は、可能性がありそうな方法をすべて試したら、
最後の最後に目的の買い付け先を探し当てることが出来ました。

これも「今自分にできること」を
手を抜かずにとりあえず全部やってみた結果です。

こうして、結果的に、shopstyleにはない、
マイナーな買い付け先がひとつ見つかったわけですが、
それが今後のリサーチや出品の可能性を大きく広げることは
改めて言うまでもないことでしょう。

「今自分にできること」をやり尽くして、
そこから得られた経験と知識をもとに、
また少しずつできることを広げていく。

クドいようですが、
こうやってやっていくのが、一番着実に
成果が出るようになる道筋だと思います。

こう書くと、成果が出るまでに
少し時間がかかりそうな印象を持つかもしれませんが、
早く成果を出したい方は、このサイクルを、
短い期間でどんどん回せばいいだけなので、
その点は誤解しないようにしてください。

ただ、普通は成果を出すのを焦ると、
だいたいどこかを端折ったり手抜きをしたりしてしまい、
実は自分のできることをやりきれていないことが多いので、
その点も同時に気を付けたいところですね。

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
下のメッセージフォームから随時受け付けております。

何か気になることがあれば、遠慮なくご連絡くださいね^^

  メッセージはこちらから

高い安いという“主観”でチャンスを逃してはいけない。(第313回2014年11月18日)

こんにちは、エスノです。

今日も最初にお知らせです。

私の個別コンサルの新規募集を
本日いっぱいまで受け付けています。

■個別コンサルティング詳細

http://

※募集はメルマガの読者さん限定で実施しました。

すでに事前面談のお申し込みは募集人数を超えてますが、
すべての方がコンサルを受けるわけではないので、
一応本日までは予定通り募集させていただきます。

実際、今日事前面談でお話した方には、
いろいろ状況を伺った結果、引き続き
ご自分でやってみた方がいいとお伝えした次第です。

次回募集は未定なので、
なにか不安があって迷っている場合は、
メールでも構いませんが、事前面談で
詳しくご質問していただければと思います。

さて、今日は基本的なことなのですが、
重要なことをひとつ。

先日コンサル受講生から、
こんな質問をいただきました。

・受注があって無事買い付けできたのだが、
そのショップの在庫はそれでなくなってしまった。

・他にも買い付けできるショップはあるが、
当初より買い付け価格が20~30%上がってしまう…。

・こういうときは、売れる可能性は低くなるから
出品を取り下げたほうがいいのか、それとも
価格を上げても出品したままにした方がいいのか?

同じようなシチュエーションとしては、
当初セール価格で価格設定していたものの、
しばらくしたらセールが終わってしまって、
価格をかなり上げざるをえないというのもありますね。

この質問に対する回答はもちろん、

「絶対に出品したままの方がいい」

ですね。

確かに価格が上がってしまえば、
売れる可能性は下がるでしょう。

それは間違いないことなのですが、
では価格を上げて出品したままにするデメリットは?
と考えると、せいぜい出品数が増えて、
管理の手間がちょっと増えるくらいの話です。

そういう観点から考えれば、
もし高い価格で買い付けできる在庫も、
あと1つしかないというような状況であれば、
受注後に在庫切れになるのを防ぐために、
出品を取り下げてもいいと思います。

しかし、高い価格で買い付けできる在庫が
まだそれなりに数があるのであれば、
そのまま出し続けていれば売れる可能性はあるわけです。

実際に、以前コンサル受講生に、
こんなことが起こりました。

買い付けを予定していたショップのセールが終わってしまい、
販売価格を倍近く上げなければ赤字になるという状況だったため、
実際にそのように値上げをしました。

セール価格で出品していたときに
アクセスとほしいもの登録はそこそこあったので、
そのままの価格だったらたぶん売れたのに残念だな…、
と思っていたのですが、なんとその値上げをしてすぐ、
いきなり注文が入ったのです。

これには私もコンサル生もちょっとビックリしました。

多少の値上げならともかく、
倍近く値上げした直後では、
やはり売れにくい感じはどうしてもあります。

しかし、そんなことは関係なく、
買ってくれたお客さんがいたわけです。

結局、お客さんは、
自分がほしい物が納得できる価格で出品されていれば、
それが元々いくらだったかとかは関係なく注文してくれます。

※当然、値上げ後の価格が
他のライバルより高ければまた話が別ですが。

少なくとも自分の“主観”によって、
出品商品の価格の高い安いを判断してしまい、
そのせいでチャンスを逃すことがないように
気を付けたいものだと思った次第です。

ではではー。

★☆★ エスノ ★☆★

P.S.

ご質問やご意見・ご感想は、
下のメッセージフォームから随時受け付けております。

何か気になることがあれば、遠慮なくご連絡くださいね^^

  メッセージはこちらから