ほしいもの登録を3つ集める。(第30回)

※2013/7/4の記事です。

こんにちは、エスノです。

昨日はちょっと違いましたが、
ここのところ集中的にお伝えしている、
アイテムのアクセスアップや人気に関連することを
今日は書いていきたいと思います。

と言っても、結論としては記事タイトルでほとんど終了です。

ただそれだけだとさすがに寂しいので、
もうちょっと詳しく書いていきます。

タイトルはどういうことかというと、

出品からそれほど期間が経過していない状況で、
36時間以内くらいにほしいもの登録3つ集められれば、
ブランドランキングで15位くらいの人気ブランドでも、
人気順で上位に表示される可能性がかなり高い

ということです。

ものすごく感覚的な話で恐縮なのですが、
たとえ15位以上のブランドであっても、
ブランド×カテゴリで絞った検索であれば、
かなり上位に表示させることが可能です。

結局、先日からお伝えしているように、

どれだけ短い期間で、どれほど多くのアクセスやほしいもの登録を集められるか

というのが重要なわけですが、その目安を
なんとなく数字で表すとこのくらい、
ということが言いたかったのです。

あまりに端的な話なのでこれ以上特に書くこともないのですが、
特に、出品してすぐほしいもの登録を3つくらい集められると、
あとは次第に多くの人に見られていってアクセスも増え、
さらにまたほしいもの登録も増え・・・と良い循環に入って勝手に売れます。

以前、初速のアクセスなどが伸びないときは、
伸びるまで同じ商品を何度も出し直すのもひとつの方法だと書きましたが、
目安としてはこのくらいの数になることを目指すとよいと思います。

もちろん、ブランドやカテゴリによっては、
2でもいいかもしれないし、5くらい必要なこともあると思います。

ただ、よほどの人気ブランドでなければ、
3くらいいけば売れる可能性がかなり高まるというのは、
それほど高いハードルでもないような気がしてくると思いますので、
挫けそうになったときは、まずは、ほしいもの登録を
短期間で3集められる出品を心掛けてみましょう。

ではではー。

エスノ

商品タイトルの付け方(第29回)

※2013/7/3の記事です。

こんにちは、エスノです。

今日は、商品のタイトルの付け方です。

先日も書きましたが、現在BUYMAでは
アイテム一覧表示画面において、「LOOK」という
商品の情報がダイジェスト版で確認できる機能がつきました。

これにより、お客さんに商品ページの詳細まで見てもらうため、
引いては、商品を購入していただくためには、

・商品タイトル
・商品画像の1枚目
・価格

が、これまで以上に重要になってきます。

この3つでお客さんの気を引けると、さらに

・2枚目以降の画像
・配送期間
・バイヤーの評価

が「LOOK」で確認できるので、ここも重要です。

商品タイトルの重要性が、まずお客さんの目を引く
ということにあるならば、彼らの目に留まりやすい
引っ掛かりのある単語を入れるのがいいでしょうね。

よく見るのは「セール」とかですが、
悪くはないですが、これは多くのバイヤーがやっているので、
それほど差別化にはつながりません。

自分がお客さんになったつもりで一覧を眺めて、
目を留めざるを得なかった単語をメモしてストックしていくと、
一番効果があると思います。

さて、このように重要な商品タイトルですが、
この一覧画面でお客さんの目を引くようにする以外には
どんな役割が考えられるでしょうか。

結論から言えば、それは

検索エンジンからのアクセスを呼び込むためのキーワードである

ということが挙げられます。

BUYMA自体がSEO的に強いサイトなので、
ものすごく検索エンジンの検索に引っ掛かりやすいのですが、
いくら検索に引っ掛かりやすくても狙ったアクセスが呼べなければ
あまり意味がありません。

例えば、モデル・タレントの愛用品を出品した場合は、
タイトルにその名前を入れておけば、BUYMA内で検索した人だけでなく、
googleなどで検索した人にも見てもらえるというわけです。

逆にその名前を入れないときのことを考えると、
どれだけもったいないことをしているかは
おのずと分かっていただけると思います。

このように、タイトルに入れたほうがよいワード
というのは、何となく想像がつくかと思います。

それはそれで、30字という制限内で
工夫していただければいいのですが、
タイトルに入れる必要のないワードについてはどうでしょう。

これの代表格は「商品番号」です。

確かにタイトルに商品番号を入れておくと、
検索エンジンで「ブランド名 商品番号」という検索をしたアクセスを
おそらくはかなりの確率で呼ぶことが出来ると思います。

しかしながら、商品番号でブランド品を検索する人は
それほど多くはありません。

また、検索エンジンからBUYMAに探しに来る人は、
当然BUYMA以外のほかのオンラインショップも調べているはずです。

国内のオンラインショップでは自分しか扱っていなかったり、
あるいは、自分が最も安い商品であればよいですが、そうでなければ、
そのアクセスは、結局他のサイトに流れてしまうのであまり意味がありません。

それどころか、そんなに目立つところに商品番号を入れておくと、
BUYMAでしか探してなかったお客さんに、外のショップで探すための
便利なアイテムを授けたことにもなりかねません。

さらに、ライバルバイヤーにも仕入先を真似されたりしかねないので、
タイトルに限らず、商品を探しやすくしすぎる情報というのは、
商品ページには入れないほうが無難だったりもします。

まとめると、タイトルは

「ブランド名 アイテム名 +α(愛用者名や引きつける単語など)」

くらいでよいかと思います。

もちろん、最初に言ったように
いろいろ工夫するのはいいことなので、
知恵を絞ろうとすることは忘れないでくださいね。

ではではー。

エスノ

BUYMAの外からアクセスを呼ぶ方法(第28回)

※2013/7/2の記事です。

こんばんはようございます、エスノです。

ここ最近、アクセスアップの重要性について
かなり力を入れて取り上げています。

最近、自分自身のバイヤー活動を特に重視しているのですが、
そうするとどうしても、

「どうすれば、より多くの、より濃いアクセスを集められるか」

というところに意識がいってしまいます。

ちなみに、「濃いアクセス」というのは、
「商品の購入可能性が高いアクセス」ということですね。

たとえば梨花さんの愛用品の商品ページに、
梨花さんのファンのアクセスを呼び込めれば、
梨花さんのファン以外のアクセスを呼び込んだときと比較した場合に、
前者のほうが売れる可能性は高いはずです。

さて、今取り上げたような
「濃いアクセス」の呼び込み方として有効なのが、
BUYMA以外のメディアを活用する方法です。

BUYMAの商品ページのには、
さまざまなソーシャルメディアの小さなアイコンが
こっそり設置してあったりします。

pinterest、google+、twitter、facebookがありますね。
(書いていて気付いたのですが、アメブロはなくなったんですね。)

pinterest、google+は後発のサービスなので、
世間的にはまだそれほど浸透していない気がします。

twitter、facebookは、
アカウントを持っている方も多いのではないでしょうか。

こういった外部メディアを育てておいて、
そこに自分の商品を、出品した直後に掲載すれば、
それなりに質の良いアクセスを、
ある程度の数で流すことが出来ます。

昨日の記事でも書きましたが、
出品したあとの短期間でのアクセスが重要なので、
これはかなりのアドバンテージになります。

また先日のBUYMAの商品一覧のデザイン変更で、
サムネイルの画像が大きくなったことにより、
普通に一覧を眺めているだけだと、これまでより
詳細な商品ページまで見られにくくなってしまいました。

外部メディアからのアクセスは、
詳細な商品ページに直接呼び込めるので、
この点でも有利ということになります。

ただ、いきなりtwitterをやろう
と言われてもよく分からないと思うので、
詳しい方法はまた追って書いていこうと思います。

そもそも考えるべきは、
別にソーシャルメディアの利用に限らず、

「どうすれば、より多くの、より濃いアクセスを集められるか」

ということだけです。

ここを忘れずにいろいろ工夫してみるのがよいですね。

ではではー。

エスノ